台風で欠航。滞在を1日延長。

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今回は、初めての体験。

台風による飛行機の欠航で、帰れなくなりまして、1日延泊。予定は、当然ないので、あっち行ったりこっち行ったりしながら、外でパチパチ。。パチパチ。

新たにホテルを予約して、早めにチェックインできれば、ホテルでパチパチでしたが、15時からでないと出来ないという事でしたので、こちらで、コーヒーをいただきながら。

幸いにも、明日のスケジュールが緩かったので、まぁ いくつか手続きをして、明日帰る予定に出来たのですが、これが、何かだったら大変だったなぁと思いながら。

ん?「何か?」ってなんだ? 

1日帰れなくて、1日私がいなくて、困ることってあるのかなぁ? まぁ無いとは言い切れまんが。。

ふとそんな事を考えながら、風雨の中、まぁ台風というほどの風雨ではありませんが、心静かに、仕事を粛々と。。まぁ 雨があがったら、気分転換に走りにでも行ってみようかなぁとも思ってます。

組織の危機。果たしてこの課題を乗り越えられるのか?

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複数の組織にお世話になりながら、いろいろとお手伝いをさせていただいている私ですが、いつもどの程度役に立っているのかと、自問自答の繰り返しです。

そんな中、地域振興のためのNPOのいくつかが、組織崩壊の危機⁈。。ミッションをおろそかにした事業選択の結果なのか、それともはたまた。。

この業界に長く身を置かせていただいている私ですが、もともと特に専門ではなく、習うより慣れろ的に、いろんな事を経験させていただく中で、たくさん学ばせていただいて来ました。

それで、何が危機的なのか?というところで、まぁmisson云々しかり、ぐじゃぐじゃ言わずに、とにかくやれ‼︎ということしかり。。

組織を設立した当初、ミッションに燃え?、何の資源もない中で、自分の時間を投資しながら、とにかく何かしらの事業を生み出したり、いただいたりしながら、地域へ貢献できる取り組み内容を工夫し、よりよい地域づくりへつながるよう、寝る間を惜しんで取り組んだ日々。。

その後、少しずつ事業が拡大し、それとともに、多くの人が関わりを持ってくれるようになり、自分たちのように対価なしでは続かないだろうと、アルバイト代を捻出し、雇用を生み出し、決して高いとは言えない賃金体系をつくり、保険を適用し、働く環境づくりを進め始め。。。

それがいつしか、100人200人となり、より多くのより多様な方々とご一緒させていただきながら、公共サービスの周辺で、そのお手伝い、一助になればと、新規のご提案や、ステークホルダーとの連携体制、また、関わりをお持ちのメンバーの方々へのケアなど、自分なりにどうにかこうにか、ここまでやらせていただいて。

この次のステップを、この5年ほど前から少しずつ準備をするという事で、今まで通りでは、今までのまま。現状を維持する事は、しばらくはできても、次の段階、その次の段階が何かは、もちろんいろいろあると思いますが、組織の規模、地域への貢献度、組織の能力などなど、いわゆる事業のポートフォリオ的な感覚で、次に向けた取り組みをどうしていくかという話題を、出しながら、それが、いよいよ何となく佳境?に入ったのか、いいタイミングなのか、「次の段階」という感覚が、メンバーの中に浸透しつつあり、課題意識が生まれ、何とかしなければならないという感覚が、醸成されてきている今日この頃の雰囲気になってきました。

これが、この規模まで来ると、まぁなかなか大変で、よーしやるぞー と チャレンジできることばかりではないし、チャレンジですので、必ずしも成功するわけではない。当然失敗もあり得る。というか、失敗することの方が多いと思いますが。 それでも、みんなで協力しながらやれるか?ってところが、まぁ最終的な組織の、集団の、チームの強さみたいなものなんだろうなぁと ここのところ、感じたりしているわけです。

じゃぁ それに向かって、今のメンバーが一つになれたり、同じ方向に向かえたりする要因って何か?という話です。協力な、カリスマ的なリーダーシップとか? 高待遇などのニンジンとか? 教科書的には、やっぱり組織のミッションとか? 

組織の危機 って 書きましたが、ある意味 組織の変革のチャンス。

今まで課題として積み上がってきた事を、解決するエネルギーが溜まった感じ。それは、怒りというエネルギーかもしれないし、この逆境に対する何くそという反抗心かもしれない。ただただ、与えられた環境の中で、勤務日に役割を果たすという事だけでなく、何かがおかしい、何かが間違っているという事を、みんなで考えながら、正し、改善しながら、より良いものにしていく。。そういう事が、ようやく、本当にできるようになりそうな感じなのかもしれませんね。

この戦いは、厳しい。。今まで以上に、厳しい戦いなのです。

ニコニコしながら、理屈だけでやれるようなものではない。

先日、サイバーエージェントの動画プログラムで「会社は学校じゃないんだよ‼︎」というセリフが出てきました。ふむふむ。。。と非常にセンセーショナルな表現で、視聴させていただきました。全てが、そうであるとは思いませんが、ある部分、鋭い指摘なのだろうと思います。

そういう意味でも、自分自身、今までの事を振り返りつつ、ちゃんと維持しなくてはいけない事、そして、変えていかなくてはならない事。まずは、逃げずに向き合いながら、わからないなりに、問いかけながら、理屈と感情を自分でコントロールしながら、リスクに踏み入りながら、何かを背負いながら、今まで以上に、もっと覚悟を持って、一歩進む、後退するみたいな事が、次から次に求められている気がします。。

ははぁ 。。。 やってるつもりでも やれてない。 じゃ やってないのと一緒ですものね。ε-(´∀`; )

学び多き、楽しみ多き現場。私が輝ける場所?(o^_^)ニコ

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本日は、四季の里旭志のバーベキューハウスでのお仕事。

内容は、お昼と夕方のお客様対応。お昼は、約200名程度入るハウスがほぼ満席の上、プラン的にもフルサービスのお客さまが多いという予約状況。夕方夜も、3団体とはいえ、7割がた埋まっている状況で、こちらもフルサービスの団体様がいらっしゃるという、大盛況状態で、現場としては有難い限り。夏休み前の連休週末。ご家族や様々な団体でのご利用、友人同士など含め、沢山の方々にお越しいただきましたありがとうございました。。。。o(^▽^)o

では、話が終わってしまいますので、この日のドタバタ劇をちょっと少しだけ。。

いろいろありましたよ。小学生の女の子に「これどうぞ」と塩飴をいただいたり、通常は無いのですが、団体内でテーブル毎にオーダーを頂いたり、非常に優しい若い男性にお会いしたり、非常に丁寧な幹事様が、いろいろと気を遣ってくださったり、最後の最後で遅れては来られたグループの方々には、共用スペースを綺麗に掃除して片付けて頂いたり。。。

ほんと、こうしてお客さまの前に立たせていただくと、サービスのオペレーションの事も、お客さまのとコミュニケーションの事も、一期一会の中での信頼関係づくりをしながら、できる事とできない事をやりとりしつつ、楽しいひと時、ご満足、ご納得いただける時間と空間を提供する。そういうサービスクオリティをどのように作り上げるのか? 

そのディティールには、当然、事前の準備としての 施設空間や備品、食材の質や盛り付け、テーブルの配置、機能、提供する私の服装、言葉遣い、姿勢。

この連休に、バーベキューを、この施設でやりたいと思っていただけるお客さまに対して、どのようなサービスが適切で、価値を受け取っていただけるのか?

うーん。。。何だか、こういう仕事ができて良かったな 喜んでもらえて嬉しいなぁと純粋にそう思って、忙しくも頑張れたりするんですよね。。。

こういう経験が、やっぱり学びで。。。

組織の中で、沢山の人が関わって、ある事業を進めていく時、何をどこまで把握しながら、皆さんと意見を共有しながら、ああだこうだ言いながら、より良いものにしていく。

こういう時間も、大切にしたいなぁと思いつつ。体力的にはどっぷりお疲れ。。

今回のサービス対応。まぁまぁ 私なりに自信になりました。(o^_^)ニコ

スポーツを通した地域づくりって????

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スポーツを通した地域づくり。。。これって、学生の頃から、何となく私のテーマ的なもので。。スポーツを核とした地域づくりの推進とか、そういう言葉をキーワードとして、その周辺にある事を、新しい事も古い事もとにかく、楽しくなるような事を拾い集めながら、地域でより豊かに楽しく生きていける仕組みづくり的な事を、延々とやってきたつもりだったのですが。

かれこれ20年。何が変わって、私に何ができたのか。

正直、スポーツを通して地域課題を解決するって、50年100年かかるよねーと言われた事を特に疑いもせず、恩師や先輩方から引き継ぎながら、自分よりも若い方々に受け継いでいく。。そういう意識で、より良い形、基本形、礎みたいなものを残せればいいという感覚で、自分が何かをなす。。というような意識は、ハナからなかったのです。

どっちかというと、脇役、影ながら常にお手伝い的なポジションを取りながら、少しでもお役に立てればと、そういう気持ちでいる事が多かったところです。

そういう私の姿勢が、ここのところどうも悪い方に出ているようで。

仕事上の言動について「無責任なのでは?」とご指摘いただく事が、複数回ありました。

こういうのが続くと、まぁまずは精神的に凹んでみて、振り返って冷静に考えてみて、何をどうしたらいいのかを考えてみて、次の行動へ移っていく。。とまぁ そういうところなのです。

変えるべきところを変え、守るべきところを守る。まぁ日々選択なわけでして。なんとかは休むに似たりとも言いますが。

それでも、少しずつ変えていこうと、言動を変えてみたりしているところですが、これが、おそらくゴルフのスイングのように、傍目で見たら 何も変わっていないという事なんだろうと思ったりもして。

やり過ぎというくらいやっても、あ ちょっと変わったかなぁ くらいの感じですよね。

変えたい事を具体的にして、実際の行動を変えていく。

まぁ今まで何もできなかったわけではないので、できた事を思い出しながら、なぜその事が出来たのかを振り返りつつ、今後に活かしていきましょうね。m(_ _)m

阿蘇の地で、全国的な自然災害のお話を聞きながら。

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zenの店内の様子

本日は、地域スポーツ振興関係の会合が阿蘇で開催されるという事で、周辺にお邪魔しつつ、少し時間的に余裕がありましたので、会議開催のホテルの隣に併設されたカフェへ。

shop&cafė zen

食べログ shop&cafė zen

とても綺麗で落ち着いた店内。外は、雨。ほぼ貸し切りといった感じで、しばらく作業をさせて頂きました。

思えば、阿蘇で大雨による水害があったのが、2012年。。その後、大分や福岡での水害、全国各地での地震。。。そして今回も。。岡山、愛媛、広島、北海道。。。各地での水害。

つい先だっても、もはやどこに住んでいても、なにがしかの自然災害のリスクは常にあり、その対応や準備も必要だし、各地で起こる災害に対して、どのようなお手伝いができるのかも、いろいろなシステムが願わずも、少しずつ、繰り返し、使われ、しかしながら、その度に、改善され、できるだけ被害を食い止めたり、被災された方々が少しでも、出来るだけ早くに、不安や心配を取り除いたり、すこしでも快適な何かの環境改善のお役に立ったり、とそうした取組が、さまざまな技術を駆使し、日本全体や、また世界の各地から、相互にサポートするような心のつながりがあったりと、ここのところそうした情報が、以前にまして増えてきているような気がしています。。

現地に入って、被災された方々のお手伝いをすることも、もちろん、先の熊本の地震では、そのお手伝いを受ける側だったことも、いろいろな経験をさせていただきながら、こうした事象に向き合う心や、姿勢、行動などできることできないことと、ひとつひとつ自分でやること、助けてもらうこと、お手伝いすることなど、都度都度ご縁をいただくことだと。。。

そして、改めて思うことは、「生きているだけで幸せ」だな、と思います。

もちろん、いろいろありますが。。 課題もたくさんありますが。

そうした日々に感謝しつつ、こうして静かにコーヒーを頂きながら、与えられたものを自分ができることとして、皆さんへお返しできるように。そうした中では、ご迷惑をおかけしたり、不快な思いを与えてしまうことも。。不出来な40半ばのオジサンは、まだまだこれから、できることを増やしたり、お役に立てることを増やしたりするために、失敗を恐れず、チャレンジしていこうと、気持ちを新たにする。そういう時間も頂いています。m(_ _)m

地震から2年とちょっと。無事に橋が渡れるようになりました。

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実家の近所を流れる御船川にかかっている「八竜橋」という小さな橋が、一昨年の地震以来、通れたり通れなかったり。。。この半年程は、修復工事という事で完全通行止め。徒歩でも渡れない状態が続いていたのですが、本日無事開通しました。

まぁニュースになる事もない、田舎の生活道路。近隣住民の方々にとっては、仮設の橋もない中、上流側の橋を利用する生活で不便だったなぁというところ。朝夕は、反対側の県道からの行き来もあって、多少の交通量が増えるのですが、改修していただいて、ありがたいかぎりです。

これで、周辺で渡れない橋は、あと2本。実家の隣の家も、建築工事が始まりました。少しずつ、変わっていってます。o(^▽^)o

新しいご縁をいただき、お仕事をともにさせていただく機会

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お世話になっているあるNPOの理事メンバー。。本年度、組織の改変という事で、複数名の入れ替わりがある中、新しくご参画いただく方のところへ、手続き等の書類をお持ちしてご挨拶に伺ってまいりました。

常に新しい方向へ、これまでの事を引き継ぎつつも、活動が常態化して停滞しないように、新しい風、価値を吹き込んでいただける貴重なご縁という事で、これからが楽しみです。

NPO全体のメンバーの方へも早速、組織内のSNSを活用して、顔写真とともにご紹介させていただきました。どうぞよろしくお願いします。。m(_ _)m

上天草市松島運動公園総合運動公園のアリーナ空調工事が終了‼︎

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これからますます蒸し暑くなる時期、体を動かしたいけれどこの暑さには、やりきれない。そんな中、ちらほら出てくるのがスポーツ施設の空調設備。

この度、上天草市松島運動公園のメインアリーナに空調設備が新設されました。7月1日からの運用ということで、できたてほやほや。。。

1時間2,000円の空調代がかかるのだそうですが、いるだけで汗の出てくるようなこの季節で、熱中症などのリスク等を考えると、ある程度快適な環境の中で活動できるのは確かにありがたい事で。

県内の公共施設でも、空調設備等を備えている会場が増えてきているのだそうです。

自治体として、また個人として、団体組織として、何を優先し何に資源を使うのか。せっかく作っていただいた施設、設備。。地域の中で共有しつつ、大切に使えるといいですね。(o^_^)ニコ

うーん。。道具かぁ。。。ドライバー買っちゃうかな。。

2006年に発売されたタイトリストの905R。。

http://www.titleist.co.jp/images/CLUB/905R_custom_shaft_2006.pdf

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長年愛用させていただいておりましたが、スルーボアのtourADPT−6Sだと、ちょっと辛いのかなぁと思い始めてまして。。ネット上で、あちらこちら調べてみて

https://blog.goo.ne.jp/mastersgolf/e/d61b8960b87621dfb306c7f3312eb35d

http://bbs.kakaku.com/bbs/61105017683/SortID=5156290/

こういったところの測定値だと、SRで258cpm Sで266cpm 7Xで293cpm。。。

もともと多少のオーバースペックで、飛ばなくても曲がらない安定感優先で選んでいたのですが、流石に「飛ばなすぎじゃないか?」 という事と、飛んで曲がらないに挑戦してみてもいいのでは?という両方から、ちょっと興味を持っていくつか探して見ているところで。。

今の飛距離が、ゴルフ場のGPSの測定でだいたい230yくらい。ユピテルの測定器でもそれ以下。できれば、250yくらい飛ばせないかなぁなどと、hs40程度で考えているところで。。

いっそのこと、とても軽く柔らか目のシャフトを振って、スイングスピードを上げるのはどうだろうかと。。10年進んだクラブのテクノロジーにあやかるのを目的に、ここ数年飛ぶと評判のクラブをあっちで見たり、こっちで見たり。これまたネット上で行ったり来たり。

で。。。たどり着いたいくつかの候補クラブが、まぁ飛びそうなんですけど。。

あとはどれを選択するか。ちょっと久し振りに、チャレンジしてみようかなぁとo(^▽^)o

熊本県内の総合型地域スポーツクラブ関係の方々とのお食事に参加させていただきました。

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県の総合型地域スポーツクラブ クラブ育成アドバイザーからお招きいただき、マネジメント講習会の情報交換会へ参加させていただきました。

たまたま、2020年で20周年を迎えられるクラブの方と近い席に座らせていただき、昔話に花を咲かせつつ、新しくいらっしゃっている方々と、新しい情報交換しつつ。いくつかのクラブの方からは、お仕事のお話も。。。 まぁまぁ。。。

県全体として、総合型地域スポーツクラブの育成推進を20年続けてやっている中では、解決されていく課題もあれば、生み出されていく課題もあって、結局その繰り返しに、時間を取られることも多く。

つい先日、スマートフォン上で利用させていただいていた、あるアプリのサービス停止通知が来ました。無料で利用できる部分と、課金して利用する部分とに分かれたビジネスモデル「フリーミアム」のタイプのものですが、こうしたものも数年。。ある一定程度のサービスを終えると、一旦終了するというものも多いなぁと最近思ったりしてます。

さて。。さて。。。この総合型地域スポーツクラブというサービス。

このクラブサービスそのものも、このクラブサービスを支える支援策も。20年という時間の流れで、その役割はどのように捕らえられていくべきなのか、その上でどのような形になるべきか。。

当然、サービス停止という事も含めて、この事業の存在意義をしっかり認識すべきなのかもしれません。もしくは、もっと新しい感覚の中で、次なる変化を模索しないといけないのかもしれません。

10年ひと昔と言われた時代から、ひと昔の時間はどんどん短くなっているような気がする今日。。変えることと、続ける事をどのように判断しつつ、共有して進めていくべきか。。 

 

堂々巡りのスイングスピードとシャフトのしなり。

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先日、梅雨の合間をぬってお約束できていたゴルフ。。1人からキャンセルという事で、ご連絡があったようですが、このままゴルフ場をキャンセルするとキャンセル料が発生するという言い訳を含みつつ、ほぼほぼプライベートでラウンドさせていただきました。

スコア的には、いつもとそう変わらない内容だったのですが、ちょっとドライバーの飛距離が気になりだしまして。カートに残り距離を表示するモニタのあるゴルフ場で、ドライバーのティショットを考えるにあたって、バンカーやハザードの距離を気にしつつ、どの方向へどの程度の高さで、とまぁ考えるだけは、考えて打ってみます。で。。。

イメージ的に、自分の1wの距離は、まぁ230ヤードキャリーの240ヤード程度。かなぁ。。バンカーを超えるのに230ヤード必要であれば、ギリギリになるので、一応そこは避けて、反対側かもしくは、バンカーの手前に刻むかという感じでいたのですが。。

今回のラウンド、雨の後でランが出てない事もあったかもしれませんが、それにしてもいつもより飛んでないような気がして。。ドライバー以外のクラブはそうでもないのですが、ドライバーだけがどうも飛んでない。スコアはそれでも、まとまっていくのだけど、じゃぁバーディとるのにどうするの?となると、まぁ厳しいのかなぁというところで。。

ラウンドの帰り、ちょっと練習場に寄りまして、一緒にラウンドした同伴者が持っていたユピテルの弾道測定器でちょっと測ってみたら。。。 ヘッドスピードが41s/m?。。距離が215ヤード?。。。

あれあれ。。。やっぱり飛んでないのかな。。めいいっぱい振ってみても、43くらいまでしか上がらない。最近、ティショットがフェアウエイ上にある事重視ではあったにせよ、ちょっと酷くないかなぁと。。。いよいよ問題発生かとなったわけでして。

ユピテル弾道測定器。https://direct.yupiteru.co.jp/category/GOLF/71061.html

そこから。。。新しいドライバー 新しいスイングと、まぁ久し振りにちょっと熱が入りまして、両方にwebから自分から情報収集しながら、何かいい改善策はないかなぁとまぁ 遊んでみたわけで。。

まぁ、かなり放ったらかしにしていた、10数年前のドライバーをどうするか。スイングを多少いじって、スピードを上げるか。というテーマで、時間を使う日々。。

その中で、出てきているのが、このテーマ。

しなりの大きい柔らかめのシャフトを、早めのスピードで降ったらどうか?という通常はあまり常識とされない、この組み合わせを試すかどうか。。

まぁ年齢的に特にトレーニングもせず、振動数265から275程度の組み合わせのドライバーを使っていると、そろそろ振りきれなくなってきているような気もするし、いやいやまだまだという気もするし、でも、振動数230から240のクラブをしっかりしならせながら、使った方がもっと飛距離が出るのではないかと思ったり思わなかったり。。

そう考えながら、最新のモデルから型落ちのモデルまで、いろいろ調べながら、どっかで試打してみようかなぁなどと考えていることが、既に、ゴルフの楽しみの一つとなって、ありがたいなぁと思ったりするわけで。。。とりあえず、ぐだぐだ長いので。この辺りで。

日本ゴルフ学会第31回熊本地震復興祈念大会のお手伝い

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いろいろとご縁を頂いて、いくつかの学会等への参加やお手伝いなどさせていただいておりますが、今年は、この「日本ゴルフ学会」の第31回学会大会が、熊本の阿蘇を会場として「熊本地震復興祈念」をサブテーマとしてながら開催されることになり、その実行委員会のサポートをさせていただく運びとなっております。

既に、11月の23日金曜祝日から25日の3日間の日程も決定され、現在着々と、特別講演、記念講演やシンポジウムのテーマや各講師の選定、依頼等の準備が進められているところで、当然、その開催に伴う予算等も検討されているところです。

プロゴルファーの方に数名お声掛けさせていただいているようで、一応ご内諾はいただいたとのこと。。3日目のフィールドフォーラムには、実際にプロゴルファーの方とラウンドしながら、意見交換できるようなプログラムも準備中です。(*^ ^*)b

さて。。。この学会大会。。 11月の開催に向けて各役員の方々が、いろいろと意見交換しながら進められているところで、今の学会九州支部のできる限りのところで、最大限のおもてなしを含め、全国から起こしいただくことになると思うのですが、日本学会も九州支部も、年々会員数が減少して、学会運営そのものも徐々に縮小してきている流れになっておりまして、こうしたNPOの運営経営をどのように進めていくのかということも、ひとつの課題なのだろうと思います。

「学会」という事ではありますが、大学の教員ばかりではなく、ゴルフ業界の関係者の方々も関わりを持っておられ、必ずしも研究論文だけの世界では無いのですが、それならそれで、この「ゴルフ学会」の存在意義は何なのか? というところも、そろそろメンバー間で、再検証しながら、組織の方向性を見出す必要があるのではないかとも思います。

実は、この話題。。九州の学会大会ではシンポジウム等で「学会の未来」といったテーマとして扱いながら、今後何をやっていくのか、どうしたら新規のメンバーに参画してもらえるのか、といった議論が持たれたことはあるのですが、いかんせん、これを実践するための資源は、ほぼ残っていない状態であったり、そもそも、先程触れた「存在意義」について、その価値の共有ができていないような事もあるのかもしれません。

こうした状況の組織を、今後維持発展に進めるのか、いったん収束させるのか、そのサポートのあり方も、微妙なところといった具合で。。。

ただ、個人的には、「ゴルフ学会」というブランドは、捨てるには惜しい価値があり、その作り方如何に寄っては、まだまだ十分にその役割を果たせるものがあるのではないかと思ったりはするのですが。。。

まぁまぁ。。。どこかで、何某かの「決断」みたいなものは、求められるのだろうと思いつつ。。。(*u_u)a

一緒に仕事をするメンバーのご家族に不幸があって。。

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本日は、お通夜へ出かけてまいりました。仕事をともにするメンバーの一人。。そのお父さんが59歳で亡くなられました。脳出血だったそうで、倒れられてから約12時間で息を引き取られたと。。。その日の朝まで、お元気だったのだそうです。彼女もまだ20代。お通夜散会のあと、彼女のところへ行って、握手してきましたが、声は出ませんでした。

しばしば、お世話になっている方々や、身内のこうした場面に遭遇し、その度に、亡くなられたご家族は今どういう気持でいらっしゃるのか、どう受け止めていったらいいのか、自分がいつ死ぬのか、毎日をどう過ごすのか、そんな事を考えたり、話したりする機会になっています。

かれこれ10数年前、仕事でお世話になった同期で先輩という方がいらっしゃいました。早くしてこの世をさられ、暫くの間、命日の日には線香をあげさせていただくため、ご実家の方へお邪魔させていただいておりました。その後も、時折、自分を振り返る時。。。もし先輩が、今の自分を見ていらっしゃったら、何とおっしゃるだろうか。今の自分のあり方は、先輩に見せて恥ずかしいものでないかどうか。。など、考えることがあります。 もうとっくに、その先輩の年令を超えて、すっかりおじちゃんな私ですが、20代の頃、仕事の仕方もわからず、優しく厳しく接していただきながら、いろんな事を教えていただいたおかげで、今の私があるのだと、そう思ったりするのです。

さてさて。。。

40代なかば。。そういえば、最近車に乗っていて流れてきたラジオの情報では、男性にも更年期障害があって、いろいろ不安定になることもあるのだとか。

そんなお年頃。。 いろいろ考えることもありますが、落ち着いて、やれることをやる。ご指摘を、素直に受け止める。自分を変えていく。今日できたことを積み重ねていく。という事を大切に。(*u_u)o..

日本にとって歴史的な一日?サッカー・ワールドカップでコロンビアに勝利。

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やりましたね!! 予選初戦のコロンビア戦で2−1の勝利!! 戦前の予想では、不利な状況の中で、関係者の皆さんの勝利へ向かう取組が実を結んだ結果だと思います。これで、俄然予選突破に向けて、国内でも盛り上がったりするんでしょうね。。。

記憶にあたらしいところでは、前回大会でも予選同組で、1−4の敗戦を喫していた戦績、前回大会のエースで得点王のハメス・ロドリゲスの怪我が報じられていたとはいえ、南米の国からアジアの国が勝利を上げたのも初めてだそうで。。。この結果が、次の試合への雰囲気を作っているとすれば、チャンスは広がったと見るべきでしょう。。

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さてさて。。。そんな中、私の頭をよぎっていたのは、さらに遡ること・・・・20年。。? 1990年のイタリアワールドカップ。。決勝戦は西ドイツ対ブラジルで、1−0西ドイツが優勝を果たした大会。。。この予選グループDに、コロンビアが登場していました。その他3チームは、西ドイツ、ユーゴスラビアアラブ首長国連邦。。。この時のユーゴスラビアには、サビチェビッチストイコビッチとスター軍団に加え、何と!!監督は、あのイビチャ・オシム。。ご縁ですねー。。。そして、この予選の西ドイツ対コロンビアの試合。。。これが、最高に面白かったのを思い出したんです。

前半から一進一退。

組織の西ドイツに個人技のコロンビア的な話は出てきていましたが、そんな一般的な話ではなくて、コロンビアの柔らかいタッチとぎりぎりのパススピード、相手の裏裏をつくリズム、タイミング、ボディバランス。絶技でした。これに対する西ドイツのSoccerも世界屈指のもので、結果優勝したのですからその実力を示している内容で。。。

後半に入っても、点数は入らず、コロンビアのGKイギータペナルティエリアから外に出ての活躍をしながら、このまま同点で終わるのかと思い始めた頃。。

なんとなんと、後半残り数分のところで交代で入ったリトバルスキーファーストタッチで先制!!これで決まったかに思えた、ロスタイムにバルデラマからリンコンへのスルーパス、GKイルクナーの股間を通って同点ゴール。。。

あの頃のコロンビアのサッカーの魅力に惹き込まれ、その後の競技人生は、そのスタイルに憧れながらプレイさせていただきました。まぁスタイルだけですけど。(ノ∀`*)ノ彡☆

その、あの、コロンビアに日本が勝つ日がやってきたその瞬間でした。。。

あれから、28年。。

サッカーの内容そのものは、ずいぶんと様変わりして、当時のものとは違ったものになってきていますが、そういう意味でも、感慨深い、そんな日本代表のゲームとなりました。(*^-^)ニコ

NPOの総会。少しずつ深まる議論、新たなステージへの挑戦。

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今年12年目を迎える熊本のNPO法人の総会へ参加してまいりました。

私がメインでお世話になっている組織なのですが、この11年の事業年度を振り返りつつ、事業報告、決算報告。役員変更、組織改編、事業計画、予算。。。と盛りだくさんの内容について、僅かな時間でしたが、社員の方々と確認する時間となりました。

本年度総会では特に、組織改編というテーマを盛り込みつつ、理事会機能や社員の方々の経営への関わりに関する変更、また、決算内容でも、現状の決算の状況とステークホルダーとのやり取りや、ビジネスモデル内での終始改善のための取組の視点など、多少具体的な議論も組み込まれながら。。。

今回の総会で、新たに役員に就任された方も、経営により近いところで携われる方も、新しいチャレンジに向けて、コミュニケーションを図りつつ進められたらいいなぁと私個人としても感じているところです。

そして、もうひとつのニュースは。。。この組織。この総会をもって、名称変更することが議決されました。新たな名称へ徐々に変更されていく事だと思います。

私の名刺も、ぼちぼち新たな名称へ、新たなロゴへ変更していかないといけないなぁと思ったりしているところです。。( *´艸`)フフフ

さて。。。この区切り。。。単なる、会議上の話にならないように、NPOのMissionに向けた各事業の活性化、業務の好循環を生み出し、永続的に地域に貢献し続ける組織づくりに向けて、ひとつひとつやんないといけない事で。。(*^ ^*)b