10代メンバーのエネルギーに引っ張られて

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昨日は、私がお邪魔しているグループ企業の新入社員研修という事で、大分中津に伺って、日中の作業と夕方からの懇親会。行きの車中からいろんな話を聞きながら、今まさに学校で過ごす時間を経て、社会との接触を果たそうとする10代の方々のエネルギーに触れる機会をいただきました。

およそ20年という時間を生きてくる中で、それぞれの皆さんのパーソナリティを形成する様々な経験があり、そこから生み出される会話の一つ一つが、その経験から得たものを表現されているようで、ついつい楽しくなっていろいろと聞いてしまいました。

振り返って、私が ちょうど彼ら彼女らの頃、おそらく同じように、また違ったように、自分自身をどう作り上げるか、学生という立場で、周囲の方々と触れ合いながら、また、ちょっと年の離れた、先輩方から色々な事を学びながら、自分が好きなもの、納得できるものと、好きではない事、納得できない事など、少しずつ選り分けて行ったのかなぁと。。。そうする中で、私というパーソナリティの礎的な部分を少しずつ作って来たのかなぁと、振り返るきっかけにもなりました。

あの当時、40代半ばで、若い私に時間をかけて、お酒の飲み方を教えて下さった師匠も、もう60代後半。自分が20代で習うタイミングだった時、自分が40半ばで習うタイミングの今。自分が40半ばで、10代、20代と接する時間。。。

そういう年齢になったのだなぁという事と、相変わらずな私と。

ついつい引っ張られて、夜更かししながら、ふと20数年前の事を思い出したりした夜でした。

事業評価シートの活用

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独立行政法人中小企業基盤整備機構

http://www.smrj.go.jp/org/index.html

という、取り組みをされている組織から提供されている「ビジネスモデル診断シート」というのがありまして。。あるNPOの社内企画事業の審査に何か指標的なものがないかなぁと話題になったので、こちらのシートを参考にさせて頂きながら、事業企画の委員の皆さんと、提案された事業企画を検討するという時間を持ちました。

ひとつ一つの視点について、どの程度理解できているかは分かりませんが、自分たちなりに解釈しながら、企画された事業を診断し、評価するとともに、評価するだけでなく、何が良い点で、何が足りていないのかというコメントを作成しながら、継続した事業として成立させていくために必要なことは何なのか?という事を共有できればというところだったのですが。

まぁ何事もやってみないと分からないので、とりあえず、やってみようと取り組んでみたら。。。

とりあえず、個人的には、改めて勉強になったと言うか、視点を漏らさずチェックできて、完璧ではないにせよ、ある程度の準備、計画、企画に作り上げるいいツールなんじゃないかなぁなどと、専門の方々であれば、非常に効果的なのだろうと思いますが、素人的にも勉強させていただけるいい素材だなぁと思いまして。。

まぁこうした経営的な視点で、事業を見ると言う事を、NPOのような組織の中で、事業経営を担う方々が、また実際の現場の中で活動される方々も含め、共有しながら、使命に向かって進んでいくという組織のあり方が、もっと必要なのだろうなぁと振り返る事ができた次第です。

また、今回は、新規の事業を評価するという視点でしたが、これを現在の各持ち場の事業に置き換えて、改めて考えて見ると、今やっている事業は果たしてどうなのか?というチェックの機能の中でも、特に経営的な視点として見る事ができるようになり、組織全体でこういう課題や計画等を共有して、ますます効果的な経営につながっていくのかなぁと思ったりしたところでして。。
良かったんじゃないかなぁと今のところそう思ってます。(o^_^)ニコ

田舎のパン屋さん。新たな挑戦。

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熊本県の北東部阿蘇エリアにあるパン屋さん。

初めてお会いしてから、かれこれ20年近く。20代の頃、たまたまお邪魔して、お昼にいただいた石窯のピザが美味しくて、それ以来、仕事の先輩方とちょこちょこお邪魔させていただくご縁になり、最終的には私自身の結婚パーティを開かせていただくというワガママを聞いていただきました。

当初は、町の中心からそう遠くないエリアで営業されていたのですが、パーティを開かせていただく頃は、林道から入った山中に、自作の建築物とともに独自のいい雰囲気のテーマパーク的なパン屋さんを開かれ、レストランや、ブタの飼育や、宿泊棟や何やかんや、気持ちのいい、ゆっくりとした時間の流れるパン屋さん、その中で、静かに本を読みながら、コーヒーを頂いたり、ハンモックに揺られたり、そういう時間を過ごせるお店として活動されて来られた方々です。

その経営者ご夫妻から、非常に珍しく、ご連絡いただき、「ちょっと相談したい」というお話。。。。私が、ご相談いただいて、何かお役に立てるかどうか分からず、「私でよければ」とお約束してお話を伺ったのですが。「ちょっとやってみたい事がある。。。」というお話。しかもこれが、本当に楽しそうな内容で。まずは、頂いたお話から、現状を整理するところまで、個人的に資料をつくって、お返事してみました。でも、本当に楽しそうなのはここからという感じ、広がりのある話だなぁと思ってまして。。。

「どんな話か見えない」ですよね。
要は、これまでの取り組みの延長上で、新たなチャレンジをしたい。。若者のためにやってみたい。というお話、その上で、マネジメント的にどうなのか?というご相談だったのですが。(o^_^)ニコ

作業効率を上げる、オペレーションの機能美を楽しむ。

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先日、あるデータ入力作業のサポートで一つの役割の中で、データの移管整理、フォーマットの反映などの作業をさせて頂いた折。。

25ページ前後の報告書に仕上がっていく過程において、そもそものデータがエクセルで作成された、複数種類のフォーマットの物を判別しながら、最終的にひとつのフォーマットに直していくという作業だったのですが。この作業が煩雑で、私の能力もあると思いますが、シート毎に一つ一つ確認しながら、ひとつひとつを直していく、始めてすぐのデータには40分ほど。。その後、多少の効率は上がってもまぁ20分ほどはゆうにかかっていたと思います。

ただ、これが何とかできそうな気がして、途中でいろいろ考えなが作業の手順、並び順、最低限必要な形式、最終的な完成イメージなど、オリジナルでアレンジしながら、最終的に処理できた時間が2分54秒。なんと、3分切ってこの時間で、フォーマット完了させることができました。

個人的な性格なのかもしれませんが、こうした作業のような場合、できるだけ効率的に作業できるようにしたい方でして、その工夫を考えたりするのは、嫌いじゃないですし、また、その作業の効率が上がって、そのスピードの記録を更新していく事も楽しかったりするものですから、、ついつい。。

で。。。最終的に自画自賛なのですが、最初にまぁ20分から30分かかっていた作業が、3分から4分程度の作業にできてかつ、仕上がりも美しいというと、こういう美しさ、機能美というかどうかわかりませんが、与えられた役割に対して、より効率的により美しく成果を残すというところに喜びを感じたりしながら。。。 今のところこの作業に関しては、2分54秒04が世界最速で、オリンピック候補筆頭です。笑

コーチングという世界。お話しする時間。

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本日、あるご縁をいただいて、コーチングのご専門の方とお会いする事ができました。

通常は、関東で活動をされている方なのですが、ご出身が熊本という事で、熊本で何か手伝える事がないかとお探しだった所、私がお邪魔しているNPOの活動にたどり着かれたという事で、ご連絡をいただいて、お会いするまでに至ったわけです。

現代的には、いずれの組織においても多かれ少なかれ、業務や活動に向かうメンバーの皆さんのモチベーションや、組織内融和、組織風土など、より豊かな、安心して?ともに進んでいけるという、環境づくりみたいなところに、それぞれ課題があったりするのだろうと思います。一般的な企業の離職率?が30%くらいだったりとか、当然さまざまな働き方がある中で、私たちは流動的に働いているわけです。

こうした中で、みんなが楽しく、かつ組織の使命に向かって、充実した日々を送るためには、複数の要素が必要で、組織経営を行う方々にとっても、この「メンバーのモチベーション」的なものは、重要なテーマなのだろうと思います。

そこを、ひとりひとりに向き合いながら、持っている能力ややる気を引き出し、活躍できる何かを得ていく。そういう部分に、素人ながらカウンセリングやコーチングと言った技法で、コミュニケーションを取りながら、より生産的に豊かに楽しくを引き出していく。その積み重ねが、組織全体の楽しさにつながり、その組織の楽しさが、地域の方々に伝わって、地域の活動に貢献できる。

そのご専門の方とのご縁。。。これは、ちょっと今後、楽しい事もありそうな気がしてます。(o^_^)ニコ

 

そのご専門の方と

 

共同企業体の納税義務について

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国税庁のホームページ タックスアンサーに、この項目について記載があります。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6129.htm

私が最近気になっているポイントは。。

消費税のくだり。。

「資産の譲渡等や課税の仕入れは、各構成員の利益の分配割合に応じて、それぞれの構成員に直接帰属する事になる。。。」という部分ですね。

資産の譲渡 → 対価を得て行う資産の譲渡 → 取引の対象となるもののほとんど。

課税の仕入れ → (これもタックスアンサーから)

 https://www.nta.go.jp/m/taxanswer/6355.htm

「課税仕入れとは、商品などの棚卸資産仕入れ、機械や建物等の事業用資産の購入又は賃借、原材料や事務用品の購入、運送等のサービスの購入、そのほか事業のための購入などをいいます。事業のための購入であれば、仕入先が免税事業者や消費者の場合でも課税仕入れに当たります。
 ただし、土地の購入や賃借などの非課税取引、課税対象とならない給与、賃金などは課税仕入れに含まれません。」

という所で。。。。

結果的には、消費税は、利益の分配割合→出資金の持分割合に応じて、納税しなさい。という文言になってます。共同体によっては、利益の分配割合を協定書等で決定している事もあるのではないかと思いますが、そうした場合どのように考えるのか。

ちなみに、共同企業体の役割分担によっては、また、ここに記載した利益の分配割合の協定によっては、通常の事業における消費税の取り扱い以上に注意が必要になってくると思われまして。。

この辺り、もう少し専門の方々にも教えていただこうと思ってます。(*^-^)v

明るく楽しくご一緒できる方々のありがたさ。

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本日は、大分の中津へ。。本年度新たな体勢でスタートしたある事業所の方へ、ちょいこらお邪魔してまいりました。私がこちらの施設の運営にお手伝いするようになって、7年目。その間、いろいろな方々にお世話になりながら、現在にいたっておりますが、紆余曲折ありました。さまざまな課題に直面しながら、その課題に誠実に対応させていただきながら、もちろん、いつも上手くいくわけではありませんが、どうやらこうやらここまで続けてこられたのも、ご一緒頂いているみなさんのおかげです。

何よりは、本日の帰り際、事務所にてとりとめもない会話のやり取り。。あーだこーだと言いながら笑って過ごせる雰囲気がとてもありがたい事だと感じた事でした。(o^_^)ニコ

先日の記事。人生100年時代を生きる幸福論。

先日、配信された記事から、たどり着いたこの書籍。 

 ヒトが幸福に生きていくための3つの資本についてのお話。

以下紹介ページからの引用ーーーーーーーーーーー

内容紹介
作家であり、社会評論家でもある橘玲氏の集大成ともいえる内容で、初めて「ひとの幸せ」について真正面から取り組んでいます。
 幸福であることを条件づけるものは、「自由」「自己表現」「共同体=絆」の3つである。
 橘氏は、「幸福」は、しっかりした土台の上に設計するべしとし、その人生の「インフラストラクチャー」を前述の3つに対応させて、以下に求めます。
「金融資産(資本)」「人的資本」「社会資本」。
この3つの資本の組み合わせによって生まれる「人生の8パターン」によって、すべてのひとびとの「幸福」のカタチが説明できるとしています。社会資本(中学からの友達ネットワーク)しかない田舎のマイドルヤンキーは、「プア充」。「友だちネットワーク」から排除されるとたちまち3つとも持っていない「貧困」に陥る。金融資産がなくても、高収入を得られる職業につき、友だちや恋人がいれば、人的資本と社会資本を持っている「リア充」。人的資本と金融資産があって社会資本がないのは、「金持ち」の典型、という具合。3つの資本をすべてそろえることは難しいが、せめて2つをそろえれば「幸福」といえる状態になるのではないか。では、どうすれば2つをそろえることができるのか…、そして「幸福」になれるのか、3つの資本を解説しながらその答えを追いかけます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー引用終わり

幸せに生きるために必要なインフラとして「金融資本」「人的資本」「社会資本」という3つの視点から、現代に生きる人達を8つのタイプに類型して、どうしたら幸せになれるのか?を考えるというところのようです。すいません、ご紹介だけで、本編は未読です。

私個人のことになりますが。。。。。

40半ばにして、人生100年時代と言われた時、まぁこれまでの80年とはちょっと違った感覚で、これから先の事を考えなくてはいけないかなぁと思ったりすることもあり、そういう中で、次へのチャレンジはどのようにしていったら良いかと考えることありで、何をどう大切にしながら過ごしていくのか?という事は一つのテーマだなぁと感じていたりします。

また、日々の活動の中でご一緒させて頂く方々、先輩も若い人たちも仕事への向き合い方や家族との過ごし方など、色んなお話をさせていただいて、立場上、いろいろなお悩みもお話しいただくことも多い中で、こうした幸せに生きるために必要な視点を与えていただける内容については、ありがたいと思ったり。。。

血液型になぞらえて、ヒトをグループ分けして性格を示したり、そう言えば以前、学生の頃ですが「PNDS類型」という人の出会い方について、お酒を飲みながら真剣に考えたこともありましたが、まぁまぁこういう話題は、楽しいものでもありで。。。

中身については、長くなりそうなので。。とりあえずは、こんなところで。

これだけ暑いと、外でスポーツって尋常じゃないですね。

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本日は、唐津市にあるロフティ七山キャンプ場の環境整備のお手伝い。行き帰りは、メンバー3人で内職しながら、なかなかの仕事熱心ぶり。。

天気は晴れ。。ここのところの日本の至る所での暑さ。体調管理に気をつけながら、朝から作業スタート。。。ご利用のお客様にご迷惑をおかけしないように、宿泊棟から離れたところを先に手をつけて、始めの方はまぁまぁ通常くらいのペースで、地元の管理をしていただいている方にも加わっていただいて、少数精鋭で作業も進み、まぁこれなら何とかと思い始めた頃。日が昇るに従って、徐々に気温も上がり、サウナスーツのような格好で、汗だく、常に水分補給を気にしながら、塩分も取りながら、斜面の草刈り、伐採した樹木の搬出。。

「やばい」いつもの暑さじゃない。。いつも以上に休憩をとりながら、でもかなりしんどい。。ああ、やっぱり外に出るだけで、気をつけなくてはいけない環境下で、自宅にいても温度や水分に気を配る過酷さで、さすがにハードだったですね。

それでも、どうにかこうにか、作業を進め、まぁ一定程度のクオリティで整備終了。。。怪我もなく、熱中症も発症せず、かなり疲れてはいましたが、片付けた後近くの温泉で水風呂に入って、体を冷やして帰ってまいりました。。

タイミング的に、ちょっとハードな作業を少人数で、この暑さでとなってしまいましたが、施設的にはトップシーズンであるこれからの1ヶ月、よりよい環境でお客様にご利用いただけるようというところで、何はともあれ、無事に作業が終了して何よりという1日でありました。

まぁこの辺りも、何がしかの工夫があったらいいかもですね。

台風で欠航。滞在を1日延長。

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今回は、初めての体験。

台風による飛行機の欠航で、帰れなくなりまして、1日延泊。予定は、当然ないので、あっち行ったりこっち行ったりしながら、外でパチパチ。。パチパチ。

新たにホテルを予約して、早めにチェックインできれば、ホテルでパチパチでしたが、15時からでないと出来ないという事でしたので、こちらで、コーヒーをいただきながら。

幸いにも、明日のスケジュールが緩かったので、まぁ いくつか手続きをして、明日帰る予定に出来たのですが、これが、何かだったら大変だったなぁと思いながら。

ん?「何か?」ってなんだ? 

1日帰れなくて、1日私がいなくて、困ることってあるのかなぁ? まぁ無いとは言い切れまんが。。

ふとそんな事を考えながら、風雨の中、まぁ台風というほどの風雨ではありませんが、心静かに、仕事を粛々と。。まぁ 雨があがったら、気分転換に走りにでも行ってみようかなぁとも思ってます。

組織の危機。果たしてこの課題を乗り越えられるのか?

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複数の組織にお世話になりながら、いろいろとお手伝いをさせていただいている私ですが、いつもどの程度役に立っているのかと、自問自答の繰り返しです。

そんな中、地域振興のためのNPOのいくつかが、組織崩壊の危機⁈。。ミッションをおろそかにした事業選択の結果なのか、それともはたまた。。

この業界に長く身を置かせていただいている私ですが、もともと特に専門ではなく、習うより慣れろ的に、いろんな事を経験させていただく中で、たくさん学ばせていただいて来ました。

それで、何が危機的なのか?というところで、まぁmisson云々しかり、ぐじゃぐじゃ言わずに、とにかくやれ‼︎ということしかり。。

組織を設立した当初、ミッションに燃え?、何の資源もない中で、自分の時間を投資しながら、とにかく何かしらの事業を生み出したり、いただいたりしながら、地域へ貢献できる取り組み内容を工夫し、よりよい地域づくりへつながるよう、寝る間を惜しんで取り組んだ日々。。

その後、少しずつ事業が拡大し、それとともに、多くの人が関わりを持ってくれるようになり、自分たちのように対価なしでは続かないだろうと、アルバイト代を捻出し、雇用を生み出し、決して高いとは言えない賃金体系をつくり、保険を適用し、働く環境づくりを進め始め。。。

それがいつしか、100人200人となり、より多くのより多様な方々とご一緒させていただきながら、公共サービスの周辺で、そのお手伝い、一助になればと、新規のご提案や、ステークホルダーとの連携体制、また、関わりをお持ちのメンバーの方々へのケアなど、自分なりにどうにかこうにか、ここまでやらせていただいて。

この次のステップを、この5年ほど前から少しずつ準備をするという事で、今まで通りでは、今までのまま。現状を維持する事は、しばらくはできても、次の段階、その次の段階が何かは、もちろんいろいろあると思いますが、組織の規模、地域への貢献度、組織の能力などなど、いわゆる事業のポートフォリオ的な感覚で、次に向けた取り組みをどうしていくかという話題を、出しながら、それが、いよいよ何となく佳境?に入ったのか、いいタイミングなのか、「次の段階」という感覚が、メンバーの中に浸透しつつあり、課題意識が生まれ、何とかしなければならないという感覚が、醸成されてきている今日この頃の雰囲気になってきました。

これが、この規模まで来ると、まぁなかなか大変で、よーしやるぞー と チャレンジできることばかりではないし、チャレンジですので、必ずしも成功するわけではない。当然失敗もあり得る。というか、失敗することの方が多いと思いますが。 それでも、みんなで協力しながらやれるか?ってところが、まぁ最終的な組織の、集団の、チームの強さみたいなものなんだろうなぁと ここのところ、感じたりしているわけです。

じゃぁ それに向かって、今のメンバーが一つになれたり、同じ方向に向かえたりする要因って何か?という話です。協力な、カリスマ的なリーダーシップとか? 高待遇などのニンジンとか? 教科書的には、やっぱり組織のミッションとか? 

組織の危機 って 書きましたが、ある意味 組織の変革のチャンス。

今まで課題として積み上がってきた事を、解決するエネルギーが溜まった感じ。それは、怒りというエネルギーかもしれないし、この逆境に対する何くそという反抗心かもしれない。ただただ、与えられた環境の中で、勤務日に役割を果たすという事だけでなく、何かがおかしい、何かが間違っているという事を、みんなで考えながら、正し、改善しながら、より良いものにしていく。。そういう事が、ようやく、本当にできるようになりそうな感じなのかもしれませんね。

この戦いは、厳しい。。今まで以上に、厳しい戦いなのです。

ニコニコしながら、理屈だけでやれるようなものではない。

先日、サイバーエージェントの動画プログラムで「会社は学校じゃないんだよ‼︎」というセリフが出てきました。ふむふむ。。。と非常にセンセーショナルな表現で、視聴させていただきました。全てが、そうであるとは思いませんが、ある部分、鋭い指摘なのだろうと思います。

そういう意味でも、自分自身、今までの事を振り返りつつ、ちゃんと維持しなくてはいけない事、そして、変えていかなくてはならない事。まずは、逃げずに向き合いながら、わからないなりに、問いかけながら、理屈と感情を自分でコントロールしながら、リスクに踏み入りながら、何かを背負いながら、今まで以上に、もっと覚悟を持って、一歩進む、後退するみたいな事が、次から次に求められている気がします。。

ははぁ 。。。 やってるつもりでも やれてない。 じゃ やってないのと一緒ですものね。ε-(´∀`; )

学び多き、楽しみ多き現場。私が輝ける場所?(o^_^)ニコ

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本日は、四季の里旭志のバーベキューハウスでのお仕事。

内容は、お昼と夕方のお客様対応。お昼は、約200名程度入るハウスがほぼ満席の上、プラン的にもフルサービスのお客さまが多いという予約状況。夕方夜も、3団体とはいえ、7割がた埋まっている状況で、こちらもフルサービスの団体様がいらっしゃるという、大盛況状態で、現場としては有難い限り。夏休み前の連休週末。ご家族や様々な団体でのご利用、友人同士など含め、沢山の方々にお越しいただきましたありがとうございました。。。。o(^▽^)o

では、話が終わってしまいますので、この日のドタバタ劇をちょっと少しだけ。。

いろいろありましたよ。小学生の女の子に「これどうぞ」と塩飴をいただいたり、通常は無いのですが、団体内でテーブル毎にオーダーを頂いたり、非常に優しい若い男性にお会いしたり、非常に丁寧な幹事様が、いろいろと気を遣ってくださったり、最後の最後で遅れては来られたグループの方々には、共用スペースを綺麗に掃除して片付けて頂いたり。。。

ほんと、こうしてお客さまの前に立たせていただくと、サービスのオペレーションの事も、お客さまのとコミュニケーションの事も、一期一会の中での信頼関係づくりをしながら、できる事とできない事をやりとりしつつ、楽しいひと時、ご満足、ご納得いただける時間と空間を提供する。そういうサービスクオリティをどのように作り上げるのか? 

そのディティールには、当然、事前の準備としての 施設空間や備品、食材の質や盛り付け、テーブルの配置、機能、提供する私の服装、言葉遣い、姿勢。

この連休に、バーベキューを、この施設でやりたいと思っていただけるお客さまに対して、どのようなサービスが適切で、価値を受け取っていただけるのか?

うーん。。。何だか、こういう仕事ができて良かったな 喜んでもらえて嬉しいなぁと純粋にそう思って、忙しくも頑張れたりするんですよね。。。

こういう経験が、やっぱり学びで。。。

組織の中で、沢山の人が関わって、ある事業を進めていく時、何をどこまで把握しながら、皆さんと意見を共有しながら、ああだこうだ言いながら、より良いものにしていく。

こういう時間も、大切にしたいなぁと思いつつ。体力的にはどっぷりお疲れ。。

今回のサービス対応。まぁまぁ 私なりに自信になりました。(o^_^)ニコ

スポーツを通した地域づくりって????

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スポーツを通した地域づくり。。。これって、学生の頃から、何となく私のテーマ的なもので。。スポーツを核とした地域づくりの推進とか、そういう言葉をキーワードとして、その周辺にある事を、新しい事も古い事もとにかく、楽しくなるような事を拾い集めながら、地域でより豊かに楽しく生きていける仕組みづくり的な事を、延々とやってきたつもりだったのですが。

かれこれ20年。何が変わって、私に何ができたのか。

正直、スポーツを通して地域課題を解決するって、50年100年かかるよねーと言われた事を特に疑いもせず、恩師や先輩方から引き継ぎながら、自分よりも若い方々に受け継いでいく。。そういう意識で、より良い形、基本形、礎みたいなものを残せればいいという感覚で、自分が何かをなす。。というような意識は、ハナからなかったのです。

どっちかというと、脇役、影ながら常にお手伝い的なポジションを取りながら、少しでもお役に立てればと、そういう気持ちでいる事が多かったところです。

そういう私の姿勢が、ここのところどうも悪い方に出ているようで。

仕事上の言動について「無責任なのでは?」とご指摘いただく事が、複数回ありました。

こういうのが続くと、まぁまずは精神的に凹んでみて、振り返って冷静に考えてみて、何をどうしたらいいのかを考えてみて、次の行動へ移っていく。。とまぁ そういうところなのです。

変えるべきところを変え、守るべきところを守る。まぁ日々選択なわけでして。なんとかは休むに似たりとも言いますが。

それでも、少しずつ変えていこうと、言動を変えてみたりしているところですが、これが、おそらくゴルフのスイングのように、傍目で見たら 何も変わっていないという事なんだろうと思ったりもして。

やり過ぎというくらいやっても、あ ちょっと変わったかなぁ くらいの感じですよね。

変えたい事を具体的にして、実際の行動を変えていく。

まぁ今まで何もできなかったわけではないので、できた事を思い出しながら、なぜその事が出来たのかを振り返りつつ、今後に活かしていきましょうね。m(_ _)m

阿蘇の地で、全国的な自然災害のお話を聞きながら。

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zenの店内の様子

本日は、地域スポーツ振興関係の会合が阿蘇で開催されるという事で、周辺にお邪魔しつつ、少し時間的に余裕がありましたので、会議開催のホテルの隣に併設されたカフェへ。

shop&cafė zen

食べログ shop&cafė zen

とても綺麗で落ち着いた店内。外は、雨。ほぼ貸し切りといった感じで、しばらく作業をさせて頂きました。

思えば、阿蘇で大雨による水害があったのが、2012年。。その後、大分や福岡での水害、全国各地での地震。。。そして今回も。。岡山、愛媛、広島、北海道。。。各地での水害。

つい先だっても、もはやどこに住んでいても、なにがしかの自然災害のリスクは常にあり、その対応や準備も必要だし、各地で起こる災害に対して、どのようなお手伝いができるのかも、いろいろなシステムが願わずも、少しずつ、繰り返し、使われ、しかしながら、その度に、改善され、できるだけ被害を食い止めたり、被災された方々が少しでも、出来るだけ早くに、不安や心配を取り除いたり、すこしでも快適な何かの環境改善のお役に立ったり、とそうした取組が、さまざまな技術を駆使し、日本全体や、また世界の各地から、相互にサポートするような心のつながりがあったりと、ここのところそうした情報が、以前にまして増えてきているような気がしています。。

現地に入って、被災された方々のお手伝いをすることも、もちろん、先の熊本の地震では、そのお手伝いを受ける側だったことも、いろいろな経験をさせていただきながら、こうした事象に向き合う心や、姿勢、行動などできることできないことと、ひとつひとつ自分でやること、助けてもらうこと、お手伝いすることなど、都度都度ご縁をいただくことだと。。。

そして、改めて思うことは、「生きているだけで幸せ」だな、と思います。

もちろん、いろいろありますが。。 課題もたくさんありますが。

そうした日々に感謝しつつ、こうして静かにコーヒーを頂きながら、与えられたものを自分ができることとして、皆さんへお返しできるように。そうした中では、ご迷惑をおかけしたり、不快な思いを与えてしまうことも。。不出来な40半ばのオジサンは、まだまだこれから、できることを増やしたり、お役に立てることを増やしたりするために、失敗を恐れず、チャレンジしていこうと、気持ちを新たにする。そういう時間も頂いています。m(_ _)m

地震から2年とちょっと。無事に橋が渡れるようになりました。

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実家の近所を流れる御船川にかかっている「八竜橋」という小さな橋が、一昨年の地震以来、通れたり通れなかったり。。。この半年程は、修復工事という事で完全通行止め。徒歩でも渡れない状態が続いていたのですが、本日無事開通しました。

まぁニュースになる事もない、田舎の生活道路。近隣住民の方々にとっては、仮設の橋もない中、上流側の橋を利用する生活で不便だったなぁというところ。朝夕は、反対側の県道からの行き来もあって、多少の交通量が増えるのですが、改修していただいて、ありがたいかぎりです。

これで、周辺で渡れない橋は、あと2本。実家の隣の家も、建築工事が始まりました。少しずつ、変わっていってます。o(^▽^)o