売上傾向の把握・チェックできてますか?

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この週末、久しぶりに自家用車での長距離移動をしてきたのですが、その燃費がリッター14キロを超える数字。給油していたガソリンスタンドの職員の方に、「お乗りのような車だとガソリン代も月々かかるでしょうから、お得な会員カードに変更されてはどうですか?」と声をかけられましたが、20年選手、32万キロ走行のガソリン車にしたら、立派な燃費じゃないでしょうか。経済的にも助かってます。(*^-^)ニコ

さてさて。。

で。。本日のテーマは、組織の会社の売上傾向のチェックについてです。

いろいろな業界で、おそらくトレンド的なものがあって、それに沿って自社の売上傾向があると考えられますよね、更に、他業界の傾向も参考にしながら、自社の売上でどこを伸ばすべきかという検討の参考材料にされることも多いのではないかと思います。

また、会社によっては、それまでの実績の中から、現状の売上を分析して、今弱くて強化すべきところ、撤退すべきところなど、いわゆるプロダクトポートフォリオマネジメント的な視点を導き出されることも多いのではないかと思います。

さてさて、そして実際の現状の売上を、全社全組織内のすべての事業の売上として整理して、自社の事業の売上、利益率などきちんと把握しながら、修正を加え。。というのが教科書的マネジメントなのではないかと思うのですが。。

これ。。できてますでしょうか?

事業別組織の中で、現場ごとに売上傾向を検討し、どのように事業をスクラップ・アンド・ビルドするかという検討は多くなされているのだろうと思いますが、それを全社的に検討するような場がつくられていますでしょうか?

また、当然そういう傾向だという常識にとらわれ過ぎて、実際の数字が見えてないというような事があったりしませんか?

もちろん、数字の検討は推計であり、ある意味事業の実施判断等は、最後は覚悟だったりもしますが、笑 そこに踏み入るにしたって、ある程度、事前に分かる範囲で、客観的に見ておきたい。というのが当然の事かなぁと思います。

労力にはなりますが、全社の傾向から、各事業部門の事業について見直すという事もまた、事業経営判断に必要な要素ではないでしょうか?

その上で、事業ごとの性格や地域特性などを加味し、経営資源の投資判断を進める事で、現場でともに事業を進めるメンバーの方々の納得感にも、つながっていく。

つまり、事業計画書の説明を内部のメンバーに向けて行う際の、数字的根拠を改めてしっかりお示しできるよう、いろいろな準備をしていく事が、必要なのではないかというところで。(*^-^)ニコ