宇佐神宮「光の祭」をちょっとだけ見学させていただきました。

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https://www.team-lab.com/news/usashrine

先月から今月11月の上旬にかけて、宇佐神宮で開催されている「光の祭」。。

以下、ホームページより

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チームラボ、八幡社の総本宮 宇佐神宮(うさじんぐう)にて、「宇佐神宮 光の祭 Art by teamLab」を開催。宇佐神宮の参道と森を、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のデジタルアート空間に変えます。期間は、2018年10月26日(金)から11月7日(水)まで。

宇佐神宮大分県北部、国東半島の付け根に立つ御許山山麓に位置し、全国に約40,000社ある八幡社の総本宮です。境内は国の史跡に指定され、本殿は国宝に指定されています。

チームラボは、「Digitized City」というアートプロジェクトを行っています。非物質的であるデジタルテクノロジーによって、街を物質的に変えることなく「街が街のままアートになる」というプロジェクトです。

宇佐神宮 光の祭 Art by teamLab」では、「浮遊する、呼応する球体」と「呼応する木々 」を展示し、宇佐神宮の参道と森を、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のデジタルアート空間に変えます。

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たまたま、このタイミングで大分県北での滞在予定でしたので、ちょっと時間を見ながらと、見学にお邪魔して参りました。

3日土曜日の入場者数がおよそ7,000人。。国道10号線は、昨晩も大渋滞だったようで、この夜も、開演時間が近づくと、交通整理をする職員の方々が走り回って、誘導されてました。ちょっと土地勘のある私は、脇道から少なめの有料駐車場へ車を停め、そそくさと参道へ。ちょうど、日が落ちた頃に到着したのですが、車同様、参道も長蛇の列。。。。 少しずつ秋深まる宇佐は、この時間、若干肌寒くなってきており、来場されている方々も、上着を羽織って、暗くなる中、お待ちでした。

でで。。中の方へもお邪魔してみたのが、最初の画像です。

「なるほど」と感じたのは、イルミネーションとはちょっと趣が違うというかなんというか。

イルミネーションは、イルミネーションで、それが似合う会場の雰囲気とかがあると思うので、何処もかしこもイルミネーションではないなぁと、思う中、今回の企画は、イルミネーションではない施設や会場でも、違った雰囲気で、良さを感じることのできる演出だなぁと。。その辺りが、「街が街のままアートになる」というコンセプトを表しているのかなぁなんてひとりで思ったりしながら、私がお手伝いさせていただいている、いろんな施設でも、これだったらいい感じかなぁなんて思いつつ。。

肌寒くなる季節に、上着羽織って寄り添いながら歩かれる方々を横に、そそくさと会場を後にしてきました。。。2人でゆっくり、こうした中を、会話しながら歩くのが、楽しいんですよね。。(*^-^)ニコ