朝方の妄想。「課題」って何だろう?

ここのところ、組織課題の解決や、個人の課題解決など、そのご支援、お手伝いという役割をいただくことが多い中で。今朝、起きがけの布団の上で、「う~~~ん。。。。そもそも課題って何なんだろう????」というテーマが降ってきまして。

頭の中で、妄想し始めたのですが、何やらかんやら出てくるものですから、ちょっと整理してみようと、タブレットを取り出してペンを走らせてみました。

課題解決については、どちらかというとマネジメントという視点で、組織経営や、事業経営という素材に対して、コミュニケーションさせていただいておりますが、今朝は、それとはちょっと違って、そもそも、私たちにとって「課題」と捉えられる事象は、どういう意味なのか?という、ちょっと概念的というか、そういう視点で、改めて考えてみたらどうなのかなぁと思い至ったところでして。。。。

それで、考えてみたのですが、課題って何?というところから、

◯解決したら次の課題が出てくることも多いよね?

◯そもそも、解決しないといけないのか?

◯解決するものと、抱えるものと、放置・見過ごすもの?

◯抱える=悩む?

◯課題・悩みの事象の捉え方、立場での見え方、大きさ、重大さ?

◯先人の知恵、パスカル、聖書

◯趣味、生き甲斐、ライフワーク?

マズローの6段階欲求説と課題との関係

◯上記を踏まえた、組織内での課題の捉え方とその解決法を考えてみる?

等々。。。。

ぼろぼろぼろーーーーーと出てきまして、何だかちょっと考えるきっかけが見つかったような、そうでないような。

先日も話題にさせていただいたかと思いますが、組織に所属しそこで働く人達の課題として挙げられた3つのこと。

「待遇改善」

「人間関係」

「やり甲斐」

も欲求段階に無理やり入れ込んでみたら

「生理欲求・安全欲求」

「所属欲求・承認欲求」

自己実現欲求・自己超越欲求」

というそれぞれの段階に一致するのかなぁ。。。などと。

ただ、このあたりを整理して聞いてみたいのですが、

「待遇改善」は、「生理欲求・安全欲求」なのか?それ以外の欲求なのか?

それによっても、組織や集団としての考え方や判断は変わるのかなぁと思ったり。

また、この6つの欲求を満たす方策を考えれば、直接的に飛び交うキーワードの「働き方」や「最低賃金」「給与月額」「ベースアップ」「人手不足」「2000万円不足」というより、本来的にあるべき姿に変わっていけたりするのかなぁなどと妄想してみたり。

おそらく、この話。感情のコントロール「予祝」のお話にもつながったりするのでしょうね。

それにしても、予祝や妄想、自己超越欲求などなど・・・・・

ちょっと宗教的というか、哲学的というか。

「神は乗り越えられる試練しか与えない。」

このフレーズ、ちょっと誤解もあるようですが。

改めて、以前お話を頂いた社会学者徳野貞雄氏の生命基盤の直接的確保、田舎での価値交換のあり方。人が求める課題と価値。それをどのように社会や組織の中で、創造しつつ享受していくか。情けは人の為ならず。我々は、考える葦である。(´∀`*)ハハ

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 あ。。そう言えば。

私のある場面でのごあいさつ。「楽」という漢字。

「たのしい」とも読めるが「ラク」とも読める。

でも、「ラク」しても「たのしく」ない。

そこには、某かのチャレンジ、達成がある方がより楽しめるのでは?と。

かれこれ20年くらい前でしょうか。

なるほど、そういう意味では、変わり変わらず。ですか。