事業の独立をお手伝いする。2

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先日お話してた案件のうちの一つ。。現在、赤字進行しているスポーツ系のサービスについて、今後事業継続のために必要なことを20年度に進めましょうというお話を、事業進行のリーダーにお会いしてお話してきました。

内容としては、この1年間で事業の方向性を見いだせるような仕掛けをひとつひとつ、何かしらの資源を使いつつ、確実に行うこと。

日常業務を推進することに時間をつぎ込みすぎているバランスを取り戻し、地域の皆さんのために価値ある事業を提供し続け、その対価や報酬を得ながら、貢献し続けることができる仕組みを、再度構築し直すと、まぁそういう部分について、区切りをつけるという意味で、再チャレンジするというところでしょうか。

まぁこういうものにも、タイミングみたいなものはあるわけでして、それは、常にというか、できるだけ早くということが重要だと思う一方、その事業を担当する「人」のさまざまなライフステージや経験、現在の社会環境その他。。。そういう状況からのこのタイミングというところで、より効果的にかつ、そういう意味でそのタイミングに対して「できるだけ早く」という取り組みになればと思います。

話してみたら、ご本人も納得の感じ。

何だか改めて何かをしているという気はまったくないのですが、当たり前のことを当たり前に、進める後押しをお手伝いをしているだけのことなのだと思います。(*^ ^*)b