デジタルマーケティングというキーワード

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最近、マーケティングについていろいろと勉強させていただいています。マーケティングコンサルタントの方のナマのお話を伺ったり、意見交換させていただいたり。本屋に行ったら、以前はそんなでもなかったテーマの本が気になって手にとってみたり、読んでみたり。。。。。

クラブマネジメントと言われた時に、必ず出てくるマーケティングジャンルのいろいろな施策やその企画設計については、本当に基礎的なところだけ、いや基礎というより最低限の形だけ、何となく断片的にいろんな情報を仕入れながら、自分なりに組合せて考えてみたり、実際の事業と照らし合わせて、経験として納得してみたりだったのですが。。。

もともと、マーケティングのお話の中に出てくるよくいるタイプの人間である私。「いいものさえ作っていれば、お客様は買ってくれる。」という価値観、環境で育ってきたようなところもあって、正直、どちらかと言うと「売る」ということに関して、そこまで積極的でなかった事を、改めて感じている所です。いやー、超古いタイプの頑固親父だった自分に驚きつつ、皆さんにお話する時は、そういう工夫が大切なんですよ−なんてお伝えしながら。まぁ多少言い訳みたいなものはあったりするのですが。σ(^_^;)..

マーケティングに関するいろんな用語や言葉も、耳には入ってきていたのに、実際には行動に移せていなかったり、取り入れていなかったり。

「プロダクトを作って買ってもらう。」買ってもらえないものは、価値があっても世には広まらない。逆に、価値の無いものを買ってもらおうとすることに対する否定的感情。このあたり、もっとしっかり突き詰めてやんないと、どんな組織だって、すぐに淘汰され無くなっちゃいますよね。

あ。。話がだいぶそれちゃいました。

で、デジタルマーケティング。。。

どのように集客していくのか、どのように購買に結びつけるのか、についてテレビやラジオ、雑誌などが媒体として大きな影響力を持ってきた時代から、変化してHPやBlog、SNS等の影響力が無視できない、むしろ大きくなりつつある時代。いろいろな組織や企業が、こうしたデジタルツールを活用したマーケティングに取り組んでいらっしゃる中、ちょうどあるニュース系サイト動画でテーマとして取り上げられ、専門の方が解説されていました。興味深い話が多かったのですが、その中でも「当たりはないので、いくつかのチャネルの組合せで地道に獲得する事が必要」だということ、そして、「もっとデジタルツールに変化してきていることを受け止め、企業が変化すること。」というキーワードに「ああ。。。そうだなぁ。。。だよなぁ」と共感。

デジタルだけにフォーカスするという事とは別の話ですが、「それはできない」という否定から入っていては、もうついていけない時代なんではないかという感覚が、どの程度のものなのか。。。組織の価値として共有されるのかされないのか。目指すものによって別れるところでしょうが、こういう情報を共有した上で組織として適正に判断、行動できるようでないと、取り残されていくという認識は少なくとも必要でしょうね。(*^-^)ニコ