突然の訃報。ひとつのきっかけ。

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本日は、とある企業の研究職の方と、現在の社会的課題と今後の課題解決へのアプローチについて、貴重な意見交換をさせていただきました。

このお話は、また後日どこかでと思いますが、

そのお話の折。。。

途中で珍しい方から電話。

いつもであれば、会合中ですので、電話は取らない事にしているのですが、なぜかつい電話を取りました。

そしたら、「先生が亡くなられたそうです」とのこと。

つい先だって、久しぶりにお伺いした恩師の訃報の連絡でした。

享年82歳。

結構な衝撃的な出来事で、いつかはそういうタイミングがやってくるとは思っていたものの、あらためてお亡くなりになって、与えていただいた、伝えていただいたことの重みや、自分の成り立ち、今後の取り組むべき、向き合うべき方向など、いろいろな事が頭の中を巡りました。

お会いして25年。いつも明るく接していただき、数々の名言を残していただきました。

先生から教えていただいた方々は、先輩方を含め大勢いらっしゃいます。中には、熊本県の様々な場面でご活躍の方々も多いと伺っております。私など、その中にあっては、その中のひとりでしかないのですが、私自身にとっては、非常に大きな存在でした。

その先生がお亡くなりになり、改めて自分自身を振り返っています。

最近同業の方から良く「予祝」というキーワードが出てきます。

日本の伝統的習慣として、将来の取り組みに対して前もって祝い、将来の成功を願うという事だそうです。

そういう意味では、先生は「予祝」そのもので、何でもやってみればいいというスタイル。お酒も大好きで、愉快に話をしていただける先生でした。

そんな先生からご指導いただいた私も「楽しむ」という事については、自分の行動指針の重要な要素として位置づけ、これまでも様々な場面で語ってきたつもりでした。結婚式の最後のご挨拶の時にも、この「楽しむ」事についてお話したことを覚えています。

そして、この年、2019年。

本当に、この年度末は、いろいろなことが起きているなぁと驚いています。

先生のご指導をしっかり肝に銘じつつ、自分はどうあるべきか、どのように行動すべきか、何を目指すべきか。しっかりチャレンジしていきたいと思います。

先生からは、失敗しても「上等、上等!」と褒めていただけると思います。(*^ ^*)b