日本ゴルフ学会第31回熊本地震復興祈念大会のお手伝い

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いろいろとご縁を頂いて、いくつかの学会等への参加やお手伝いなどさせていただいておりますが、今年は、この「日本ゴルフ学会」の第31回学会大会が、熊本の阿蘇を会場として「熊本地震復興祈念」をサブテーマとしてながら開催されることになり、その実行委員会のサポートをさせていただく運びとなっております。

既に、11月の23日金曜祝日から25日の3日間の日程も決定され、現在着々と、特別講演、記念講演やシンポジウムのテーマや各講師の選定、依頼等の準備が進められているところで、当然、その開催に伴う予算等も検討されているところです。

プロゴルファーの方に数名お声掛けさせていただいているようで、一応ご内諾はいただいたとのこと。。3日目のフィールドフォーラムには、実際にプロゴルファーの方とラウンドしながら、意見交換できるようなプログラムも準備中です。(*^ ^*)b

さて。。。この学会大会。。 11月の開催に向けて各役員の方々が、いろいろと意見交換しながら進められているところで、今の学会九州支部のできる限りのところで、最大限のおもてなしを含め、全国から起こしいただくことになると思うのですが、日本学会も九州支部も、年々会員数が減少して、学会運営そのものも徐々に縮小してきている流れになっておりまして、こうしたNPOの運営経営をどのように進めていくのかということも、ひとつの課題なのだろうと思います。

「学会」という事ではありますが、大学の教員ばかりではなく、ゴルフ業界の関係者の方々も関わりを持っておられ、必ずしも研究論文だけの世界では無いのですが、それならそれで、この「ゴルフ学会」の存在意義は何なのか? というところも、そろそろメンバー間で、再検証しながら、組織の方向性を見出す必要があるのではないかとも思います。

実は、この話題。。九州の学会大会ではシンポジウム等で「学会の未来」といったテーマとして扱いながら、今後何をやっていくのか、どうしたら新規のメンバーに参画してもらえるのか、といった議論が持たれたことはあるのですが、いかんせん、これを実践するための資源は、ほぼ残っていない状態であったり、そもそも、先程触れた「存在意義」について、その価値の共有ができていないような事もあるのかもしれません。

こうした状況の組織を、今後維持発展に進めるのか、いったん収束させるのか、そのサポートのあり方も、微妙なところといった具合で。。。

ただ、個人的には、「ゴルフ学会」というブランドは、捨てるには惜しい価値があり、その作り方如何に寄っては、まだまだ十分にその役割を果たせるものがあるのではないかと思ったりはするのですが。。。

まぁまぁ。。。どこかで、何某かの「決断」みたいなものは、求められるのだろうと思いつつ。。。(*u_u)a