奇跡的な出会いとなった食材

f:id:iyoshihisa:20171120104632j:plainこの画像。マンガリッツァ豚というベルギーの国宝となっている豚の厚切りベーコンなのですが、本日ご一緒したお食事会で提供されたものです。ひとりちょっとテンション上がってしまいました。

マンガリッツァ豚???という方がほとんどだと思うのですが、これ。実は、昨日のある動画配信の中で紹介されていた食材で、世界でも珍しい食べられる国宝ということなんだそうです。この豚を題材にした漫画をお書きになった作家の方が、国賓級の待遇でベルギーに迎えられたというエピソードが紹介されていて、その様子を拝見したばかりだったので、「あっ!!これが、あのマンガリッツァ豚ですかーーーっ!!」となったわけです。美味しくいただいてきました。

ベーコンの味がそんなに分かるかと言われれば、人並み程度だと思いますので、特別美味しいのかと問われるとそれはわかりませんし、驚きは、食す前にやってきたわけですので、味で驚いたわけではないのですね。

その驚きは、前日に紹介されていた「マンガリッツァ豚」というBRANDに出会えたという感動と、そこで語られていたストーリーによる創造する味。そして、提供されたタイミングが知り得た翌日というご縁。この食材が私の目の前に出るには、比較して非常に価値の高い瞬間だったのだと思います。

あるプロダクトを提供する際に必要な要素。買ってもらうために工夫すべきヒントがこの瞬間に体験できたような気がして。

ほんと美味しかったですよ。o(^▽^)o