在宅ワークに欲しい物

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うーん。。。

緊張と緩和、自粛と開放。。

感染者の広がり方と、国の緊急事態宣言。

周囲からの見た目、体裁と科学的予防対策。

アクセルとブレーキを両方同時に踏まされながら、その微妙なバランスの調整に時間と労力を費やす日々。

さすがに疲れるでしょう。。。

ウェブ会議に、助成金の申請資料、新しいビジネスモデルへの着手云々。。。

個人的には、仕事の進捗はより生産性高く、効率よく進むようになってむしろ喜んでいるほどですが、周囲が感じているストレスを受け止めるのは、流石に骨が折れますね。

そんな折、心穏やかに、最近はお茶を入れることが多いのですが、先日頂いていたお土産の紅茶。。。

ホットひと息。。

ふーん。。自分のストレス解消ってところじゃなくて、人のストレスを解消するのって、今までは一緒に食事とかで、話をしたり、芝の上に行って話をしたり。

まぁWEB飲み会でも、それなりなのでしょうが、コミュニケーションツールとしてやっぱり、疲れちゃう。

やっぱり会って食事する、一緒にスポーツするって事が、とても貴重な時間、機会だったのだなぁと改めて感じるとこですね。(*^-^)ニコ

自粛という名の助け合い?

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緊急事態宣言下、表現が適切かどうか不安ですが、自粛という名の共助を求められていると考えていいんですかね?

従前の政策で地域を分断し、政府も隣の人も誰も信頼できずという中、個々人に判断が求められた時、不安が押し寄せ、自粛という協力が得られないのも想像できてしまうのが現状なんでしょうか?

「未曾有の緊急事態」としながらも、地域で助け合う雰囲気どころか、従前のルールで政府も隣の人も行動し、打ち出す施策も、条件と時間をかけ主導権を握りたい政府、それに対して不満と補償を求める声を強めるばかりの隣の人。感染防止への協力機運が高まらないのは、現代的日本社会の当然の結果なのでしょうか?

とは言え。。。。。。

これを機に、ウィズコロナからアフターコロナへ向けて、これまで続けてきた地域づくりの活動を発展充実させ、自分たちが住む地域が、カネ以外の価値交換を含めたコミュニケーションに焦点を当てて、地域自治というか「地域の助け合い」について、ジブンゴトとして考えたり、準備できたり、取り組めたりする事によって、不安の少ない生活環境へと変えていけるといいですね。戦争も多くの自然災害も経験してきた私達です。できるという想いを集めながら。。。

とは言え。。先々の事より、ゴハンをどうするか?からですので、余裕のあるどなたか。明日の「おにぎり一つ」庭の草刈りで手を打っていただければ。。。。

という独り言です。(*^-^)ニコ

矢旗って熊本オリジナルなんでしょうか。立ててきました。

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前日夜の急遽のご連絡で、感染症対策の打合せをと朝イチで熊本県北へと出かけて参りました。ご自宅の方へお邪魔してのお話だったのですが、ちょっと手伝いをとの事で、お孫さんのための矢旗立てのお手伝いをとなりまして。

この矢旗。ちょっと調べてみたのですが、とあるブログでは、

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これは熊本城を築城した加藤清正公に由来するそうです。
戦国時代の世、敵の放つ矢を夜明け前に旗を立て止めたことが始まりとのこと!
可愛い息子に「魔の矢」を旗で跳ね返して魔よけをする意味があるそうです。

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というのを見つけました。

それで、4月1日の早朝に立てるのかぁと何となく納得しつつ。

12mの長さ、竹2本分の重さ、逆てこで掘った穴に差し込みながら。。確かに、こりゃぁ大変だと、3人がかりでいや、途中4人になってましたが、ああじゃこうじゃ言いながら、どうにかこうにか立ち上げることができました。

で、さっきのブログにもあったように、この矢旗って熊本以外では、あまり馴染みがないのかなぁと。。 こっちは、まだ調べてもいません。(;^_^)g

4月1日の年度初め、辞令交付式

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2020年度スタート初日、熊本は肌寒い雨でスタートしました。

今年度もたくさんの新しいチャレンジを進めていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

という事で、早速でしたが。

熊本県内のある教育施設へお邪魔して、年度スタートの辞令交付式を体験してきました。まぁ1日がかりで、開所式や年度初めの所内会議など、いろいろとお話を伺ってきました。。。

4月当初施設は、当然感染症の影響でしばらくの間は休館措置。その中で、利用者もなく静かなスタートでしたが、常に開館に向けた準備をしつつ、より質の高いサービスが出来るよう普段できないところにも配慮しながら、より密度の濃い準備をという所長からのお話でした。

全国的にも、また熊本県下でも県や市から各種の自粛要請が伝達される中、各々の健康管理しつつ、かつ、遊んで過ごす訳には行かない中、何が出来るのか?

しっかりグレードアップした準備ができ、独自に新たなサービスが提供できたら、この期間も無駄にならなくなるでしょうね。(*^-^)ニコ

事業の独立をお手伝いする。2

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先日お話してた案件のうちの一つ。。現在、赤字進行しているスポーツ系のサービスについて、今後事業継続のために必要なことを20年度に進めましょうというお話を、事業進行のリーダーにお会いしてお話してきました。

内容としては、この1年間で事業の方向性を見いだせるような仕掛けをひとつひとつ、何かしらの資源を使いつつ、確実に行うこと。

日常業務を推進することに時間をつぎ込みすぎているバランスを取り戻し、地域の皆さんのために価値ある事業を提供し続け、その対価や報酬を得ながら、貢献し続けることができる仕組みを、再度構築し直すと、まぁそういう部分について、区切りをつけるという意味で、再チャレンジするというところでしょうか。

まぁこういうものにも、タイミングみたいなものはあるわけでして、それは、常にというか、できるだけ早くということが重要だと思う一方、その事業を担当する「人」のさまざまなライフステージや経験、現在の社会環境その他。。。そういう状況からのこのタイミングというところで、より効果的にかつ、そういう意味でそのタイミングに対して「できるだけ早く」という取り組みになればと思います。

話してみたら、ご本人も納得の感じ。

何だか改めて何かをしているという気はまったくないのですが、当たり前のことを当たり前に、進める後押しをお手伝いをしているだけのことなのだと思います。(*^ ^*)b

 

事業の独立をお手伝いする。

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組織形態の改善については、これまで何度もお話させていただいておりますが、今年度から来年度以降2年ほどかけて、3つほどの事業立ち上げのお手伝いをさせていただくことになりそうです。

というのも、ここのところ。。。様々な課題を担いながら、事業を担っていらっしゃる方々とのお付き合いが続いているわけですが、そのひとつひとつについて、組織整理しつつ独立分化していくタイミングがいろいろあるのだなぁという気になってきております。

例えば、数年来の事業ノウハウを獲得しながら、自らの特色を打ち出す方向へ、例えば、船頭多しで混乱してしまった事業立て直しのためにとその形態は様々ですが、現代的な課題への対応には、よりスリムな形で、柔軟即応的に進められる方が、より生産性が高い部分が出てくるのではないかというところでして。。

そういう雰囲気を感じていると、ますます、組織の歪みや滞りに悩んでいるのはもったいないのでは?という気にもなってきます。

今後の働き方をどうするか?という部分についても。

それぞれが生み出すことができる価値を評価いただきながら、生きていく仕組みづくりですかね。( ^ -^)σ

結局「自分たち」でやるしか無いんだよ。

2020東京オリパラ。。ここ数年、この準備のための国の事業のお手伝いをさせていただいている中、また、地域のスポーツ振興やツーリズムなどに関わりをもたせていただいている中。このオリンピック開催は、他の方々よりより身近であるわけですが。

やるにしても、やらないにしても。延期するにしても?

その後のことは、どのみち私達ひとりひとりに結果として、成果として影響を及ぼすわけでして、「知らない、関係ない」というような、他人事ではいられないわけです。

なんとなくですが数年前に「結局『自分たち』でやるしか無いんだよ」と、自然災害被害復旧中のある店主さんから言われたことを思い出しました。

何が良くて何が悪いわけでなく、決断して決断したことを受け止めて、

www.daily.co.jp

「自分たち」でやれる、仲間がいることに感謝しつつ、引き続き一緒にやれるよう、相互に理解し助けあい、進められたらと思います。(^▽^)r

BRANDの素人化?

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よく理解ができていないのですが、先日You Tubeを聴いてて流れてきたフレーズです。

あるBRANDを拡散していくにあたって、その伝播力を高めるのが、よりシンプルで、真似のできることが大事なのではないか?というようなお話で、例えば「アンパンマン」は描くときの画数が少ないので誰でも描きやすい。という事が、これだけみんなに広がる力を与えている的なことだそうです。

なるほどーと。思ったので。忘れないメモで。

それだけですが。笑

組織の決断に対する組織内の信頼関係

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この時期、年度替わりの様々な準備がなされる中。の話題。

人事というのは、難しくもあり、人の興味の対象であり、私はあまりご縁がないのですが、昔のイメージでは、クラス替え、席替え的な感じなのでしょうか?

まぁそんなに軽くはないと思いますが。笑

とある課題を抱える現場がある、ヒトがいる。その課題を解決するために、このヒトがこっちでこういう役割を、一方で、このヒトにはこういう先の役割を担ってほしいので、こういうポジションで。。この現場では、こういう成果を出さなくてはならない、そのためには、こういうヒトが必要で。。。はたまた、メンバーの希望や、家族構成や住まいなどを考慮しつつ、皆さんにとっても働きやすい環境をと、自分の考えられる限りで作り出す人員配置案。加えて、評価や待遇などもあって、年中仕事ではあるわけですが。

小規模人事の(決める方)骨子案づくり経験のある私も、そうした意味合いでお手伝いさせていただいておりました。

で。。大きくそれが、変更実施されるのがこの時期。

まぁあまりうまくできた試しはないのですが、それでも時間は過ぎ、事業は進み、各現場やメンバーはそれに対応しながら、仕事しなくてはならない。

勿論、多くの場合、こうした組織の決定に対して、信頼があるからこそ、その決定を尊重して、自分の役割を担っていくことになるのですが。。

その組織決定に対する不信感が出てくると、小さな一つ一つがより不審を高める負のスパイラル。

まして、こうした人事は、かなり直接的、個人的に影響を受けやすい組織判断ですので、余計に感じやすい組織との信頼関係の計測の場となってて、これに輪をかけて、不信は高まったりするのだろうなぁと。

そしてそれは、もはやその組織に関わる、全員に対して向けられるものに。

こうした状況は、そのヒトにとってとても良い状況とは言えず、組織にとっても変わるべきポイントになっていると思わずに入られませんが、大学の頃の恩師の言い方からすれば、「組織」を変える、というより「集団」を変える。という話になるのでしょうね。

業務改善推進と人材育成を同時並行に行いながらの留意点

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新型コロナウイルスの影響は、まだ終息が見えず、私がお手伝いする様々な組織でも、その対応に追われ、関係職員、関係現場に関わる人達の健康確保、生活確保、営業損失への対応。さらに、これに関わる、各関係組織との連絡調整など。。

現在、我が国の各所においてこうした対応を求められている現場が多いのだろうと。年度末の事業総括と次年度準備等々年度をまたぐ数々の処理業務を抱えつつのこの時期に、非常に煩雑な事業整理を進める中ではありますが。

 

加えて。。。

お手伝いしているある事業共同体では、ここ数年を振り返りつつ、事業推進にかかる各環境整備改善を行いつつ、その環境に関わっている各種人材のスキルアップ、キャリアアップに向けた取り組みを同時進行で進めるわけですが。。。。

 

ここで。。。

これらのこと。どこか一つから、確実に進められる話でもなく、また、初めてチャレンジする人たちにとっては、必ずしも成功するわけでもなく。それでも「変わる」事が求められ、このままでは組織の存続にとって、重要な課題を解決しないまま、おそらくは、社会に対応できない組織として淘汰されるのではないかという事の重要性を認識しつつ、従前の取り組みについて、考え方について風土の違う複数の組織集団が協力しつつ次のステージへ向けて努力されているというところだと思うのですが。。。

 

さて。こうした場合。

事業として、組織としての重要性。先の見通し。こうしたものが共有できるかできないかという事が、やっぱり重要で。。結局、この話に戻ってくるのですが、ある目的に向かうその目的や目標、使命やビジョンが同じ方向を向かない限り、なかなかうまくは行かないものですね。

そのために、必要なことは、「相互理解」なのだと思いますが。

これが。。。様々な立場立場で、追い詰められる人が多いようで、何かの意見交換になった時に、感情的に自分の意見や立場を守ろうとして、話が進まない。。。という事が多いようです。

非常に残念というか。まぁ。

おそらくは、社会の総体として、そういう価値観を植え付けられているのだと、そう受け止めてしまいますが、事業を、組織をより良くしようとの意見交換に関して、意見交換をする人同士が、相互に理解し合えない中では、協力して事業をすることなど、恐らくはできないというのが、当然の見方なのではないかと、思ったのですが。

こういう組織が多いのだとすれば、それはそれで、我が国の生産性の低さを顕著に表している事例であり、こうしたやり取りこそ、非常に無駄で、お互いに成果を産まないと思ってしまうのです。

業務改善と人材育成。

例えば、一つの会社組織の中で、雇用する側とされる側。その両者において、様々な意見交換を行い、よりよい会社にしていく。これって、理想というより、至極当たり前のことで、今更なんだかと思ったりするのですが、それがそうでもないと。

となると、

今どきの「ブラック企業」という表現になるのかもしれませんが、そういう組織にしている責任は誰にあるのか?

それって、そこに関わる、全員にある。つまり、国が悪い、政治家が悪いと言いつつ、そこに投票し続けているのは国民である。いや、投票してないは権利の放棄、もう国を捨てますなら、それはそれ。

つまり。。。

捨てられるしかない、組織やシステムになってしまっていいのか?という正論ですね。

私の場合、まぁ割とシンプルに考えるのですが、皆がやりたい、進めたいという原動力が組織の事業の付加価値であり、利益なのだろうと思いますが、そこがない、感じられないものを、「感じろ!」と言われても、それはもはや、感じろと言っている人の妄想でしかなくと。既に魅力が無くなった事業や組織や人なのだろうという事ではあります。

一方、何のリスクを取ることもなくただ、経営層や上司の言うことだけをやってきて、課題があった時にこれにどう対処すべきか、また、次に向けてどのようにコミュニケーションを図るべきか、また、自分なりの責任と権限のコントロールを確保できていないとか、まぁそうして会社がなくなった時、困る人と、困らない人がいるという事もまた事実かと。

つまり。これを同時並行でやる場合。。。

両者で相互に理解をすること。何を理解するのか。「相手の立場にたって考えてみた時の「自分と相手」」という事ですかね。

相手の立場を考える。はまぁ出てくるフレーズですが、

「相手の立場に立って『自分』がどうすべきか、どうしてほしいか?」とかですかね。そういう事を、考えながら仕事するってのが、これまでのいわゆる、管理職として優秀な人達の、スキルの一つだったのでしょうか。

ただ今どき。。

まぁ あまり考えすぎず。

ダメだったら、その組織から離れて、自分でやる。って方が、早いのではとおっしゃる方々も多いような気がします。(*^ ^*)b

「トヨタイムズ」で見た労使交渉のコミュニケーション。。

https://www.youtube.com/watch?v=VD74Qw8C0cU

年度末。感染症対策は相変わらず継続中です。予防対策も、情勢変化規制に対応した地域の皆さんへのサポートも同時進行で、国の方針に習いつつ、それぞれ対応していただいているところではありますが。

同時に、この時期、次年度へ向けた準備も佳境を迎えており、まぁ立場上、常に次の準備のお手伝いをしている事は多いのですが、特に盛んな時期となりまして。そのテーマの中には「人事」的な要素も多くあり、また組織改編、組織風土の改善など、区切りに向けた変化を同意する時期でもあるのだろうと。。

そんな中、ふとご縁があったのが、国内大手のトヨタ自動車公式YouTubeトヨタイムズ」で配信されていた、労使交渉2020。労働組合の方々と、マネジメント側の方々のコミュニケーション、社長からのコメント。拝見しながら「あーーーー あるある。(u u)σ..」というものばかりで、動画の信頼性はさておき、共感したり、自分を見つめ直したりと。

でで。。

これが、トヨタ自動車の「チカラ」で、長きにわたり、日本のものづくりを支えてきたリーディングカンパニーとして、現在の状況に非常に大きな規模でありながら、組織内でコミュニケーションを図り、より良いものにして行こうという責任を、全員で追う姿勢があり、責任があるからこそ、提案発言、課題指摘、解決策というやり取りが行われているのだと、大切な場なのだなぁと感じた一方、かのトヨタ自動車でさえ、地域の小規模事業者と同様の課題を抱えながら、組合とマネジメントのこうした意見交換が行われているのだと、いう安心感というか、ああ自分たちもこれでいいんだ、間違ってないんだという安堵感というかを、得たところでして。。

じゃぁ。。じゃぁ。。 せっかく規模の小さい地域の事業者として、先に「変わる」為に何が必要なのか、「それはあるべき論じゃ無くて、具体的な変化への取り組みとして「実行解決策」を組合もマネジメントもお互いに納得できるもの。」をやりながら、継続修正しつつ、成功、失敗の体験を積み重ねながら、「変わっていく」しかない。のかと。

変えようとしても変わらない。 

原因と課題の違い、どこにどのようにメスを入れるのか?

うーーん。。とりあえず、入れれるところから。笑

新型ウイルスの影響は各地へ

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ここのところ話題の新型ウイルス。

隔離政策や予防対策の話に始まり、観光に対する被害額が報じられたり、スポーツイベント等への影響も拡大する中、都市部での働き方にも変化をと、テレワークを導入する企業も増加しているのだそうですね。また、これを受けて、テレワーク関連株価が上がっているのだとか。

先ごろよりの働き方改革の促進につながるかもしれない、テレワークというスタイルが、このウイルス伝播の収束後も続いていくのでは?という気もしてきますが。

こうした外的刺激による強いられる変化によって、対処療法的に対応しながらリスクを回避していく方向で進めざるを得ないことと、これをきっかけにして、より永続的に継のリスクをも回避、軽減する方向で取り組みが工夫され、そこに関わる人がちょっと幸せになったりしたら。。。それはそれでありがたかったり。

まぁ何がきっかけかなんてわかりませんが。

いずれにしても、死亡者の出る状況で、まずは直接的に健康への被害をどのように予防していくかというところが、最大の焦点なのだと思います。

できることは、まずは手洗い。ですかね。(*u_u)3

経営感覚?事業収支をミニカンパニーで?

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今日は、某共同企業体の構成団体、代表構成員の企業の会長との会談にお邪魔してきました。

お話は、共同体内の人事案件から、赤字物件の今後の収支改善計画、そこに必要な、人材育成方針などを中心に、最後は世界経済から見る日本なんて話も。。。(;^_^)a

要は。。。

雇用する側とされる側という枠を取っ払いないがら、みんなが楽しく仕事ができるそういう組織を作りたいというお話。

概ね。。。

会社経営をされる多くの方は、そんな事を考えながらお仕事されているものと推察しておりますが、まぁその為にはというところでして。。。

いくつかご提案させていただいたのは、

ミニ事業、ミニプロジェクトの企画進行とその対価から得られる直接的報酬の仕組みの工夫。

共同体内人事交流や、人材育成に関する仕組みの工夫。などなど。

無い物ねだりなのですが、現場は本社は何もわかってないと思い、本社は現場は理解できてないと感じる。。。

これって、共感に関する問題だけではなくて、置かれている立場や関わりを持っている役割に応じて、感じ方が変わるんだというところでして。。。

つまり。。。

両方を体験してもらおうって話かなぁと。。。

両方体験してもらった上で、お互いが言っている事を改めて考え直した時、何をどう捉え、コミュニケーション的に何が課題で、今後どのように進めたら、組織としてよりよい方向へ進んでいけるか? とか?

考える機会になったらいいんじゃないかな?と。。

結局。。。。

やっぱり、現場にいる人が大事、現場を管理している人が大事。

事業というものは、様々な経営資源で成り立っていますが、結局「ヒト」なのかなぁと思ったりした時に。。

悪くしようと考えている人がいるわけでは、原則ないわけですから。。??

そしたら、もちろん理想と現実のギャップがあったって、その落とし所としてそれをどこにするか?

そういう納得のコミュニケーションができたらいいんじゃないかな?と

常にどちらか一方の話だけが優先されていては、お互い疲れるというか、一緒にやれない。という話になるんだろうと。。。

それは、不幸なわけです。

やれなければ、ご縁が切れていくだけの話ではありますので、まぁそれはそこまで。

じゃぁさて。。

いずれの立場にしても。。何のために仕事してるのか? これはやはり、自分のため?

うーん。。。この辺ですかね。。

私は何のために仕事をしているのか?

何度か出てきたフレーズですが、これで夫婦喧嘩した事も。。(;^_^)a

「世のため人のために仕事しとんじゃい!!」と大見えきった30代前半。

今も、そう変わりはないのですが。。

まぁ 今自分にできる限りのところで、関わりを持っていただける方々に、何かしらのきっかけづくりのお手伝いができたらと。

また、話はその辺に戻ってくる感じですかね。(u u)a

異業種交流会という名のワーキングセミナー体験

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異業種交流会。。。響き的にはそもそもちょっと怪しげな会?楽しげな会?ですかね???

どんな事をするんだろうと、ちょうど先輩からご紹介がありましたので、ちょっとお邪魔してみました。

今回お邪魔したのは、メジャーな組織だそうで、まずそこからびっくりしたのですが、「異業種の同士でランダムに集まって、情報交換する。」ってわけじゃないんですね。そもそも、私のイメージが間違ってたんだと思いますが。。

いやー、世界組織で週1回、5:30分から3時間のミーティング。とても熱心に皆さん取り組まれていて、びっくりしました。参加されている方々の業種も、肩書きもさまざま。。そんな中で自分の仕事を、形にしていきたい、お客さんを獲得していきたい。そういう思いをひしひし感じつつ、かつこれが、自分のところの営業活動というよりは、同じグループの他の人の営業を一生懸命やろうという感じ。。。 あれ?? これ??

ぱっと思いついたのは、イベントのブース出店とか、お手伝いさせて頂く折、よくよくあることなのですが、だいたいお隣さんとは、袖擦り合うもで、多少のコミュニケーションが生まれるわけでして、場所の融通を利かせたり、どんな事やってらっしゃるのかお話したり、お隣のものを買ったり、買ってもらったりとお付き合いがある中で、いつの間にか、お隣の商品を販売し始める。「揚げたての唐揚げいかがですか〜♪」と。自分ところにはないのに。。って事は、これまでもたくさんあったのですが、その感じを思い出しまして。。

加えて、恩師からも。。

スポーツのことをスポーツの専門家が「スポーツは良いですから」と言ってどうする。と。

三者から伝えられる価値にならないとダメだなぁとそういう話をされていたような。。

そういう意味では、第三者が自社のサービスの営業をやってくれるというのは、これ、お客さんに価値が伝わりやすい上に、そういうグループで組織的に、より積極的に進めようという話だと、小規模で事業をされている方々にとっては、とても貴重なつながりなのだろうなぁと。すっと入ってきました。

で。。

これが、かつきちんと仕組みになっているというかなんというか。

ある一定程度のルールに従って、入れるメンバーの制限や、1週間で活動すべき事柄とか、おそらく、挨拶の仕方や、短いプレゼンのトレーニングなど、商売を進めるための基礎的な情報やスキルの獲得などもセットになっている。

かなりの「なるほどーーー」という、納得を感じた朝の時間でした。

加えて。

中規模の会社の営業会議とかは、こんな感じなんだろうなぁとか。

私、あまりそういう体験はないのですが、週毎に各営業報告と成約の報告、成約の売上金額などが上がり、これに対して、皆さんで評価して拍手する、賞賛を送るというスタイル。

ドラマとかでも拝見できるシーンかもしれません。

特定の商品やサービスに特化して、事業を営まれている方々からしたら、こうしたグループの在り方は、非常に有効に機能するものだろうと、学びの機会を与えていただき。

さてこれを、今後どのように活かしていけるのか。

小規模組織での、営業活動向上への何かしらの取り組みに、同業種での協力サービスや支援サービスの取り組みに、いわゆるネットサロンに対するリアルサロンと言いますか、そうした場での協力や連携、JVといった価値交換の在り方についてなど、それぞれの取組の立場に応じたニーズがあったりするだろうと、どうにか生かしていけたらと、そういう思いを胸に。

初めての異業種交流会で得た学びに感謝です。(*^ ^*)b

久しぶりに、地域での介護、医療、健康づくりの現場へ

 

ひょんなご縁から、久しぶりにどっぷり、地域の健康づくり、介護、医療の現場のお話を伺う機会をいただきまして、高齢化率46%を超える大分県のとある市へお邪魔してまいりました。

今回は、市の健康保健課と社会福祉協議会、包括支援センター等々 計6名の方々と午前午後に渡り、全国でも上位に当たる高齢化率をもつ自治体が、サポートとしてどのような取り組みを行われているのか、どのような課題があるのか、また、先進的な取り組みについてその成果や課題など、惜しみなくお話いただける貴重な機会でとなりました。

この市では、高齢化率が非常に高い中でも、元気な高齢者が多いという事で、介護保険料は低額に押し留められている状態を維持されている素晴らしい地域で、お話からは80歳でも現役で農業をされているので、80歳で亡くなられても、若いのにねーという感覚なのだそうです。お(;°д゚) ヌオォ!?と。。驚きつつ。

お話を伺いながら、かれこれ18年前。。。。。

熊本の阿蘇市で「介護予防事業適正化事業」という厚労省事業だったですかね。をお手伝いさせていただいた経験がありまして、当時実施されている各サービスの事業評価を複数の視点から行い、予算が適正に効果に結びついているのかどうか?という報告書を書かせていただいたのを思いだしました。

介護度へ対する影響、満足度アンケート、費用対効果など行政サービス評価指標づくりみたいな事だったですかね。。当時の委託料500万くらいだったかな。

この時間の経過の中で、取り組みはさらに工夫され、地域づくりのお話のキーワードには、共通する事も多く、とても参考になった1日でした。

 

そんな中でひとつ。

結局、受けられるサービスがあれば、それを受けようとする人がいる。

サービスがなければ、それを自分でなんとかしようとする。

介護サービス事業者が事業所を開設すると要介護度の認定人数は増える。

自動車整備工場の無い離島では、車は自分で修理しようとする。

これもひとつの真理なのかなぁ。。。とか。

 

であるとすれば。。

マーケティング的にニーズがあるからプロダクトを提供するというよりも、ニーズを開拓するプロダクトを提供するという切り口もまんざらでなく、そう言えば、この20年、ずっとそうやって仕事を作ってきたんだなぁと振り返ってみたり。

 

何となくそんな事を考える帰路となりました。 (*^-^)ニコ