スポーツグラスに度入りレンズできましたー。

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先日ご紹介させていただいておりました、スポーツ時の視力の問題。。。

around22council.hatenablog.com

 早速ですが、スポーツグラスを作ってきました。

眼鏡屋さんであれこれ相談させていただきながら、視力の出し方や眼鏡の使い方など、リクエストして、出来上がったのがこちら。

メガネを作ったのは、いつぶりですかね。。

ちょっと思い出せないくらい前。。10年くらいかな。幼少期より数えて、7本目かな。

まぁまぁ。。。中学校の時に初めてメガネを作ってもらって、世の中の霧が晴れた事を思い出しますし、大学に入って初めてコンタクトを作ってスポーツするのに度入りでやれることに感動したのも覚えてます。

でで、今回は、より視力を高めて、パフォーマンスを上げるという趣旨ですので、早速試してみたいと思ってます。

で。。。。ふとですね。

高校の頃は、サッカーをやってたのですが、メガネを外して、見えない眼でプレイしてました。練習中は、敵味方の見分けがつきにくいので、うっかり敵にパスすることもあったりして。ただ、だんだん歩き方とか走り方で、チームメイトの見分けが付くようになったりするんですよね。遠くで歩いてても、何となく見えなくても誰だかわかるみたいな。

視力という感覚、能力が劣ってしまったので、それ以外の別の感覚や能力が敏感に発達する的な感じかなぁと思ってました。

そしたら、先だって。。。

スペインのプロサッカーの試合を見ていて、バルセロナのスワレス選手が中央からのパスをペナルティエリア右手前で受けて、次のタッチボールを見ながら絶妙のロブパスを送るシーン。受けてから、パスを出すまで、味方の選手は全く見てないんですね。

もちろん、前後にしっかり見ていたり、チームメイトの癖を知っていたり、チームとしての約束事があったりと、超一流のプレイなのでその根拠はたくさんあるのだと思いますが、「子どもたちに教えるときには、しっかり見て出せ」と、以前であれば教えられていたはずでして。。。

ただし。。私の場合、見ても見えないので、もちろん事前の動きは見ていますが、実際にパスを出すときには常に見ていると言うよりは、周辺視野だったり、見えてなくても出していたりと、リスクの高いパス覚悟でやってたような。。。(´∀`*)ハハ 私は、一流でも二流でもありませんので、適当に学生までサッカーやってたレベルですが。

特に、プロサッカーくらいのレベルになると、確実にボールを回すというのは、攻める前の話。相手を崩すパスは、確実に回すというよりは、むしろリスクを背負ったり、相手の裏を突いたりするものでしょうから、余計に足元へ確実にボールを届けるというよりは、タイミングとかスピードとか、敵の動きや位置みたいなもののほうが、感覚的に重要な気もするなか、しっかり見て出すというよりは、見ていたもののその後を想像しながら出すという方がしっくり来る気はしますね。

まぁそんなプレーをしていて、よく怒られていたのを思い出しますが。。。σ(^_^;)..

さてさて。。。

今回のスポーツグラスは、一応、ゴルフ用ということで。

ティショットやセカンドショットでしっかりボールを追える視力がある事で、スイングが安定したらいいなぁと思っているところでして。。

結局作ったのは、コンタクトの上から付けるグラス。

先生からは、空間認識上、コンタクトよりメガネの方が精緻に視力矯正できると進められたのですが、視力が0.03?くらいの私にとって、裸眼にメガネは境目の見え方の違いも大きく、また、視力を最大に出して1.2〜1.5ほど出してもらったので、度数もきついんですよね。ずっとかけ続けるには疲れる。つけたり外したりするのに、裸眼では不便。となると、コンタクトの上に矯正するメガネというのが、現実的かなぁということで、視力の悪い私も、薄いレンズのメガネで、軽く、スリムな仕上がりになりました。

見え方は、めちゃ見えます。

早速使ってみたいと思ってます。o(^▽^)o

自分が買わないものを、ヒトが買うとは思えない。

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本日は、マーケティングコンサルタントの方との事業打合せでして。

その会話の中で出てきたフレーズです。

「自分が買わないものをヒトが買うとは思えない」。。

うーーーーん。。。。ちょっと考えさせられまして。

パッと聞いた瞬間は、全くその通り。と思った次の瞬間、でも、いやー絶対買わない。と私が思っている商品でも売れているものはあるので、必ずしもそうではないと。

さて、その間にはどんな違いがあるのかなぁというところですが。

前者。自分が買わないものをヒトが買うとは思えない。これは、何というか、自分が買ってよかったもの使ってよかったもの食べて美味しかったものは、当然、ヒトにも薦めますよね。そういう意味では、食べて美味しくなかったもの、楽しくなかったこと、楽しそうに思えないものを、ヒトに薦めるというのは、本能に反する事だと思うわけで。

ところが、世には、自分以外の多様な人たちがいて、違う価値観で過ごしているので、そういう人たちが、欲するものについては、自分が買わなくても、違う価値観のヒトが買う。という事は起こるわけですね。

でで。。。まぁこの2つのことは、概ね皆さん、ご納得いただけると思いますが、この場合、個人の行動として、自分に正直にいられるわけですが、これが、仕事となると。。。そうもいかないところが出てくる。。ということでしょうか。

自分が買わない商品を取り扱って、売っておられるヒトも勿論いらっしゃると思います。それを仕事だとけじめを付けて、そのプロフェッショナルとして、商品価値を理解し、その価値をお客様にきちんと届ける。職業人ですよね。

でも、それがどうしてもできないヒトもいる。

やっぱり、自分が素直に「価値」として認められるものを取り扱った仕事がしたい。

それが、仕事のやりがい的なものにつながったりしているのかなぁと思ったりしたところです。

それでは、組織として会社として、この辺りをどう整理するのか。

結局、本質に立ち返ると、組織のステートメントと個人のクレド的な事が、きちんと一致しているかどうか。というところにつながってくるのではないかと思います。組織の存在意義と、自分の存在意義の向かう方向が一致していること。

そこに、組織のメンバーとしてのやり甲斐やモチベーションを感じるのかなぁというところです。

ただ、本当に多様な現代にあって、総合的に事業を取り扱う場合、常にこの価値の一致が起きるわけでもないと思います。

取り扱う商品が、違うターゲット層に向けたものになっていることもあるでしょうし、今後も、日々変化する市場にどのように対応しながら、価値の形を変えながら、どのように市場に届けていくかということは、プロダクトマネジメントにおいて、必須の視点だと思います。

そうなると、やはり。

価値の多様性について、大きな目標やMISSION、存在意義をともにしていることを、組織に関わるメンバー同士が、相互に理解し、協力できる関係づくり、環境づくりを進めること。

こうした部分に、しっかりと取り組めないような組織は、市場からも、メンバーからも、投資家からもすぐに見放され、淘汰されていくでしょうね。

自分たちが新しいと思っていた事は、既に古く。やろうと思っていたことは、思っていただけで実現されておらず。

この矛盾したエネルギー、ベクトルを、それでも、きちんとひとつひとつ整理し、形にし、積み重ねることでしか、ヒトとヒトとを結びつけるエネルギーには、なり得ないという事でしょう。

 

話を戻します。。。。

 

自分が買わないものを、ヒトが買うとは思えない。

 

それは、価値そのもの以外にも当てはまることで、価値の届け方や、利益の上げ方、顧客との関係性の持ち方など、私達が生活するエリアの飽和したサービスの中で、選んでいただくための要素として考えられるすべての事を、素の自分で、「こうあるべき」「こういうお店が好き」「こういう払い方をしたい」と照らして、自分のお店は、自分の仕事はそうなってますか?一致してますか? という切り口から考えることは、提供する価値はどうあれ。

つまり、マーケティングの手法的に、何を選択するかという部分については、より確率の高い、生産性の高い、利益率の高い、効率のいい方法を選べるようにした方が、「お得」で、8時間の仕事を4時間でできてしまったら、あとの4時間は、もっと自由に使えるのになぁとか。もっと稼げるとか。遊びにいけるとか。

まぁ怠け心のおじさんは、そういう事を考えつつ。

事業がより効率よく目的を達成するためにも。

そのサービス・価値を受け取るヒトのためにも。

そのサービス・価値を提供するヒトのためにも。

事業が目的を達するまで続けられるためにも。

必要なことなんじゃないかなぁと感じるところでして。。。(*^-^)フフ♪

 

売上傾向の把握・チェックできてますか?

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この週末、久しぶりに自家用車での長距離移動をしてきたのですが、その燃費がリッター14キロを超える数字。給油していたガソリンスタンドの職員の方に、「お乗りのような車だとガソリン代も月々かかるでしょうから、お得な会員カードに変更されてはどうですか?」と声をかけられましたが、20年選手、32万キロ走行のガソリン車にしたら、立派な燃費じゃないでしょうか。経済的にも助かってます。(*^-^)ニコ

さてさて。。

で。。本日のテーマは、組織の会社の売上傾向のチェックについてです。

いろいろな業界で、おそらくトレンド的なものがあって、それに沿って自社の売上傾向があると考えられますよね、更に、他業界の傾向も参考にしながら、自社の売上でどこを伸ばすべきかという検討の参考材料にされることも多いのではないかと思います。

また、会社によっては、それまでの実績の中から、現状の売上を分析して、今弱くて強化すべきところ、撤退すべきところなど、いわゆるプロダクトポートフォリオマネジメント的な視点を導き出されることも多いのではないかと思います。

さてさて、そして実際の現状の売上を、全社全組織内のすべての事業の売上として整理して、自社の事業の売上、利益率などきちんと把握しながら、修正を加え。。というのが教科書的マネジメントなのではないかと思うのですが。。

これ。。できてますでしょうか?

事業別組織の中で、現場ごとに売上傾向を検討し、どのように事業をスクラップ・アンド・ビルドするかという検討は多くなされているのだろうと思いますが、それを全社的に検討するような場がつくられていますでしょうか?

また、当然そういう傾向だという常識にとらわれ過ぎて、実際の数字が見えてないというような事があったりしませんか?

もちろん、数字の検討は推計であり、ある意味事業の実施判断等は、最後は覚悟だったりもしますが、笑 そこに踏み入るにしたって、ある程度、事前に分かる範囲で、客観的に見ておきたい。というのが当然の事かなぁと思います。

労力にはなりますが、全社の傾向から、各事業部門の事業について見直すという事もまた、事業経営判断に必要な要素ではないでしょうか?

その上で、事業ごとの性格や地域特性などを加味し、経営資源の投資判断を進める事で、現場でともに事業を進めるメンバーの方々の納得感にも、つながっていく。

つまり、事業計画書の説明を内部のメンバーに向けて行う際の、数字的根拠を改めてしっかりお示しできるよう、いろいろな準備をしていく事が、必要なのではないかというところで。(*^-^)ニコ

動体視力は、静止視力に相関する。

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本日は、九州の大学の先生方とのお食事の席にお邪魔させていただきました。

仕事のお話の方は、それはそれで。。。

で。。。その中にご参加だったスポーツ心理学がご専門の先生が、視覚映像に関する研究をされていて、スキルの高いプレイヤーはどのような資格情報を得ているのかというところを、測定機器等から調査し、そこをどう伝えながら、心理的なストレスや良い状態に持っていけるかというような取り組みなのだとか。

その話を伺っていく中で、「結局動体視力は、静止視力に相関するので、地視力の良い人が動体視力もいい。そして、屋外競技のプレイヤーは、目のいい人が多いんです」と、おっしゃったのを受けて。。

ゴルフの中でも、見えにくい目でやっていると、ラインが見えなかったり、ボールを追えなかったりで、そこが不安で、きちんとしたストロークができなかったり、適性よりも早くボールを目で追ってしまったりするところがあるんだろうなぁと想像しつつ、また、その日のイメージの見え方の違いで、パフォーマンスが圧倒的に変わってくる。イメージが見える、その見方ってどんなふうにボールを周辺視野にいれるのかとか、どこを見ながらスイングしている時が、しっくり来るフォームで、ビタッと決まるのか。など。。いろいろとウンウンそーですねーと、納得のやりとりをさせていただきました。

さてそこで。。。じゃぁどういう対策をするか。

そうなんです。日常生活では、両眼で1.0弱。あれば十分な視力なのですが、それを1.5とかに上げて矯正するんだそうです。そして、視力の矯正は、コンタクトよりもメガネが精緻なのだとか。空間認識には、眼鏡のほうが適しているのだそうで。。。。

やべ。。。これ売れちゃうんじゃないでしょうか?と。。笑 でもないですよね。

早速、スポーツグラスの度入りを作って、自分でテストしてみようと、考えてるところです。(*^-^)フフ♪

答えのない時代?、自分でどのような答えを導くか。

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答えのない時代というフレーズをちょいちょい耳にします。

金融庁の報告書が話題に。「老後生活のために年金以外に2,000万円の蓄えが必要」との内容に、いろんなご意見が噴出しているようです。

まぁある意味、国から一つの答えを示されたわけですが、その答えにたどり着くための計算式をどのように構成するかは、個人に委ねられています。

年金を納めているのに、それでは生活できないと言う部分について、そもそもできるできないもありますし、そのシステムの運用の問題もあるでしょうし、そのシステムの運用についての方針理解などもあるのでしょう。

でで。。。。。話は全く違いますが。

私がお手伝いする様々な現場でも、事業に関する判断が日常的に行われ、もちろん、事業判断というよりは、日常的なオペレーションの判断。現場でのPDCAは、その現場を担う一人ひとりの方々に委ねられて、事業全体が動いているわけですね。

そうした日常の中で、何を優先順位にして、どのような行動や判断を促すのかは、その現場のPDCAを支える、組織の仕組みやステートメント、そして個人の想いの整合性によって、組織一丸となって、一つの目標に向かっていけるのだろうというところです。

この辺りが、どうもここのところ「ズレ」ているんじゃないかなぁと感じることも多く、ひとつひとつの取り組みについて、「やる、やらない」という判断が、人や立場によって食い違って、何となく動かなくなって、停滞していってしまう。。。悪循環でしょうか。

そのような状態で、どのように現場を回すか?というところの答えはなく、何かのきっかけが必要であることに違いはないと思います。

ひとつの成功事例、成功体験みたいなことも重要なことだと思います。

で。。。

先日私の方からお話させていただいたのは。。。

「とりあえずひとつ、楽しいと思える、好きだと思えるコトをつくる。」

担当する業務の中で、これやってるときは楽しいとか、面白いとか、時間を忘れてやっているとか。。。

そういう仕事が、事業へ好影響し成果を出したり、次の楽しいことを作れたり。

まぁ私の場合は、ある程度の業務について、知らないことを知れる機会や、できなかったことができるようになる機会が、楽しいと感じれたりするので、そこを感じながら、とはなるのですが。。。

一方では、組織として、現場を支える仕組みづくりに対して、感覚を共有していくところが必要だと思います。。。

こっちはこっちで、いろいろなお立場から、いろいろなご意見をお持ちでして、さてさて。。どのように一致させるのか。

こうした現場は、ずっと悪循環へ進み続け、崩壊してしまう危険をはらんでいる中で、どの方向に向かっていくのか、どのような進め方で進んでいくのかなど、やはり大枠での相互理解が必要なのだと思います。それができなければ、組織内の整理を進める必要があるのではないか?という事です。

一緒にできる部分と、一緒にできない部分。仕事をともにするパートナー同士、信頼できなくなってしまうと、協働もそこで停止してしまいかねない。

組織内の整理を進めることで、更に相互の理解を深め、協働に対する納得感を高めていく。どちらか、どこからかの一方的な価値の押しつけだけでは、価値交換の循環はすすまず、価値の目詰まりを起こして、破裂してしまう。もちろん、このような目詰まり状態が、その部分の強度を増すこともあり、そうした状況の中で、トレーニングされることも行って程度は必要だと思いますが、時間が経過し、その破裂しそうな部分を、破裂しないようにすることの繰り返しでは、組織が疲弊し、崩壊していくという事でしょうね。

というところで。こうした現場のお手伝いに伺う場合、私にできることは。

この中身について、ご理解いただける方を一人でも増やしながら、価値の流れをつくる、送り出す価値をコントロールしていただく、さらに別方向からの価値を増やして、価値を送り出す、価値を受け取るという感じでしょうか。

また、それをお伝えし続けるという事でしょうか。

私の使命は。

私にできることは。

今の私の価値を感じていただける方々に助けていただきながら、より多くの方が、幸せに生活できる環境づくりの方法や手段をお伝えし続け、より良い方向へとお話させていただくことだとは思いますが。。。逆に言えば、私と価値観の違う方々にとってみたら、私の考え方を変えることを自分の使命とされている事もあるだろうと。

多様性ですので。(*^ ^*)b

ゆーかむで気持ちよく打合せ

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本日は、山鹿市のゆーかむで、WEB関係の打合せ。

パッケージの予約システムについて、お話してきました。

天気は何だか清々しくて、風も心地よい。そんな癒しの森ゆーかむのテラスでひと時。

こんな日は、こういう場所で仕事する方が捗っちゃいますね。

最近は、アイスティの方を頂くことが増えました。

ちょくちょく来る事にもなるかもです。(*^ ^*)b

企業と行政とNPOの協働

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地域づくり活動の中では、官民連携や産学官連携など、セクターを超えた共同の取り組みが広がってきていて、いつぞやの「新しい公共の担い手」やら何やらと、多様な組織の活動が認められるようになってきているところでしょうか。

私が初めて、NPO特定非営利活動法人)に関わりをもたせていただいたのが、1990年代後半の法律施行時。地域で4番目に認証を受けるNPO法人の設立のお手伝いをさせていただいたことをきっかけに、ここまで何かとご縁を頂いております。

あの頃「NPOって何?」という眼差しで、名刺交換していたのをよく覚えています。その後、少しずつ良くも悪くもその活動の広がりによって、名称の認知度は少しずつ向上してきたと思います。

ただ。。。

あれからもう20年が経ちますが。その認識は今、どうでしょうか。

どちらかというと、私のこの20年は、行政やNPO中心の仕事の関わりが多く、私自身この20年の中で、NPOとはいかにあるべきか?的な事もそれなりに模索してきました。

一つの使命に向けて、必要とされる事業活動を行い、地域課題の解決に寄与する。

まぁシンプルに言えばそういう組織でしょうか。

この20年で、NPO法人の数は、内閣府のHPによると全国50,000法人を超え、

https://www.npo-homepage.go.jp/about/toukei-info/ninshou-seni

多少なりと、みなさんの生活にも浸透しつつあるようにも見えますが、NPOの本来的な意味を、きちんとご理解いただいている方々がどれくらいいらっしゃるでしょうか。

まぁ株式会社のことをどれくらいご理解いただいているのか?という質問もまた同様にあるとすれば、NPOの理解など、現状に沿って必要な程度、理解されているということだとも思います。

ただ、地域課題の解決等の事業において、企業や行政、NPOとの協働事業が進められる場合、この3者のそれぞれの性格や組織風土については、相互に理解されながら、仕事が進められるべきなのだろうと、当然のことではありますが、感じる次第です。

それでは、そうした現場の中で、それぞれの三者がどの程度、相互に理解されているのでしょうか。

私も、数多くの指定管理者制度の現場にお邪魔する機会をいただいてきました。

総務省 指定管理者制度の運用について「http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei04_01000004.html

指定管理者制度は、住民の福祉を増進する目的をもってその利用に供するための施設である公の施設について、民間事業者等が有するノウハウを活用することにより、住民サービスの質の向上を図っていくことで、施設の設置の目的を効果的に達成するため、平成15年9月に設けられたところです。

公の施設を、民間のノウハウを活用し、住民サービスの質的向上を図る。というところがこの制度の要諦だと思いますが、最大限この目的を達するために、行政と企業とNPOがどれだけ相互理解し、どのような関係づくりの中で、実際の施設運営にあったておられるのか。

こうした現場の中でも、まだまだ、それぞれのセクターの相互理解や、その理解に立った上での協働のあり方の検討が、不足しているのではないかと思ったりしているところです。

指定管理者制度もまだ15年程度。NPOも20年。

とは言え。

協働する中で、どのようにお互いに、変わっていったり、変わらず持つべきものがあったり。

事業が広がれば広がるほど、その組織に関わる人たちも、事業という日常の追われ、そもそも何だったのかを見失ってしまいがちでもあり、また、組織や事業の広がりとともに、そもそもの使命や組織の「存在意義」に合致しないヒトや組織との関わりも広がっていくという側面もあるだろうと想像する中、如何にして、その存在意義を相互に伝え合い、尊重しながら、より良きサービス、地域への価値を創造できるか。というところに、注力できるような関係づくりができたら、いいのだろうなぁと思います。

さてそれでは、

今の行政やNPOに企業が求めるものは何か?

今の企業やNPOに行政が求めるものは何か?

今の企業や行政にNPOが求めるものは何か?

というところかもしれません。

ただし、これだけ企業の社会貢献や事業性の高いNPOの話題が出てくる中、そもそものアイデンティティの根幹としての法人形態はあるかもしれませんが、それを土台としたまさにそれぞれの組織風土、組織のアイデンティティ同士の、相互コミュニケーションというのが、現実的なのでしょうね (*^ ^*)b

企業の生き残りをかけた戦い。

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本日は、長年企業経営に携わっておられる方に企業が生き残るための「仕事に対する姿勢」について、約1時間ほどお話を伺いました。

仕事への向き合い方、会社への向き合い方、事業への向き合い方、社員への向き合い方。経営者として、何にどのような姿勢で向き合うべきか。

昭和と平成という時代の中で、会社を作り上げてきた経験から「いかにして事業利益を得ていくのか。」という事を、どのように組織に浸透させ、組織のメンバーで協力し、一つの目標に向かって頑張っていけるチームにして、結果を出していくか。

それが、仕事であり、そうでないと生き残ってはいけないのだというお話の中に、自らの判断や行動に対する「自信」というよりも、それが、正しかろうが間違っていようが、正しいものにしていくまで、やり続ける、背負い続ける責任と覚悟的なものがあって、その信念こそが、個人としてのアイデンティティであり、個人を形作っている重要な要素であるので、重要な生き方の価値観として、ゆるがず持ち続けておられるのだろうと、中途半端に経営的な立場で、組織のサポートにかかわらせていただいている私みたいな人間が持ち得ないものを築き上げていらっしゃるのだと、改めて感じた次第です。

では、私が、その「信念」を持つためには、何が必要か。

もしくは、現在、私が持ち得ている「価値観」や「信念」、行動の「判断基準」は、間違っているのか?足りないのか。いや、私のような人間が、お話いただいた経営者の方と仕事を一緒にする時、私は、どうすべきか。

 

私自身、相互理解。多様性の世の中という認識で、多様な方々と仕事をご一緒する中、様々な違いをお持ちの方々と、お話する機会も多いかと思っております。

もちろん、私がお手伝いさせていただいている界隈という世間の中ですので、世は更に多様な人たちがいらっしゃるものと想像しながら、それでも、ある使命を達成するために協働しながら、進めていくのだと思いますが。

さて。

それでは、私の使命は何か。

その使命実現のために、すべき事は何か。

私は、何に対して、最終責任を取るのか。

今、お手伝いさせていただいている、さまざまなお仕事や業務に対して、少なからず責任を持って、対価に見合うサービスを提供できるよう、対価以上に価値を感じていただけるサービスを提供できるようにと、いい加減な仕事はしないようにと努めているところではありますが、実際のところ、それはどうなのか。

常に、契約者の方々に対して、評価に晒されながら、チェックができているのか。そして、その評価の上で、私が提供するサービスをご購入いただいているのか。不満ばかりなのに、無理やりご購入いただいている事はないか?

そして。

私にやれることは何か。

私にやれることは、私が生きて、食べていけるだけの価値を生み出しているか。

今の所、どうにか皆様に生かしていただいておりますが、この先もこのまま進むわけでもありませんので。

皆さんに感じていただける、私の「価値」。

私なりに、より大きなものにしながら、お役に立てるよう。また、その価値を感じていただける私のスキルや行動、サービスを常に磨き、常に研ぎながら、積み重ねていく。

逆に考えれば、私なりのこうした価値こそ、私を形作っていて、変えられるものと変えられないものがあり、変えられないものに対しては、自ら最終責任を取れるのではないかと、まぁそう思うところでして。

さて。こんな私。

あなたのお役にたてるでしょうか? (*^-^)ニコ

今月締切の電子マネー。使い切りが難しい。

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大切なひとの作品 (*^-^)ニコ

最近、カードやら何やらも整理しつつ、減らそう減らそうとしているのですが、そんな中でいくつかのカードをまとめてみたり、使わなくなったり、スマホでのバーコード決済にしてみたり。。。

で。ひとつ、今月末までにカードの切替を支持されたauWALLETのプリペイドカード(MasterCardのクレジットカード付き)。

携帯電話の契約期間が切れたので、使えなくなるという事のようで、お知らせを頂いておりました。で。次のカードへの切り替えをということなのですが、カードを減らしていっている中ですので、当然、今月の停止でもう次のカードは作らないようにしようということで、電子マネーとしての残額を使い切ってしまおうと、この1ヶ月ほど2,600円をどう使おうかと、使えるお店を探したり、コンビニで使おうとしたりしながらやってきていたのですが。。

まぁご存知の通り、切手を買おうとしても金券等は買えないと。

で、私の無知なのですが、アマゾンギフト券を購入できるというWEB情報を拝見して購入しようとしたのですが、あるドラッグストアで、auWALLET決済をお願いしたら、クレジットカード決済のレシートが出てきたので、電子マネーでお願いしたいのですがと確認したら、「ああそうなんですか。。。」と、返品扱いでと相成ったやり取りもあり(今考えるとあれ、ちゃんと電子マネー決済できてたんじゃないかと)、そこに不安を感じつつ、携帯を解約してアプリにログインもできないので、残額もコンビニで確認しつつ

(後に、残額確認のページを発見しましたがhttps://portal.webmoney.jp/card/spd.jsp?tmpl=balance

で、残高オーバーさせて、不足分を現金でとお話したら、それはできませんとコンビニで言われたりしながら。。どうにかこうにか、本日、最終の残高を0にピッタリ合わせて使い切りました。

いやーーー。これ。。まぁまぁ大変でした。

やっぱり、どんなサービスにしても、導入するところは、簡単にできるように設計されてますが、変更とか解約停止とか、そういうところは面倒になるように作られているものですね。

常々、感じます。

現在、問い合わせ中のあるサービスの利用停止、アカウント削除は提供している企業へ問い合わせても「わからない」というお答えで、「専門の掲示板へ質問を投稿してください」と、掲示板のアドレスをお知らせいただきました。

まだ、そこでもお答えはいただけてません。

まぁ私も、いろんなサービスのアカウントをあちこち、作っちゃうのがいけないのですが。。まぁこういうのも、少しずつ削除整理しっかりしないとなぁと時間を見ながら想うところでして。。。

まぁとりあえず、ひとつ。サービスの停止ができそうです。(*^-^)ニコ

今シーズンイチの我慢のラウンド。

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定番のステーキライス

本日は、取引先の役員の方々との懇親ゴルフ。

ここのところ、私なりに随分とスイング改造のイメージが、自分の中に安定して定着しつつあって、そろそろ上手いこと、ラウンドできないかなぁと思いつつではありますが、まぁまぁそう思い通りにはならないもので。

くまもと中央カントリークラブのアウトスタートPER5。

いきなりティーショットを右に曲げ、それでもそこから3Iで隙間をうまく抜いてフェアウェイへ復帰、80Yの3打目を3mに寄せて2パットのパーでスタートしていったのですが、準備不足でその後、右に曲げつつ、パットを打ちつつ、ダブルボギーの連続で前半47というスコア。

ドライバーのショットはある程度の飛距離と弾道イメージとでセカンドを打てるところに持っていくのですが、アイアンのイメージが湧かないの連続で苦しい前半でした。

で。。。。お客さんも少ない中、スルーで後半のラウンド。

インもPER5からのスタートですが、いきなり左に曲げ、そこからユーティリティで2オンを狙ったのですが、グリーン手前右の木に当たって、フェアウェイへ、残り75ヤード程度の3打目をピン奥5mにつけて、2パットパー。

うーん。。 あまり良くないなぁ。。と思いながらの、11番PER4。

左の木超えで、若干フェードをイメージしてと思ったら、思い切りボールの頭を叩いてしまいまして、低い弾道で転がって、右のバンカー手前。210yのセカンドをユーティリティで狙うも、グリーン手前のバンカーへ。。

今日は、バンカーが上手く行ってなかったんですよね。。。。(^_^;)と思いながらでしたが、カップに向かう芝目に乗って転がったバンカーショットはピン横20cmで1パットパー。これで連続パー。

12番PER3。ピン位置左なので池超えの155ヤード程度。

グリーンセンターで160yの距離と見て、6Iをコンパクトに振れましたが、これも右に逃げてしまって、グリーンセンターちょっと奥目、パットは芝に逆らいながらの長い下りのフックライン。寄せきれず嫌な距離を残しましたが、どうにか沈めてパー。

これで3連続パー。

13番PER4。ここは、ティショットを少しフェードイメージのドライバーでと思ったのですが、右に出て逆球。どうにか、右バンカー左横ラフに残ってくれたセカンドを6Iでグリーンダイレクトオンしたものの、スピン効かずで、グリーン奥へちょっとこぼれて、ここからPTで寄せ、1パットのパー。

これで4連続。。。

こうなってくると、まぁまぁショットは乱れて入るものの、何となくリズムに乗れると言うか、何と言うかと思いながら、次の14番PER5は長いので2オンは無理かなぁと思ったティショットを左に曲げ林へ、3Iフックを上手く打てたので、いいところへと思ったけれどそうそう都合良くはいかず、100y残しくらいのところのフェイアウエイ右の木の後ろ。。アプローチで低い玉をと試みたところですが、ボールが上がってしまって乗らず。このホールボギー。。まぁしょうがない。。

15番短いPER4で、いつもならドライバーを持たないところですが、今日はそこそこ打ててるので左のバンカーから少しフェードをと思ったショットが思い切り右へドスライス。右ラフからどうにか9Iでグリーン左手前に乗せられたので、2パットパー。

16番PER3でグリーン手前のピン位置。138ヤード程度のフォロー。手前でいいと思いつつ9Iのショットで、これもちょっと右ではあるけど、距離はピッタリで、下りフック順目のライン。。速そうだけど、どの程度かイメージが一致しないなかでしたが、いつも以上に、膨らませたラインに早いイメージで打ったパットがきれいにラインに乗ってバーディ。

ここで、ハーフイーブンに戻したので残り2ホール。

17番PER4は左に曲げたティショットは木に当たってフェアウエイへ、左奥のピンに向かって9Iでピン左へ飛んだ玉は、グリーンをこぼれてPTで寄せ、1パットパー。

18番PER4も右に曲げたティショットが木に当たってフェイアウエイ。左手前のピンに対して8Iでのセカンドがピン左へ飛んでちょっとオーバーのグリーンカラー。下りラインをイメージしすぎて、食われたパットは残り1mを残してしまいましたが、今日はこの距離結構入れてて、最後もきっちり1パットパー。

で36。

前半の47からの後半36は、ちょっと自分なりに評価できるかなぁというラウンドで、ラウンド中に、どちらかというとバーディを取るというイメージよりも、パーやボギーで回っていくというイメージのほうが強いここ数年のラウンドから、若干、バーディを取るというイメージを持てそうになった瞬間があったりして、意識的にも刺激になったし、何より、前半イメージの沸かなかったグリーンスピードやパットラインが後半もそう見えたわけでもないのに、最後のパットをしっかり決め続けることができたというところが、今回のラウンドスコアのポイントかなと。

寄せきれずな寄せもパットも多かったんですけどね。。

あと、グリーンの芝目もグリーンのピン位置シートに記載があって、いつもはあまり気にしていないのですが、乗せるときやパットを打つ時に注意しつつでしたが、これは、バーディパットとかは、良かった結果ですが、そこを考えすぎたり気にしすぎたりで、失敗しているバンカーショットとか、前半はそれが、悪い結果に繋がっているとこもあったりで。。。まぁ修行が必要です。

あと、バンカーショット。

今まであまり気にせずに打ってましたが、本日は、手前から転がそうとして、深く入りすぎたり、飛ばせなかったりで、こっちは、普通に転がすのにフェースターンしたり、上げる時はもう少し、しっかり振ったりしながら、やんないとかなぁと思ったりしたところです。

ということで、いつもとちょっと違ったラウンド。。

記憶に残してみました。(*^ ^*)b

ひとつひとつの積み重ねで。

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ひとつひとつの積み重ね。

毎日の習慣が、本当にいろんなモノゴトを変えていきますね。

ちょっとした習慣。

例えば、ゴミを減らす。例えば、食べ物を変える。食べる量を変える。食べる時間を変える。例えば、着る服も、片付ける場所も。片付けるタイミングも。空間の使い方も。

連絡を取るタイミングや手法。。

続けるってところがポイントだと思いますが、それで少しずつ変わっていくと、じゃぁ次もこれをやってみようと、その変化が広がっていく感じです。

これ。好循環ですね。

どこかひとつ。まず、どこか一つのきっかけが必要なのだろうと思います。

そこをどうにか突破すれば、誰でも、その変化は体験できるのではないでしょうか。

その一歩が非常に難しい。しかも、組織となればたくさんの人たちが関わっているのでなおのことでしょう。

でも、自分のことであれば、自分が、組織のことであっても自分から、変えていけるところから変えていくしか無いのでしょう。

自らの変化を楽しみつつ、その変化を組織の中に浸透させ、組織の好循環を生み出していく。

直接仕事のことでなくてもいいのではないでしょうか。日々の生活の何かをひとつ変えてみる。

それが、楽しければそれが広がる。

何の関係も無いようで、ストレスの軽減には意外と効果があるようです。

ちなみに、逆パターンもしかり。

仕事上のストレスでなくても、生活の中での変化やストレスが、日々の活動へ大きく影響することもあるのではないでしょうか。プライベートのこと。家族のこと友だちのこと恋人のこと。自分の健康状態や、精神状態。そういうことが、きっと大切で。

私が結婚するとき、私の恩師が私の相方に「仕事でストレスを抱えてしかめ面で帰ってくるより、ストレスなく、家で笑っている方がずっと幸せだと思いませんか?」と話していただいたのを思い出しつつ。

意外と簡単に。ちょっと考え方を変えてみるとか?

そういう事が、自分の中での好循環を生み出し、よりよい日々へと繋がっていくのかなぁというお話でした。(*^-^)ニコ

棚田あかり2019

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毎年恒例で、参加できる限りお邪魔している水俣市久木野地区の棚田保全の取り組みに、今年もお手伝いで伺ってまいりました。

「棚田のあかり」というイベント、主催はこの地区久木野の寒川地区の皆さんと地域づくり施設「愛林館」さんです。

WEB:http://airinkan.org/index.html 

Facebookページ:https://www.facebook.com/airinkan/

2016年の様子:https://www.facebook.com/pg/airinkan/photos/?tab=album&album_id=1141841192545255&ref=page_internal

お付き合いも、もう10年以上になります。約2000個の松明を棚田に並べて火をともし、棚田を作ったご先祖様に「今でも元気に耕作をしていますよ」とご報告をするためのイベントだそうです。その景色は、とても幻想的で山間の静かな棚田に揺れる炎は、私たちを癒やしてくれます。

今年は雨模様で、松明にビニールを被せるところから作業がスタート。倉庫で黙々と作業をしたり、ビニールを被せる手順をアレヤコレヤと考えつつ、いかに作業効率を上げるかの工夫が楽しかったり。となりの2人組と、スピードを競って楽しんでみたり。。

「手伝いをさせられている」人にとっては、2000個の松明にビニールを被せるなどという何の楽しみもない作業になってしまうところを、いかに楽しくできるのか。

数年前から、参加するボランティアの方々も宿泊費や食費を徴収されるようになり、「お金を払ってでも参加したいボランティア」としての価値を提供されているわけです。

昨年も、このイベントのことについては、報告させていただいております。 

around22council.hatenablog.com

 でで。。。今年も同様に、いろいろと考えるところ多いイベントでした。

1泊2日。いろいろな方と話ししながら、協力しながら、手作りでのイベント。

あいにくの雨風でいつものような人手にはなりませんでしたが、有料の入場者が100名を超えていらっしゃそうです。

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昼食はいつものカレー。2色のカレーが定番の美味しさ。

で、今年は私もいろいろやらかしたのですが。

2日目の最後。。

後片付けもある程度終わり、回収した松明の竹を炭窯へ運び終え、帰ってきて、2日間使用したワゴン車を洗浄しようと、施設の空きスペースへバックして駐車しようとしていたら「ガコン!!」という音。

あ・・・・

段差に気づかず、左後ろの車輪を落としてしまいました。

前へ出ようとしましたが、自力での脱出はできず。。。。「手伝ってー」と皆さんをお呼びして、押してもらいましたが、出ず。

さてさて。。。困り果てたところにご近所のお父さんもお手伝いに出てきていただいて、ジャッキを2つ使いながら、車体を上げてみるも、タイヤが上手く接地しない。別の部分を再度、ジャッキアップして、そこへ木材を滑り込ませ、どうにかタイヤの下に入れ込んで、女性方に、車両の左後方へ乗ってもらって荷重し、男性へ後ろから押してもらって。。。

「じゃーいきますよーーー いーーち にーーーー さん!!」

アクセルを踏むとともに、車が前へ「ううーーーん」と脱出できました。

「やったーーー!!o(^▽^)o」というみんなの歓声!!

そこ20分ほどのアトラクションを皆の協力で乗り切って、ボランティアの一体感が高まった瞬間でした。と。笑

その後、クロージングでも、「いやーー 最後の車のアクシデントに、今回は全部持っていかれた感じですねー、絶対忘れませんよー 雨風より覚えてるかも 笑」というひと幕で。

私も、最初はしまったーーーーと若干焦ったのですが、途中から楽しくなってきて、皆さんに助けていただけるありがたさを感じたり、みんな協力して知恵を出しつつ手伝ってくれる雰囲気が嬉しかったりで、逆に「最後のアトラクションを提供できて良かったかな?」みたいな感覚になってしまいまして。

そういう楽しみ方。

何を失って、何を得られたのか。

私たちは、何を見失って、何を価値と感じるのか。。

今年も貴重な機会となりました。(*^ ^*)b

ストレス解消法。「片付けそうじ」

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昨日、ライフスタイルが少しずつ変わってきているという話をしましたが、実は、パソコンに向かって、うーーんとうなりながら、あちこちとやり取りして、資料を作って、よーっしと提案して、連絡もらって、次の打ち合わせの準備して、計画を見直して。。。スケジュールを確認して。。。

ほんでもって、むむむー。。。。。。。というところで行き詰まって、手が止まる。頭が止まる。気持ちが止まったら。。。

よし。と。

最近は、そういう時に、「片付け、整理、そうじ、修理」というのがストレス発散になってまして。。。

PC内のデータを整理したり、ファイルを削除したり、資料を整理したり。その他でも、床を掃いたり、本のホコリを払ったり、マットの洗濯をしたり、持ち物を整理したり、バッグの荷物を一度出して、整理し直したり。。。。

米の俳優 デンゼル・ワシントンさん曰く、

君たちが育ったメールとツイートとトゥワークの世の中では、昔よりたくさんのことをしているかもしれないが、たくさんのことを成し遂げているわけではないのだと覚えておこう。

何でもかんでも、同時進行、あれやこれやと欲張りつつ、スケジュールを詰め込み、あちこち全てに口を出し、時間を作り、フォローする。みたいな時間の使い方をやめ、ちょっとスッキリに、スリムにして考えてみると、パフォーマンスも向上するみたいな。。

ああ。。そう考えていくと、こういうのって、昔からやってましたわ。

でも、以前より私の中での価値が高まっているという感じですかね。

生活やいたる所に、こういう感覚が浸透し始めています。

変わっているのやら、変わっていないのやら。σ(^_^;)..

ライフスタイルを変える。習慣を変える。

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ここ3年ほど。熊本の地震以来になりますが、何となく自分の中での価値観の変化みたいなものが起こっていまして。

学生時分から今まで、色んな方々に学びをいただきながら、自分なりの価値観を形成してきた40歳半ばのおじさんが持っている、自分のライフスタイルというか、こういう時はこうしたい、こういう物を使いたい、こういう人になりたいというような事を、より具体的に実現するためにというか、より1日1日を大切にするというか。いつ死ぬかわからない日々をどう過ごすかというか。ひとつひとつ行動としてやってみるというか。

そういう事を考えるようになりまして、日々の生活習慣が少しずつ変わってきているのですが。特にこの春からも、ベッドでの睡眠をやめ、布団の上げ下ろしを始めました。仕事をする時の網戸をやめ、全開にしました。その他も細かなところをコツコツと。

習慣が変わってくると、何だかそれが気持ちよくなって、さらに自分の生活習慣、ライフスタイルを見つめて、直したいところ、やりたいところで、できることから始めようと、今まで面倒臭がっていたことをやってみたりとか。

米出身の心理学者・哲学者 ウイリアムジェイムスさんという方が、おっしゃった言葉に

「心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。」

というのがあるのだそうで。。。恩師も「人は行動で評価される」とおっしゃってたのを思い出しながら、さてさて。

どんな私に変化して、どんな運命になるのやら。楽しみです。σ(^_^;)..

初めていただく生胡椒

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先日、お世話になっているBARで出していただいたおつまみ。

「生胡椒の塩漬け」

これ。絶妙に美味しいですね。

お酒のアテにピッタリ。

いやほんと。どっかで手に入れる算段です。(*^-^)ニコ