中学校の卒業式で感じる体育祭という想い出。

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中学校の卒業式。。。かれこれもう30年も前のこと。今思い出してみると、、、特に何も思い出せません。。。σ(^_^;)..

今回は、娘の卒業式ということで、中学校へお邪魔してきました。流石にまだ寒い体育館での式典を終えた後、教室へ戻って担任の先生との最後のクラスルームの時間を見学させていただくという事で、参加の保護者の方々とともにお邪魔して、話を聞いてきました。担任の先生からクラスの一人ひとりへ向けたお手紙、メッセージを渡す時間でした。

そこでふと。。。担任の先生からの各卒業生へ向けたメッセージで出てくるのが「体育祭」の想い出。これが圧倒的に1位で、ざっくり、半数以上の子どもたちのメッセージに含まれていたような気がします。その他では「合唱コンクール」が2位、後は「部活」「委員会活動」辺りが3位ですかね。。

もちろん、個人的な想い出ですので、先生の主観的にそういう感想をお持ちだっただけの話しなのですが、かえって聞いてみると先生のご専門は「英語」なのだとか。もちろんそれでも、スポーツ好きとか、趣味がとか、まぁ要素的にはいろいろあるにせよ。中学校の生活を振り返った時に、こういうところで成長した、頑張っていた、感動したというメッセージを送る先生がふと思い出したのが体育祭ということだと思いますが、これがまぁひとつの評価的な見方としても、「体育・スポーツ」と言われるものの魅力なのかもしれないなぁと、改めて思ったところでして。。。

別に英語の時間のこういう発言が、こういう姿勢がとかでも悪くはないのかと。。

何というか。。。聞かれている保護者の方々がどう思われたかはわかりませんが、そういうイメージが、学校現場の中のイメージとしてある程度共有されているように感じたもので。。何となくひとつ。

ちなみにうちの娘。。なく素振りもなく、クラスでも最後まで笑って過ごしてました。(^▽^)r