動体視力は、静止視力に相関する。

f:id:around22council:20190615195016j:plain

本日は、九州の大学の先生方とのお食事の席にお邪魔させていただきました。

仕事のお話の方は、それはそれで。。。

で。。。その中にご参加だったスポーツ心理学がご専門の先生が、視覚映像に関する研究をされていて、スキルの高いプレイヤーはどのような資格情報を得ているのかというところを、測定機器等から調査し、そこをどう伝えながら、心理的なストレスや良い状態に持っていけるかというような取り組みなのだとか。

その話を伺っていく中で、「結局動体視力は、静止視力に相関するので、地視力の良い人が動体視力もいい。そして、屋外競技のプレイヤーは、目のいい人が多いんです」と、おっしゃったのを受けて。。

ゴルフの中でも、見えにくい目でやっていると、ラインが見えなかったり、ボールを追えなかったりで、そこが不安で、きちんとしたストロークができなかったり、適性よりも早くボールを目で追ってしまったりするところがあるんだろうなぁと想像しつつ、また、その日のイメージの見え方の違いで、パフォーマンスが圧倒的に変わってくる。イメージが見える、その見方ってどんなふうにボールを周辺視野にいれるのかとか、どこを見ながらスイングしている時が、しっくり来るフォームで、ビタッと決まるのか。など。。いろいろとウンウンそーですねーと、納得のやりとりをさせていただきました。

さてそこで。。。じゃぁどういう対策をするか。

そうなんです。日常生活では、両眼で1.0弱。あれば十分な視力なのですが、それを1.5とかに上げて矯正するんだそうです。そして、視力の矯正は、コンタクトよりもメガネが精緻なのだとか。空間認識には、眼鏡のほうが適しているのだそうで。。。。

やべ。。。これ売れちゃうんじゃないでしょうか?と。。笑 でもないですよね。

早速、スポーツグラスの度入りを作って、自分でテストしてみようと、考えてるところです。(*^-^)フフ♪