スポーツグラスに度入りレンズできましたー。

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先日ご紹介させていただいておりました、スポーツ時の視力の問題。。。

around22council.hatenablog.com

 早速ですが、スポーツグラスを作ってきました。

眼鏡屋さんであれこれ相談させていただきながら、視力の出し方や眼鏡の使い方など、リクエストして、出来上がったのがこちら。

メガネを作ったのは、いつぶりですかね。。

ちょっと思い出せないくらい前。。10年くらいかな。幼少期より数えて、7本目かな。

まぁまぁ。。。中学校の時に初めてメガネを作ってもらって、世の中の霧が晴れた事を思い出しますし、大学に入って初めてコンタクトを作ってスポーツするのに度入りでやれることに感動したのも覚えてます。

でで、今回は、より視力を高めて、パフォーマンスを上げるという趣旨ですので、早速試してみたいと思ってます。

で。。。。ふとですね。

高校の頃は、サッカーをやってたのですが、メガネを外して、見えない眼でプレイしてました。練習中は、敵味方の見分けがつきにくいので、うっかり敵にパスすることもあったりして。ただ、だんだん歩き方とか走り方で、チームメイトの見分けが付くようになったりするんですよね。遠くで歩いてても、何となく見えなくても誰だかわかるみたいな。

視力という感覚、能力が劣ってしまったので、それ以外の別の感覚や能力が敏感に発達する的な感じかなぁと思ってました。

そしたら、先だって。。。

スペインのプロサッカーの試合を見ていて、バルセロナのスワレス選手が中央からのパスをペナルティエリア右手前で受けて、次のタッチボールを見ながら絶妙のロブパスを送るシーン。受けてから、パスを出すまで、味方の選手は全く見てないんですね。

もちろん、前後にしっかり見ていたり、チームメイトの癖を知っていたり、チームとしての約束事があったりと、超一流のプレイなのでその根拠はたくさんあるのだと思いますが、「子どもたちに教えるときには、しっかり見て出せ」と、以前であれば教えられていたはずでして。。。

ただし。。私の場合、見ても見えないので、もちろん事前の動きは見ていますが、実際にパスを出すときには常に見ていると言うよりは、周辺視野だったり、見えてなくても出していたりと、リスクの高いパス覚悟でやってたような。。。(´∀`*)ハハ 私は、一流でも二流でもありませんので、適当に学生までサッカーやってたレベルですが。

特に、プロサッカーくらいのレベルになると、確実にボールを回すというのは、攻める前の話。相手を崩すパスは、確実に回すというよりは、むしろリスクを背負ったり、相手の裏を突いたりするものでしょうから、余計に足元へ確実にボールを届けるというよりは、タイミングとかスピードとか、敵の動きや位置みたいなもののほうが、感覚的に重要な気もするなか、しっかり見て出すというよりは、見ていたもののその後を想像しながら出すという方がしっくり来る気はしますね。

まぁそんなプレーをしていて、よく怒られていたのを思い出しますが。。。σ(^_^;)..

さてさて。。。

今回のスポーツグラスは、一応、ゴルフ用ということで。

ティショットやセカンドショットでしっかりボールを追える視力がある事で、スイングが安定したらいいなぁと思っているところでして。。

結局作ったのは、コンタクトの上から付けるグラス。

先生からは、空間認識上、コンタクトよりメガネの方が精緻に視力矯正できると進められたのですが、視力が0.03?くらいの私にとって、裸眼にメガネは境目の見え方の違いも大きく、また、視力を最大に出して1.2〜1.5ほど出してもらったので、度数もきついんですよね。ずっとかけ続けるには疲れる。つけたり外したりするのに、裸眼では不便。となると、コンタクトの上に矯正するメガネというのが、現実的かなぁということで、視力の悪い私も、薄いレンズのメガネで、軽く、スリムな仕上がりになりました。

見え方は、めちゃ見えます。

早速使ってみたいと思ってます。o(^▽^)o