キャンプ場管理のお仕事。

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矢野経済研究所の報告では、日本のアウトドアブームはそれなりに堅調に維持されているとのことで。。昨年の8月の記事ですが。

www.yano.co.jp

この記事内でも

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猛暑や大雨など、極端な天候が続く2018年は概してアウトドア市場にとって試練となっているが、なかでも山小屋やキャンプなどアウトドア関連施設では影響を受けやすい一方で、既述のとおり、キャンプに対する消費者層の関心は依然として高く、市場も堅調に推移している。
また、アウトドアブランド各社では、ライトアウトドア分野やライフスタイル分野における商品ラインを拡充させ、引き続き幅広い消費者層の取り込みを図っている。こうしたなか、アウトドア市場は2018年も引き続き好調に推移するとみる。

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とコメントされてます。

個人的にもアウトドア商品は、日常のライフスタイルの中に浸透しはじめていて、ウエアやグッズなど日常的に使っている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

また、ちょっとした旅行、非日常の時間のレジャー、近場への泊まり。

家族や友人との遊びや食卓を囲んだ語らいの場など、バーベキューやグランピングといった新しいサービス形態も、一つの文化として確立しつつあるような気もします。

私も、公共のキャンプ場管理のお手伝いをさせていただいておりますが、レジャーキャンプについては、それなりの需要があり、購買層、利用傾向、価格帯、利用頻度、付随サービスなど、まだまだ工夫の余地があるような気がしているところです。

そこで。。。。仕事をともにするメンバーとの会話から、キャンプ場管理について新しいオペレーションシステムが話題となりました。

キャンプ場の規模にもよりますが、テントサイト、ログハウス、管理等、バーベキュー施設、グランピング施設など、そのチェックインやチェックアウト、電子決済等について、まぁちょっと現代的にやってみたらどうかというものですが。。。

ちょっと、業者の方にもご相談しながら、導入できるものかどうか、チャレンジできたらいいなぁと思いつつ。。(*^-^)ニコ