熊本県内の総合型地域スポーツクラブ関係の方々とのお食事に参加させていただきました。

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県の総合型地域スポーツクラブ クラブ育成アドバイザーからお招きいただき、マネジメント講習会の情報交換会へ参加させていただきました。

たまたま、2020年で20周年を迎えられるクラブの方と近い席に座らせていただき、昔話に花を咲かせつつ、新しくいらっしゃっている方々と、新しい情報交換しつつ。いくつかのクラブの方からは、お仕事のお話も。。。 まぁまぁ。。。

県全体として、総合型地域スポーツクラブの育成推進を20年続けてやっている中では、解決されていく課題もあれば、生み出されていく課題もあって、結局その繰り返しに、時間を取られることも多く。

つい先日、スマートフォン上で利用させていただいていた、あるアプリのサービス停止通知が来ました。無料で利用できる部分と、課金して利用する部分とに分かれたビジネスモデル「フリーミアム」のタイプのものですが、こうしたものも数年。。ある一定程度のサービスを終えると、一旦終了するというものも多いなぁと最近思ったりしてます。

さて。。さて。。。この総合型地域スポーツクラブというサービス。

このクラブサービスそのものも、このクラブサービスを支える支援策も。20年という時間の流れで、その役割はどのように捕らえられていくべきなのか、その上でどのような形になるべきか。。

当然、サービス停止という事も含めて、この事業の存在意義をしっかり認識すべきなのかもしれません。もしくは、もっと新しい感覚の中で、次なる変化を模索しないといけないのかもしれません。

10年ひと昔と言われた時代から、ひと昔の時間はどんどん短くなっているような気がする今日。。変えることと、続ける事をどのように判断しつつ、共有して進めていくべきか。。