組織のリーダーに求められるモノ。

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おかげさまで、相変わらずいろいろなところでいろいろな組織の方々とご一緒させていただいておりますが、そんな中、ちょいちょい話題になるこのテーマ。

組織の形態は違えど、そこに人が集って一緒に何か取り組む集団の中では、いろいろな価値観が交錯しながらも、共通するミッションに向かって進めるかどうかという所がキーポイントなんだと思いますが。その組織の性格や、風土、また現代的課題や組織課題にどのようにフィットするかというのもまた、一緒に動ける集団になれるかどうかという要素の1つになっているようですね。

リーダーとなる人のさまざまなバックグラウンドによってそのパーソナリティが形成され、いやが応にもそのパーソナリティが、判断や行動の基準に大きな影響を与えているのだと思いますが、さて。

組織の成長過程でのタイミングや、そのリーダーのキャリアのタイミングがマッチしない時。組織は不幸にも、価値や使命に共感できずに、崩壊していくのかなぁと。経験が多いからいい、少ないからダメという事でもなく、仕事ができるからいい、出来ないからダメという事でなく。

そのリーダーシップの発揮の仕方は、それぞれのスタイルがあると思いますが「ついていけない」と感じさせたり「成果」が出せなかったり「何か別のせい」にしたり。。もちろん、事業推進のすべてのチャレンジがいつもうまくいくわけではないので、ミスしたり、失敗したりしながら進むわけですから、そういう部分を含めて、一緒に活動したいと思っていただけるような組織マネジメント。。

私自身は、どうだろうと振り返りつつ。。

外からどんなお手伝いができるのかと考えつつ。(u_u)。。