プロポーザルの失態。。。次に活かして。

f:id:iyoshihisa:20171202173641j:plain

初めての離れ業を駆使して臨んだ、公共施設の管理運営プロポーザル。。今回はちょっと思い切って、いろいろとてんこ盛りであれやこれやふんだんに散りばめてみましたが。。アウト。。。

今回の提案書は、フォントやページ等の制限があって、トータルでも20ページ程度にまとめておかないといけないという中で、ご提案させていただいたのですが、省略すべきこと、記載しておかなければならないことの選定はもちろん、その時の整合性と、より魅力的に感じていただける要件、1つのテーマに対してA41枚に表現する難しさを感じる機会となりました。

それともう一つ。。。

こういう提案書の場合、2次審査のプレゼンで選定委員の方からの質問等というのが、肝でして。。。

申請している内容の中でも、表記していない部分や、要素、項目等についてご質問いただく事があって、通常だと、提案書の中に一定程度のパッケージのところまで記載しているので、明らかにそれ以外の質問として、お答えすることができるのですが、中途半端に記載されている部分について、その具体的なところなどが曖昧だったりすると、回答としては不十分な感じがどうしてもしてしまうという感じでしょうか。

申請書を作る際に、一旦全ボリュームのものを作成した上で、これを量とデザインを基準にしながら構成していかないとこういうことが起こってしまうのだなぁという反省でした。

ちなみに。。。通常であれば、こういうことも起こり得ないのですが、

今回、県外のでご提案ということもあり、また、地元団体の方々の強いご要望もありで、提案内容の中にこういった方々の、ご要望項目をぎりぎりまで、詰め込んだ物になってしまったためというのが、反省点。最後まで、いろいろとご要望にお答えしようとするあまり、施設の取組についての整合性や、具体性が逆に乏しくなってしまうという本末転倒な結果になってしまったのではないでしょうか。。(*^-^)ニコ

まぁこうした反省を活かしつつ、また次に向けてチャレンジすることだとは思いますが、こういう場合のリスクとして考えて置かなければならないことも、いくつかありで。。。

そのあたりのアフターフォローに、また労力を使いそうです。o(^ ^)o