先輩方への新年のご挨拶と久しぶりの同窓生との再会

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お正月は、毎年恒例の大学の同窓会にお邪魔させていただいておりまして。先輩方への新年のご挨拶に伺うというのが、ここの所の定例になってます。今年は、珍しく同期のメンバーからも行くのでというお誘いもあって、4、5名ほどのメンバーと再会しました。まぁそれでも割と会っている連中なので、1年振りとか2年振りとか、その程度のことではありますが。

全体での懇親会で、諸先輩方へのご挨拶をしながら、それでも皆さんには回りきれない中、いろいろとお話しさせていただきました。いざ二次会へというところで、バッタリお会いした大先輩に連れられて、ちょっと寄り道した後、同期のメンバーのいるお店へ。後輩2人と一緒に楽しいひと時を過ごさせてもらいました。

話題は自然と今の仕事の事や家庭の事、学生時代の事など、みんなでワイワイ、大いに笑わせてもらいました。あぁ学友って楽しいなぁと改めて、また、年をとるごとに大切な存在だなぁとありがたく感じた事でした。

40半ばで、20年前の学生時代の事を話してると、ホント、あっという間に「そーそー」「あったあった」と皆で共感しながら、私が忘れている事があったり、あの時は言えなかった話が出たり、この歳だからこその楽しい会話もありながらの時間。そういう友人は、そう多くはいないので、こんな私も仲間に入れてもらえて、本当に嬉しくて。苦楽を共にしたかつての仲間として、受け入れてもらえる事が、私にとってどんなに大切な事か、重要な事か、癒され助けになっているか、本当にありがたい、有難い友人なんだと、胸に刻みながら、帰路につきました。

歳を重ね、別の日常の中で苦楽しながら過ごし、たまには、昔を振り返ったり、今の趣味に没頭したりしながら、自分が、自分でいいのだと感じれるのって、そう多くはないと思います。

ほんと 感謝です。(-m-)”