メキシコの引越し話に。。

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ある友人のSNSの記事に出てきた、メキシコの引越し。。

住んでいるところの大家さんも、引越しの業者さんも、引越し先の新築の家の大家さんも、その新築の家の大工さんも何一つ予定通りには進まないし、それに右往左往しながら引越し作業を進める日本人と、そんな事も気にせず、ハッピーな現地の方のお話。失礼ながらププッっと笑っちゃったわけですが、ご本人からしたらお子さんを抱えて、知らない海外の土地でお気遣い含め苦労されているというお話だったのですが。

ここ最近、何だか「ちゃんとしなければならない」というキーワードの元、すり減らされるもの、すり減っている人が、私の周りに多いような気がしていて、それで実は私もかなり追い込まれていたんだなぁとこの話を聞きながら癒されたわけです。

「ごめんなさいお願いします」と助けていただくことにハードルを課して、自分は正しい、間違っちゃいけない、言動に一貫性を持って責任を持ちます!みたいな。。ひとりで生きていけるわけないのに。ルールを守ったり作ったりする事だけで、理屈だけで生きていけるわけないのに。

私自身、そういう所をある程度解放してある所でぶつけたり、発散したりする事があってある程度自分を保っていたりできるのだろうと思いますが。そうでない人に、どのようにアプローチしたらいいのか。。先日ある著書で人間関係づくりで大事なのはその人に「頼む」事だというニュアンスが表現されていました。

「できません」「お願いします」「ごめんなさい」何となくそういう言葉を発しながら、お互いに許しあえるそういう関係づくりを進めていったらいいんじゃないでしょうか。お互いに許しあい、助け合う。そういうそういう組織の風土づくりが大切なのだろうと改めて思った事でした。(o^_^)ニコ