スポーツという文化を考える時「美」という視点が与える活動

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スポーツジャンルでお世話になっている私。数々のプロダクトとの出会いをいただきながら、またご一緒させていただきながら。どちらかと言うと、楽しみのためとか、健康づくりのため、競技力向上のためとかの目的を持って、体を動かす。その体を動かす場面を作り続ける。そういう仕組みを作る。とか。そして、より魅力的な商品にするために、必要なデザイン。工夫。物語。何だか、そういう切り口で、そういう立ち位置でお手伝いをさせていただいてきたような気がします。

そこへ新たな視点。「美容家」という肩書でお仕事をされている方とお話させて頂きました。

「美」は、もはや市場としても男女問わず確立されてきている業界。健康食品、エステティックサロン、フィットネスジム、マッサージ、美顔機、ダイエット食品、衣装、化粧品、メイクアップ教室、スタイリスト。。。その他。。。ド素人の私など考えの及ばないところまで、まぁ考えようによっては、「美」を軸にしてその周辺にあるサービス、プロダクトも多種多様で。。。そうした諸々をつなぎ合わせて提供する仕事。美しくなることで、新たな挑戦、次のステップ、人生をより楽しくする。そういう発想で、色んな分野の方々との活動をなさっているのだそうです。

以前、お伺いしたEATRunイベントの折、ある大学の先生との話題の中で、ファッションショーを地域のスポーツイベントの中でやったらどうですかね〜。みたいな話になったことがあるのですが、かっこよくメイクアップしたモデルさんがスポーツウエアを来てウォーキングしたりランニングしたり。そこで、モデルさんが来ていたウエアが買えたりして。そういうのをセットにしながら、いろんな方に楽しんでもらって、体を動かすことをより身近に、かっこよく、美しく感じてもらう。そういう視点が、新たな顧客を得ていくきっかけにもなるのかなぁなんて考えながら。

20代後半の彼女。キラキラ輝いて見えました。とても楽しそうに仕事の話をしてくれて、こういう生き方働き方。20代、30代向けの資産形成の話もできるんですって。マルチな才能をいかんなく発揮して、あちこちで活躍する姿。いろいろと勉強になりました。(*^-^)ニコ