マーケティングの重要要素はいかに人を知るかという事。

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本日のお仕事は、沖縄でのスポーツコンサルタント

地域スポーツNPOの方々のご支援という事で、クラブの経営や事業企画等のご相談を頂きつつ、こちらから情報提供させて頂き、如何にご活用いただくかという内容で、お手伝いさせていただいています。メンバーには、地元の大学教員の方、広告代理店の方、東京からもスポーツコンサルタントの方と、私は末席でお手伝いさせていただいているところなのですが。。σ(^_^;)..

そんな中、これらの専門の方々とのお話の中で出てきたフレーズが

マーケティングっていかに人を知るかって事なんですよ。」という言葉。

今回は、主に事業企画の中身の検討を一緒にディスカッションしたのですが、その中でも顧客セグメント、ターゲットが何を考えているのか、どんな人なのかという所は、当然キーワードの1つとして出てくる内容で。その人の事を、いかに想像してイメージして、どれくらいその人の事を知っているかという事が、productと顧客を繋ぐ為のマーケティングに必要な要素なんですよというお話で。売れる商品を作るためにお客さんの喜ぶ顔を思い浮かべて、その為には何が必要なのかを考える。って感じでしょうか。今いる顧客を大切にして、その顧客が求める情報をアンケート等で引き出し、それをプロダクトに乗せる事も。

そういえば、学生の折、多くの時間を過ごしたあるサークルのメンバーがいましたが、いつもそんな事を考えながら、企画を作っては遊びに出かけておりました。笑 いやー貴重な経験です。

それともうひとつ。。これは、あるクラブの方のお言葉なのですが「ちょっとした下心」でスポーツと結びついたり続けたり。

あぁこれまた、しっくりくるなぁと。。。

こういう遊びの要素、楽しみの要素みたいなものが、企画を作って遊びに出かけて、そこでみんなと仲良くなれる。みたいな 笑

世の人々の、ああしたいこうしたいをサービスにして、みんなが幸せになってくれたら、それが幸せ。

その価値をどのように作って、どのように届けるのか、どういう仕組みが必要なのか。

本日も貴重な時間を過ごさせて頂きました。私の方が勉強になってたりして。(*^-^)ニコ