次年度へ向けた新たなタスク。新しいチャレンジ。

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実家の梅の花が咲きました。

先月末に、このタイミングで刺激的なオファーをいただきまして。

私でお役に立てるかどうかわかりませんが、自分にできることはなんだろうなぁと考えたり、いままでやってきたことは何だったかなぁと振り返ったり、オファーを頂いてから、仕事しながら思いにふけってみました。

ある意味、この10年、20年を振り返って、私がお手伝いさせていただているこのスポーツ振興や地域振興業界で、その地域が抱える課題を解決していくために運営する組織や、中間支援の組織などもまた、課題を抱え、先日同業のU氏がおっしゃっていましたが、「終わる」のが下手な日本人的発想で生み出されている組織・事業承継のリスク増大が、こうした組織のストレスとなって、崩壊していくのだと、いろんな現場にお邪魔する中で、感じたりしてきている中でした。

この現場でも、この数年においては、常にその課題意識はあったとはいえ、力不足で、ご提案をしっかり伝えられなかったり、「現場優先」という耳障りのいい言葉でごまかしながら、強く改革を求めなかったりとした場面もあったと思います。

どの現場においても、全て私事として捉え「その組織全体のバランスの中で、どういった判断や、行動が必要か、求められるのか。」というところを、模索してきた中、これらの取組の中で生み出されたものも多いとは思いますが、一方ですべてが順調に、うまく言っていたわけではなく、その都度の課題等に対症療法的に取り組んで、どうにかここまで来たのではないかという感じもします。

今回のオファーでは、ある意味そうした部分にメスを入れ、外科手術的に原因を取り除きながら、対症療法的に、自然治癒力に期待し、どの程度回復することができるのかという施術が求められていると感じています。

従前、これまでの組織経営を中核として支えられた方々のやり方を、ある意味どこかで、壊しながら、新しい現代的な取り組みへと変化させていくことは、唇をかみしめてどうにか乗り切ってと、話が暗くなりがちですが。

今回は、そこを「楽しく」やる。ということで。

楽しくやれた結果、何が残るのか。しっかり作りながら、また、期限を切って、成果を明確にして、責任をはっきりして、また報酬をはっきりさせて、取り組んで行きたいと思います。

やってみないことには始まりませんで。。。

今後の地域支援のための組織基盤整備に向けて、私のできる限りのサポートを心に誓いながら、私の心折れぬよう、楽しみながら進めた結果、その組織に関わる皆が楽しくなる。というところを目指して。また新たな挑戦を始めてみたいと思います。。(*^-^)ニコ