少しずつ縮まるアジアとの距離、スポーツ事業の国際比較

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国士舘大学のアジア・日本研究センターシンポジウム「スポーツ事業運営の国際比較研究ー日本・シンガポールカンボジアー」にお邪魔してまいりました。

東南アジアという成長市場の中で、スポーツという文化・産業は何ができるのか?現地にいながら、サッカーを通して日本の企業とのパートナーシップの中、事業活動を積極的に行っていらっしゃる斉藤さんのお話を伺いながら、多くの示唆を頂いてきました。お話の中でも「若い」「エネルギー」みたいなキーワードが出てきていましたが、学生さん方にとっては非常に興味深い内容だったのではないでしょうか、私自身も「楽しそうだなぁ」と聞き入ってしまいました。(*^-^)ニコ

ここのところ、沖縄に定期的に伺いながら、少しずつアジアとの距離が縮まりつつあることを感じる中、直接伺ったお話に、さらに興味をいだきつつ。私の方からは熊本でお手伝いさせていただいているサッカークラブの取組をご紹介させていただきました。

こんなに海外に興味をもつようになるなんて。。。以前は、全くでしたね。出身県にしか興味がないというスタートから、徐々に九州の方々とのお付き合いに広がって、これが海外まで広がるとは。。。

視線は九州から西側なのですが。(;^_^A ・・

斉藤さんのお話を伺いつつ、改めて私がお手伝いさせていただいている各事業等を見直し、もう一段、次のクオリティ、次の規模、次のレベル、次のステージ。。。何と言っていいのかわかりませんが、コミュニティ、ビジネス、クラブ、地域づくりの融合を高次元で進めることができるよう、切り込んでいく事が必要なのかなぁとも思いました。

最後に・・・

若い学生の皆さんに「スポーツを職業にするにあたって必要なことは?」という問いかけがありまして。「人間力」だと斉藤さんからお話がありました。プロ選手としても長く続けられ、その後事業家として活動されている彼からこうした言葉が出てきた事もまた、スポーツという文化に触れながら作り上げられた人格なのかなぁとお見受けしながら。周辺に居て、活動させていただいている私もいただいたご縁に感謝し、多くの刺激を受ける時間となりました。ありがとうございました。m(_ _)m