初めての体験。作曲?してみました。o(^▽^)o

f:id:around22council:20190805172141p:plain

久しぶりの空撮。。

アップデートした機体を、あちらこちら触りながら、状況を確認しながら、墜落させないように、できるだけセーフティに操作しながら。。。無事。動画の撮影をすることができました。以前よりも、より楽になって、画像そのものもそれなりにキレイに取れてるようです。今回は、まるでキャスティングしたかのようにご出演いただいた、主演俳優にも恵まれ。とりあえず、一本。プロモーション用の動画を作成してみました。

まぁ短くしようと、数カットを切り取って張り合わせて、タイトルを付けてという程度のもので、撮影を合わせて数時間である程度できたのですが、何かBGMが欲しいなぁと思いたち。かつ、ちょっと公式に公開したいので、著作権の範囲外のものを使えたらと、ちょっと探しかけたのですが、思い切って、iOSに入っているGarageBandというアプリで、適当に楽器を使って曲調を録音して、そのままそれを使ってみるという方法を思いつきました。

で、ピアノも弾いたこともない、バイオリンも触ったこともない私が、何となくイメージで作った8小節のメロディですが、生まれてはじめての作曲と言っていいのか。出来上がったものを動画に当てはめてみましたが、あまり違和感もなく。

これにて完成。。

という事で。

現場のメンバーの方に、確認していただきましたが。まるっとOKをいただきまして。

まぁ偶然の産物とは言え、40秒ほどの作品ができあがった次第です。

ご出演のお子さんのご両親には、ご承諾いただいております。

施設公式のInstagramで早速配信していただいたようで。

まぁ一人の一日仕事にしては、こんなものかと。

また、どっかでやってみようかなぁと思案中です。(*^ ^*)b

ありがたくご縁をいただきました。

f:id:around22council:20190803134409j:plain

ちょっと用件がありまして、お邪魔させていただいた八女市。とてもよい機会となりました。今後が楽しみです。

その折。

ふとお邪魔した飲食店のカウンターで居合わせた、お隣のお客様と、同じ年で同郷というご縁をいただきまして。いろいろと盛り上り、町並みのことなど教えていただく事ができました。

そしたら。ご近所でお菓子屋さんを営まれているご夫婦とのこと。

「明日は必ずお邪魔します。」

と、お伝えしたことを朝思い出しまして。

ホテルから歩いて、すぐのお店へお伺いしてきました。

そこでいただいたのが、抹茶のかき氷。

茶の味がとても濃い、さっぱりしたかき氷で、大人の味。

いやいや。。これ美味しいでしょ。

八女のこと、色々伺いながら、これまた何かしらご縁がありそうだなぁと思いつつ、その足で女将さんに教えていただいたお蕎麦屋さんに。

f:id:around22council:20190803135519j:plain

地元のスタンダードを身に入れながら、街の空気、地元の人達の雰囲気、文化、風土。そういうものを感じながら、八女という土地と八女の方々との距離がちょっと近づいた気分に。

昨晩に引き続き、よいご縁をいただきまして。感謝です。(-m-)"

空撮のご依頼。久しぶりなので、やたら手間取る。

f:id:around22council:20190802185207p:plain

梅雨明けから一気に夏。

毎日の日差しに、若干げんなりする日々ですが、それでも元気に、外で汗をかきかき。。そして、食欲も落とさず、当たり前のものをいただきながら、夜のビールを楽しみに過ごす。体重も減るはずもなく、ほどほどに健康に日々お仕事させていただける我が体に、生んでくれた両親に感謝しつつ。。

さてさて、減らない体重はさておき。

久しぶりに、仕事をともにしているメンバーの方からの空撮依頼がありまして。

数年ぶりに、ドローンのファームウエアをアップデートして、恐る恐るできたかなぁと試験飛行へ。

とりあえず無理のない範囲、風もなく、電線もない。お客さんも少ないタイミングで、久しぶりに飛ばしてみましたが、まぁどうにかこうにか。。撮影することができました。

で。。結果、すげー低いところで取れた画像が、上。

これより上空まで上がっては見たものの、木が邪魔で、あまりいい感じの画はとれず。

ここからの依頼については、ちょっと操縦しながら、木の間を縫って、撮影しないとかなぁと思いながら。さてその腕がついてくるかどうか。

まぁとりあえず。

ファームウエアのアップデートには、どうにか成功したようで。本番に備えましょう。(*^-^)ニコ

夢見る40半ばのおじさん。

f:id:around22council:20190713165624j:plain

ここ最近。近年。いやずっと前からか。。。

いろいろな組織や企業、事業現場等でのマネジメント的なお手伝いをさせていただく中。。実態に即したり、本を読んで最新情報を得たり。また、いろいろな方とお話させて頂く機会を得て、情報交換させていただいたり。

そうした中で、組織マネジメントの自分的な感覚とか、経営に対する判断とか、考え方とか、そういうものを作り続けているわけですが。。。

改めて、このタイミングで。初心に帰って、ご専門の方々からの経営相談を受けてみたらどうかと思い始めまして。。。

ここのところお付き合いさせていただいている、コンサルタントの方や、研究者の方々、また実践の現場におられる方々とそうした話をする事も多い日々。

さらに、もうひとつその関係を広げて、分野ごとの専門の業者の方であったり、金融関係の方だったり。または、創業支援等を行っておられる公的機関であったりというところへ、ちょっとお邪魔してみようかと、少し厚かましく、ご連絡を取ったりしているココ最近になりました。

実際の、事業推進にあたってのお取引となる事を目指しながら、事業改善等の企画提案を作っていくにあたって、より多くのご専門の知恵をいただきながら、私なりの感覚を形にできたら、今まで私が作ってきたものが、もっとアップデートできたら、ひょっとしたら、もっと楽しいものになったりするんじゃないかと。まぁそういう期待感を持ち始めている感じです。

実際に形になって行った時に、その事業なり組織なりの使命や将来像にご賛同頂ける方々のご協力を得ながら、地域に貢献できる仕組みづくりに繋がっていったら、そういうきっかけを作ることができたら。。。。。等々。。

また、ちょっと妄想タイムに入っている感じでしょうか。

まぁボワーっとした怪しくも、楽しげな話に、リスクを上乗せして、現実に形にできるように、日々時間を作って、いろいろな方々にご相談し、どこかで覚悟を持って踏み切ると。いつもリスタートな感じで。(*^-^)ニコ

コワーキングスペース?

f:id:around22council:20190713095627j:plain

 

ここのところ、組織や事業の改善案について、あれやこれやと企画づくりなど進めておりますが、ある施設の再建案についてもお手伝いすることになりまして、立地や物件特性、運営組織等の業界などから考えて、今どきの「コワーキングスペース」「コワーキングオフィス」みたいなものはどうかなぁと検討していたら。。。

news.yahoo.co.jp

ちょいちょい共感の多いSNSの友人が、ニュースのシェアを。働き方の変化が今後どのように広がっていくのか、そういうところも非常に興味深いのですが、人口減少社会へ突入し、年金不足2000万円と言われる世の中。社会課題の解決や事業の推進の生産性向上のためには、新しい取り組みなども必要だろうと。。何となくしっくり来てたところでしたが。。。 

そんな中のちょっと前の記事。

www.businessinsider.jp

ああ。

これをどう評価、解釈するか。

まぁ1時間に3,000万円の赤字を流し続けるなんていう、想像を絶する次元で、世界で進められるサービスを理解するのは、ちょっと私には難しいのですが。

一方で、企業評価額は470億ドル、まぁ記事も評価額はドルで赤字額は円という表現に意図的にされてるかどうかはわかりませんが、日本円にして5兆円?くらいですかね。

 良くも悪くも評価されていると。

でで。。かなりローカルなところでも。

www.nikkei.com

熊本日日新聞社が市中心街にコワーキングスペースを開設されるのだとか。

さてさて。。。

これ。

どのような形のビジネスモデルに落とし込んでいくのか。

私がお手伝いする各方面でも、何かしらやってみたらどうかなぁと思案しております。(*^-^)ニコ

 

7月21日追記

とと。。言うお話をしていたら、熊日さんに加えて新たなコワーキングスペースオープンのお話。

thecompany.jp

続々とですね。7月29日オープンするのだとか。あーこりゃこりゃですね。

キャンプ場管理のお仕事。

f:id:around22council:20190711105103j:plain

矢野経済研究所の報告では、日本のアウトドアブームはそれなりに堅調に維持されているとのことで。。昨年の8月の記事ですが。

www.yano.co.jp

この記事内でも

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

猛暑や大雨など、極端な天候が続く2018年は概してアウトドア市場にとって試練となっているが、なかでも山小屋やキャンプなどアウトドア関連施設では影響を受けやすい一方で、既述のとおり、キャンプに対する消費者層の関心は依然として高く、市場も堅調に推移している。
また、アウトドアブランド各社では、ライトアウトドア分野やライフスタイル分野における商品ラインを拡充させ、引き続き幅広い消費者層の取り込みを図っている。こうしたなか、アウトドア市場は2018年も引き続き好調に推移するとみる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

とコメントされてます。

個人的にもアウトドア商品は、日常のライフスタイルの中に浸透しはじめていて、ウエアやグッズなど日常的に使っている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

また、ちょっとした旅行、非日常の時間のレジャー、近場への泊まり。

家族や友人との遊びや食卓を囲んだ語らいの場など、バーベキューやグランピングといった新しいサービス形態も、一つの文化として確立しつつあるような気もします。

私も、公共のキャンプ場管理のお手伝いをさせていただいておりますが、レジャーキャンプについては、それなりの需要があり、購買層、利用傾向、価格帯、利用頻度、付随サービスなど、まだまだ工夫の余地があるような気がしているところです。

そこで。。。。仕事をともにするメンバーとの会話から、キャンプ場管理について新しいオペレーションシステムが話題となりました。

キャンプ場の規模にもよりますが、テントサイト、ログハウス、管理等、バーベキュー施設、グランピング施設など、そのチェックインやチェックアウト、電子決済等について、まぁちょっと現代的にやってみたらどうかというものですが。。。

ちょっと、業者の方にもご相談しながら、導入できるものかどうか、チャレンジできたらいいなぁと思いつつ。。(*^-^)ニコ

家庭のこと。いつも感謝。

本日は、以前、お仕事をご一緒させていただいていた、子育てサービス業界の方と、事業の打合せご相談という事で、久しぶりにお会いしてお話してまいりました。

久しぶりの再開で、プライベートなことでも話は盛り上がってしまいましたが、お子さんも大きくなられて、今年大学受験なのだとか。。。

おお、それは大変。

そして、2番めのお子さんは、部活動を頑張っておられて、お父さんも朝4時に起きて、学校へ送られているのだと。。。

おおお。それも大変。。。。

というお話を伺いながら。。。。。

ええそうです。

自分のことを振り返り、相方と子どもたちと、義理の母や、義理の妹や妹夫婦や身内の皆さん、そして近所の地域の方々。。。

いない私の分を。。。。いや、もはや補っているという事でもないですね。いなくても、自分たちでやっていけるスタイル。というところでしょうか。

ありがたいことです。

おかげさまで、こうして仕事に取り組める環境を準備してもらっている。

 

 

 

ありがたいことです。(T_T)。ウル

BRANDの育成。

f:id:around22council:20190702175329j:plain

ここのところ、いくつかの施設や組織、事業の再編計画等の作成・ご提案のお手伝いをさせていただいております。

事業内容は、健康づくりや観光レジャー、自然体験活動や食事の提供など、適当に幅広くですが、私の方でご提案できることは、まぁそれなりにと、課題解決の方法や改善方法や具体的な新規事業への取り組みのご提案など、複数お話をさせていただく中で、話が止まったり、分かれたり、くっついて繋がったり。。。

おかげさまで、お手伝いさせていただている環境の中でも、変化しつつ次なるチャレンジをという雰囲気が出てきてるようです。

プロダクトのライフサイクルという話がありますが、BRANDのライフサイクルもあるんでしょうね。プロダクトだとポートフォリオ・マネジメントみたいな話で、投資対象事業から撤退、成長し、利益を生み出し、事業として確立していく。まぁBRANDもそれとともに推移するのかもしれません。

ただ、一方で、一旦衰退したBRANDが、時期尚早で市場に受け入れられず、少しタイミングがズレて、投資時期を迎えるという事もあるでしょうか。当然それをどこまで我慢してやり続けられるかというところが、経営判断の難しいところかもしれません。

こういうBRANDって、一旦 停滞していたようなBRANDが復活して、本来の事業趣旨が受けれられて、投資と市場とが一致して、事業等して認められていく、導入されていく。その導入のあり方とところをどうするかをご専門にされているコンサルタントの方々とお話させていただいたこともありますが、当時は規模の大きな事業の事で、私など想像も付きませんでしたが。。

ただ、ここ最近の課題を、一気に解決できるような、画期的なアイディアとともに、これまでお手伝いしてきたBRANDが、それぞれの価値を発揮できる事業形態みたいなものの、何となくの像が出てきました。地道に活動してきたBRANDの発展の岐路かなと。

まぁ出てきたと行っても、そう新しい話ではありません。すでに、一旦導入しようとして、時期尚早だったものを焼き直しつつ、とお話したばかりです。

ただ、組織に関わる人達の、働き方なる部分にも直接変革をもたらすことができるような仕組みにできそうな気がして。。。

( *´艸`)フフフ

行けるかな。

ちょっと資料を作って、投資家の皆さんに、ご説明に伺いたいと思います。

スポーツグラスに度入りレンズできましたー。

f:id:around22council:20190624065402j:plain

先日ご紹介させていただいておりました、スポーツ時の視力の問題。。。

around22council.hatenablog.com

 早速ですが、スポーツグラスを作ってきました。

眼鏡屋さんであれこれ相談させていただきながら、視力の出し方や眼鏡の使い方など、リクエストして、出来上がったのがこちら。

メガネを作ったのは、いつぶりですかね。。

ちょっと思い出せないくらい前。。10年くらいかな。幼少期より数えて、7本目かな。

まぁまぁ。。。中学校の時に初めてメガネを作ってもらって、世の中の霧が晴れた事を思い出しますし、大学に入って初めてコンタクトを作ってスポーツするのに度入りでやれることに感動したのも覚えてます。

でで、今回は、より視力を高めて、パフォーマンスを上げるという趣旨ですので、早速試してみたいと思ってます。

で。。。。ふとですね。

高校の頃は、サッカーをやってたのですが、メガネを外して、見えない眼でプレイしてました。練習中は、敵味方の見分けがつきにくいので、うっかり敵にパスすることもあったりして。ただ、だんだん歩き方とか走り方で、チームメイトの見分けが付くようになったりするんですよね。遠くで歩いてても、何となく見えなくても誰だかわかるみたいな。

視力という感覚、能力が劣ってしまったので、それ以外の別の感覚や能力が敏感に発達する的な感じかなぁと思ってました。

そしたら、先だって。。。

スペインのプロサッカーの試合を見ていて、バルセロナのスワレス選手が中央からのパスをペナルティエリア右手前で受けて、次のタッチボールを見ながら絶妙のロブパスを送るシーン。受けてから、パスを出すまで、味方の選手は全く見てないんですね。

もちろん、前後にしっかり見ていたり、チームメイトの癖を知っていたり、チームとしての約束事があったりと、超一流のプレイなのでその根拠はたくさんあるのだと思いますが、「子どもたちに教えるときには、しっかり見て出せ」と、以前であれば教えられていたはずでして。。。

ただし。。私の場合、見ても見えないので、もちろん事前の動きは見ていますが、実際にパスを出すときには常に見ていると言うよりは、周辺視野だったり、見えてなくても出していたりと、リスクの高いパス覚悟でやってたような。。。(´∀`*)ハハ 私は、一流でも二流でもありませんので、適当に学生までサッカーやってたレベルですが。

特に、プロサッカーくらいのレベルになると、確実にボールを回すというのは、攻める前の話。相手を崩すパスは、確実に回すというよりは、むしろリスクを背負ったり、相手の裏を突いたりするものでしょうから、余計に足元へ確実にボールを届けるというよりは、タイミングとかスピードとか、敵の動きや位置みたいなもののほうが、感覚的に重要な気もするなか、しっかり見て出すというよりは、見ていたもののその後を想像しながら出すという方がしっくり来る気はしますね。

まぁそんなプレーをしていて、よく怒られていたのを思い出しますが。。。σ(^_^;)..

さてさて。。。

今回のスポーツグラスは、一応、ゴルフ用ということで。

ティショットやセカンドショットでしっかりボールを追える視力がある事で、スイングが安定したらいいなぁと思っているところでして。。

結局作ったのは、コンタクトの上から付けるグラス。

先生からは、空間認識上、コンタクトよりメガネの方が精緻に視力矯正できると進められたのですが、視力が0.03?くらいの私にとって、裸眼にメガネは境目の見え方の違いも大きく、また、視力を最大に出して1.2〜1.5ほど出してもらったので、度数もきついんですよね。ずっとかけ続けるには疲れる。つけたり外したりするのに、裸眼では不便。となると、コンタクトの上に矯正するメガネというのが、現実的かなぁということで、視力の悪い私も、薄いレンズのメガネで、軽く、スリムな仕上がりになりました。

見え方は、めちゃ見えます。

早速使ってみたいと思ってます。o(^▽^)o

自分が買わないものを、ヒトが買うとは思えない。

f:id:around22council:20190619160542j:plain

 

本日は、マーケティングコンサルタントの方との事業打合せでして。

その会話の中で出てきたフレーズです。

「自分が買わないものをヒトが買うとは思えない」。。

うーーーーん。。。。ちょっと考えさせられまして。

パッと聞いた瞬間は、全くその通り。と思った次の瞬間、でも、いやー絶対買わない。と私が思っている商品でも売れているものはあるので、必ずしもそうではないと。

さて、その間にはどんな違いがあるのかなぁというところですが。

前者。自分が買わないものをヒトが買うとは思えない。これは、何というか、自分が買ってよかったもの使ってよかったもの食べて美味しかったものは、当然、ヒトにも薦めますよね。そういう意味では、食べて美味しくなかったもの、楽しくなかったこと、楽しそうに思えないものを、ヒトに薦めるというのは、本能に反する事だと思うわけで。

ところが、世には、自分以外の多様な人たちがいて、違う価値観で過ごしているので、そういう人たちが、欲するものについては、自分が買わなくても、違う価値観のヒトが買う。という事は起こるわけですね。

でで。。。まぁこの2つのことは、概ね皆さん、ご納得いただけると思いますが、この場合、個人の行動として、自分に正直にいられるわけですが、これが、仕事となると。。。そうもいかないところが出てくる。。ということでしょうか。

自分が買わない商品を取り扱って、売っておられるヒトも勿論いらっしゃると思います。それを仕事だとけじめを付けて、そのプロフェッショナルとして、商品価値を理解し、その価値をお客様にきちんと届ける。職業人ですよね。

でも、それがどうしてもできないヒトもいる。

やっぱり、自分が素直に「価値」として認められるものを取り扱った仕事がしたい。

それが、仕事のやりがい的なものにつながったりしているのかなぁと思ったりしたところです。

それでは、組織として会社として、この辺りをどう整理するのか。

結局、本質に立ち返ると、組織のステートメントと個人のクレド的な事が、きちんと一致しているかどうか。というところにつながってくるのではないかと思います。組織の存在意義と、自分の存在意義の向かう方向が一致していること。

そこに、組織のメンバーとしてのやり甲斐やモチベーションを感じるのかなぁというところです。

ただ、本当に多様な現代にあって、総合的に事業を取り扱う場合、常にこの価値の一致が起きるわけでもないと思います。

取り扱う商品が、違うターゲット層に向けたものになっていることもあるでしょうし、今後も、日々変化する市場にどのように対応しながら、価値の形を変えながら、どのように市場に届けていくかということは、プロダクトマネジメントにおいて、必須の視点だと思います。

そうなると、やはり。

価値の多様性について、大きな目標やMISSION、存在意義をともにしていることを、組織に関わるメンバー同士が、相互に理解し、協力できる関係づくり、環境づくりを進めること。

こうした部分に、しっかりと取り組めないような組織は、市場からも、メンバーからも、投資家からもすぐに見放され、淘汰されていくでしょうね。

自分たちが新しいと思っていた事は、既に古く。やろうと思っていたことは、思っていただけで実現されておらず。

この矛盾したエネルギー、ベクトルを、それでも、きちんとひとつひとつ整理し、形にし、積み重ねることでしか、ヒトとヒトとを結びつけるエネルギーには、なり得ないという事でしょう。

 

話を戻します。。。。

 

自分が買わないものを、ヒトが買うとは思えない。

 

それは、価値そのもの以外にも当てはまることで、価値の届け方や、利益の上げ方、顧客との関係性の持ち方など、私達が生活するエリアの飽和したサービスの中で、選んでいただくための要素として考えられるすべての事を、素の自分で、「こうあるべき」「こういうお店が好き」「こういう払い方をしたい」と照らして、自分のお店は、自分の仕事はそうなってますか?一致してますか? という切り口から考えることは、提供する価値はどうあれ。

つまり、マーケティングの手法的に、何を選択するかという部分については、より確率の高い、生産性の高い、利益率の高い、効率のいい方法を選べるようにした方が、「お得」で、8時間の仕事を4時間でできてしまったら、あとの4時間は、もっと自由に使えるのになぁとか。もっと稼げるとか。遊びにいけるとか。

まぁ怠け心のおじさんは、そういう事を考えつつ。

事業がより効率よく目的を達成するためにも。

そのサービス・価値を受け取るヒトのためにも。

そのサービス・価値を提供するヒトのためにも。

事業が目的を達するまで続けられるためにも。

必要なことなんじゃないかなぁと感じるところでして。。。(*^-^)フフ♪

 

売上傾向の把握・チェックできてますか?

f:id:around22council:20190617184758j:plain

この週末、久しぶりに自家用車での長距離移動をしてきたのですが、その燃費がリッター14キロを超える数字。給油していたガソリンスタンドの職員の方に、「お乗りのような車だとガソリン代も月々かかるでしょうから、お得な会員カードに変更されてはどうですか?」と声をかけられましたが、20年選手、32万キロ走行のガソリン車にしたら、立派な燃費じゃないでしょうか。経済的にも助かってます。(*^-^)ニコ

さてさて。。

で。。本日のテーマは、組織の会社の売上傾向のチェックについてです。

いろいろな業界で、おそらくトレンド的なものがあって、それに沿って自社の売上傾向があると考えられますよね、更に、他業界の傾向も参考にしながら、自社の売上でどこを伸ばすべきかという検討の参考材料にされることも多いのではないかと思います。

また、会社によっては、それまでの実績の中から、現状の売上を分析して、今弱くて強化すべきところ、撤退すべきところなど、いわゆるプロダクトポートフォリオマネジメント的な視点を導き出されることも多いのではないかと思います。

さてさて、そして実際の現状の売上を、全社全組織内のすべての事業の売上として整理して、自社の事業の売上、利益率などきちんと把握しながら、修正を加え。。というのが教科書的マネジメントなのではないかと思うのですが。。

これ。。できてますでしょうか?

事業別組織の中で、現場ごとに売上傾向を検討し、どのように事業をスクラップ・アンド・ビルドするかという検討は多くなされているのだろうと思いますが、それを全社的に検討するような場がつくられていますでしょうか?

また、当然そういう傾向だという常識にとらわれ過ぎて、実際の数字が見えてないというような事があったりしませんか?

もちろん、数字の検討は推計であり、ある意味事業の実施判断等は、最後は覚悟だったりもしますが、笑 そこに踏み入るにしたって、ある程度、事前に分かる範囲で、客観的に見ておきたい。というのが当然の事かなぁと思います。

労力にはなりますが、全社の傾向から、各事業部門の事業について見直すという事もまた、事業経営判断に必要な要素ではないでしょうか?

その上で、事業ごとの性格や地域特性などを加味し、経営資源の投資判断を進める事で、現場でともに事業を進めるメンバーの方々の納得感にも、つながっていく。

つまり、事業計画書の説明を内部のメンバーに向けて行う際の、数字的根拠を改めてしっかりお示しできるよう、いろいろな準備をしていく事が、必要なのではないかというところで。(*^-^)ニコ

動体視力は、静止視力に相関する。

f:id:around22council:20190615195016j:plain

本日は、九州の大学の先生方とのお食事の席にお邪魔させていただきました。

仕事のお話の方は、それはそれで。。。

で。。。その中にご参加だったスポーツ心理学がご専門の先生が、視覚映像に関する研究をされていて、スキルの高いプレイヤーはどのような資格情報を得ているのかというところを、測定機器等から調査し、そこをどう伝えながら、心理的なストレスや良い状態に持っていけるかというような取り組みなのだとか。

その話を伺っていく中で、「結局動体視力は、静止視力に相関するので、地視力の良い人が動体視力もいい。そして、屋外競技のプレイヤーは、目のいい人が多いんです」と、おっしゃったのを受けて。。

ゴルフの中でも、見えにくい目でやっていると、ラインが見えなかったり、ボールを追えなかったりで、そこが不安で、きちんとしたストロークができなかったり、適性よりも早くボールを目で追ってしまったりするところがあるんだろうなぁと想像しつつ、また、その日のイメージの見え方の違いで、パフォーマンスが圧倒的に変わってくる。イメージが見える、その見方ってどんなふうにボールを周辺視野にいれるのかとか、どこを見ながらスイングしている時が、しっくり来るフォームで、ビタッと決まるのか。など。。いろいろとウンウンそーですねーと、納得のやりとりをさせていただきました。

さてそこで。。。じゃぁどういう対策をするか。

そうなんです。日常生活では、両眼で1.0弱。あれば十分な視力なのですが、それを1.5とかに上げて矯正するんだそうです。そして、視力の矯正は、コンタクトよりもメガネが精緻なのだとか。空間認識には、眼鏡のほうが適しているのだそうで。。。。

やべ。。。これ売れちゃうんじゃないでしょうか?と。。笑 でもないですよね。

早速、スポーツグラスの度入りを作って、自分でテストしてみようと、考えてるところです。(*^-^)フフ♪

答えのない時代?、自分でどのような答えを導くか。

f:id:around22council:20190612075430j:plain

答えのない時代というフレーズをちょいちょい耳にします。

金融庁の報告書が話題に。「老後生活のために年金以外に2,000万円の蓄えが必要」との内容に、いろんなご意見が噴出しているようです。

まぁある意味、国から一つの答えを示されたわけですが、その答えにたどり着くための計算式をどのように構成するかは、個人に委ねられています。

年金を納めているのに、それでは生活できないと言う部分について、そもそもできるできないもありますし、そのシステムの運用の問題もあるでしょうし、そのシステムの運用についての方針理解などもあるのでしょう。

でで。。。。。話は全く違いますが。

私がお手伝いする様々な現場でも、事業に関する判断が日常的に行われ、もちろん、事業判断というよりは、日常的なオペレーションの判断。現場でのPDCAは、その現場を担う一人ひとりの方々に委ねられて、事業全体が動いているわけですね。

そうした日常の中で、何を優先順位にして、どのような行動や判断を促すのかは、その現場のPDCAを支える、組織の仕組みやステートメント、そして個人の想いの整合性によって、組織一丸となって、一つの目標に向かっていけるのだろうというところです。

この辺りが、どうもここのところ「ズレ」ているんじゃないかなぁと感じることも多く、ひとつひとつの取り組みについて、「やる、やらない」という判断が、人や立場によって食い違って、何となく動かなくなって、停滞していってしまう。。。悪循環でしょうか。

そのような状態で、どのように現場を回すか?というところの答えはなく、何かのきっかけが必要であることに違いはないと思います。

ひとつの成功事例、成功体験みたいなことも重要なことだと思います。

で。。。

先日私の方からお話させていただいたのは。。。

「とりあえずひとつ、楽しいと思える、好きだと思えるコトをつくる。」

担当する業務の中で、これやってるときは楽しいとか、面白いとか、時間を忘れてやっているとか。。。

そういう仕事が、事業へ好影響し成果を出したり、次の楽しいことを作れたり。

まぁ私の場合は、ある程度の業務について、知らないことを知れる機会や、できなかったことができるようになる機会が、楽しいと感じれたりするので、そこを感じながら、とはなるのですが。。。

一方では、組織として、現場を支える仕組みづくりに対して、感覚を共有していくところが必要だと思います。。。

こっちはこっちで、いろいろなお立場から、いろいろなご意見をお持ちでして、さてさて。。どのように一致させるのか。

こうした現場は、ずっと悪循環へ進み続け、崩壊してしまう危険をはらんでいる中で、どの方向に向かっていくのか、どのような進め方で進んでいくのかなど、やはり大枠での相互理解が必要なのだと思います。それができなければ、組織内の整理を進める必要があるのではないか?という事です。

一緒にできる部分と、一緒にできない部分。仕事をともにするパートナー同士、信頼できなくなってしまうと、協働もそこで停止してしまいかねない。

組織内の整理を進めることで、更に相互の理解を深め、協働に対する納得感を高めていく。どちらか、どこからかの一方的な価値の押しつけだけでは、価値交換の循環はすすまず、価値の目詰まりを起こして、破裂してしまう。もちろん、このような目詰まり状態が、その部分の強度を増すこともあり、そうした状況の中で、トレーニングされることも行って程度は必要だと思いますが、時間が経過し、その破裂しそうな部分を、破裂しないようにすることの繰り返しでは、組織が疲弊し、崩壊していくという事でしょうね。

というところで。こうした現場のお手伝いに伺う場合、私にできることは。

この中身について、ご理解いただける方を一人でも増やしながら、価値の流れをつくる、送り出す価値をコントロールしていただく、さらに別方向からの価値を増やして、価値を送り出す、価値を受け取るという感じでしょうか。

また、それをお伝えし続けるという事でしょうか。

私の使命は。

私にできることは。

今の私の価値を感じていただける方々に助けていただきながら、より多くの方が、幸せに生活できる環境づくりの方法や手段をお伝えし続け、より良い方向へとお話させていただくことだとは思いますが。。。逆に言えば、私と価値観の違う方々にとってみたら、私の考え方を変えることを自分の使命とされている事もあるだろうと。

多様性ですので。(*^ ^*)b

ゆーかむで気持ちよく打合せ

f:id:around22council:20190611152204j:image

本日は、山鹿市のゆーかむで、WEB関係の打合せ。

パッケージの予約システムについて、お話してきました。

天気は何だか清々しくて、風も心地よい。そんな癒しの森ゆーかむのテラスでひと時。

こんな日は、こういう場所で仕事する方が捗っちゃいますね。

最近は、アイスティの方を頂くことが増えました。

ちょくちょく来る事にもなるかもです。(*^ ^*)b

企業と行政とNPOの協働

f:id:around22council:20190610100022p:plain

地域づくり活動の中では、官民連携や産学官連携など、セクターを超えた共同の取り組みが広がってきていて、いつぞやの「新しい公共の担い手」やら何やらと、多様な組織の活動が認められるようになってきているところでしょうか。

私が初めて、NPO特定非営利活動法人)に関わりをもたせていただいたのが、1990年代後半の法律施行時。地域で4番目に認証を受けるNPO法人の設立のお手伝いをさせていただいたことをきっかけに、ここまで何かとご縁を頂いております。

あの頃「NPOって何?」という眼差しで、名刺交換していたのをよく覚えています。その後、少しずつ良くも悪くもその活動の広がりによって、名称の認知度は少しずつ向上してきたと思います。

ただ。。。

あれからもう20年が経ちますが。その認識は今、どうでしょうか。

どちらかというと、私のこの20年は、行政やNPO中心の仕事の関わりが多く、私自身この20年の中で、NPOとはいかにあるべきか?的な事もそれなりに模索してきました。

一つの使命に向けて、必要とされる事業活動を行い、地域課題の解決に寄与する。

まぁシンプルに言えばそういう組織でしょうか。

この20年で、NPO法人の数は、内閣府のHPによると全国50,000法人を超え、

https://www.npo-homepage.go.jp/about/toukei-info/ninshou-seni

多少なりと、みなさんの生活にも浸透しつつあるようにも見えますが、NPOの本来的な意味を、きちんとご理解いただいている方々がどれくらいいらっしゃるでしょうか。

まぁ株式会社のことをどれくらいご理解いただいているのか?という質問もまた同様にあるとすれば、NPOの理解など、現状に沿って必要な程度、理解されているということだとも思います。

ただ、地域課題の解決等の事業において、企業や行政、NPOとの協働事業が進められる場合、この3者のそれぞれの性格や組織風土については、相互に理解されながら、仕事が進められるべきなのだろうと、当然のことではありますが、感じる次第です。

それでは、そうした現場の中で、それぞれの三者がどの程度、相互に理解されているのでしょうか。

私も、数多くの指定管理者制度の現場にお邪魔する機会をいただいてきました。

総務省 指定管理者制度の運用について「http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei04_01000004.html

指定管理者制度は、住民の福祉を増進する目的をもってその利用に供するための施設である公の施設について、民間事業者等が有するノウハウを活用することにより、住民サービスの質の向上を図っていくことで、施設の設置の目的を効果的に達成するため、平成15年9月に設けられたところです。

公の施設を、民間のノウハウを活用し、住民サービスの質的向上を図る。というところがこの制度の要諦だと思いますが、最大限この目的を達するために、行政と企業とNPOがどれだけ相互理解し、どのような関係づくりの中で、実際の施設運営にあったておられるのか。

こうした現場の中でも、まだまだ、それぞれのセクターの相互理解や、その理解に立った上での協働のあり方の検討が、不足しているのではないかと思ったりしているところです。

指定管理者制度もまだ15年程度。NPOも20年。

とは言え。

協働する中で、どのようにお互いに、変わっていったり、変わらず持つべきものがあったり。

事業が広がれば広がるほど、その組織に関わる人たちも、事業という日常の追われ、そもそも何だったのかを見失ってしまいがちでもあり、また、組織や事業の広がりとともに、そもそもの使命や組織の「存在意義」に合致しないヒトや組織との関わりも広がっていくという側面もあるだろうと想像する中、如何にして、その存在意義を相互に伝え合い、尊重しながら、より良きサービス、地域への価値を創造できるか。というところに、注力できるような関係づくりができたら、いいのだろうなぁと思います。

さてそれでは、

今の行政やNPOに企業が求めるものは何か?

今の企業やNPOに行政が求めるものは何か?

今の企業や行政にNPOが求めるものは何か?

というところかもしれません。

ただし、これだけ企業の社会貢献や事業性の高いNPOの話題が出てくる中、そもそものアイデンティティの根幹としての法人形態はあるかもしれませんが、それを土台としたまさにそれぞれの組織風土、組織のアイデンティティ同士の、相互コミュニケーションというのが、現実的なのでしょうね (*^ ^*)b