事業を肌で感じとるブース

f:id:iyoshihisa:20171120100613j:plainもはや毎年恒例。お邪魔するようになって5年目??皆勤賞でお伺いしている旭志村の文化祭での販売ブースのお手伝いに伺ってきました。

この文化祭、朝から夕方まで子どもからお年寄りまで様々な方々の発表の場として開催されており、外で商品提供させていただいているので、中で拝見したことはないのですが、行き来されている皆さんの衣装なども目にすることもあり、音が漏れて歌声が聞こえてくることもありで、何やら一日のんびり楽しめるコンテンツになっているようです。こういうEventも、ひとつのインバウンド機会と捉えて、もっと告知したら外から見聞きしたい人たちがやってきそうな気もするのですが、まぁとりあえず、地元の方々がやる、地元の方々のためのEventと言った風で、地域の先輩方も歩いてお見えになる風景が毎年の恒例となっているところです。

そんな中、毎年少しずつ商品のラインナップを変えながら、中身を変えながら、対応するスタッフも入れ替わりながら、お邪魔するこの販売ブース。色んなイベントにもお邪魔しておりますが、こうして定点観測すると、どんな商品をどのように準備し、どのような時間帯やどのような売り方、どのような価格にして、売上を上げたり、利益を出したり、ロスの内容に売り切ったり。一日の時間の流れの中で感じ取ることができる貴重な場面になっています。

毎年、チャレンジを繰り返しながら、成功し、失敗し。勝負したり守ったり。顧客のニーズを直接のコミュニケーションで受け取りながら、一日のトータルの売上としては、もちろんそう大きなものではありませんが、こういうところで時間とともに変化する市場に対してどの様に柔軟に対応するのか、その時の労務Costをどう捉えながら、どこに資源を注入し、どこを省略し。。。。 ああ、良い教材だなぁ。。と改めて感じた次第です。

あ。。これ、うちグループの新人研修のカリキュラムに入れたらどうだろう。(≧∇≦)b