新型ウイルスの影響は各地へ

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ここのところ話題の新型ウイルス。

隔離政策や予防対策の話に始まり、観光に対する被害額が報じられたり、スポーツイベント等への影響も拡大する中、都市部での働き方にも変化をと、テレワークを導入する企業も増加しているのだそうですね。また、これを受けて、テレワーク関連株価が上がっているのだとか。

先ごろよりの働き方改革の促進につながるかもしれない、テレワークというスタイルが、このウイルス伝播の収束後も続いていくのでは?という気もしてきますが。

こうした外的刺激による強いられる変化によって、対処療法的に対応しながらリスクを回避していく方向で進めざるを得ないことと、これをきっかけにして、より永続的に継のリスクをも回避、軽減する方向で取り組みが工夫され、そこに関わる人がちょっと幸せになったりしたら。。。それはそれでありがたかったり。

まぁ何がきっかけかなんてわかりませんが。

いずれにしても、死亡者の出る状況で、まずは直接的に健康への被害をどのように予防していくかというところが、最大の焦点なのだと思います。

できることは、まずは手洗い。ですかね。(*u_u)3

経営感覚?事業収支をミニカンパニーで?

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今日は、某共同企業体の構成団体、代表構成員の企業の会長との会談にお邪魔してきました。

お話は、共同体内の人事案件から、赤字物件の今後の収支改善計画、そこに必要な、人材育成方針などを中心に、最後は世界経済から見る日本なんて話も。。。(;^_^)a

要は。。。

雇用する側とされる側という枠を取っ払いないがら、みんなが楽しく仕事ができるそういう組織を作りたいというお話。

概ね。。。

会社経営をされる多くの方は、そんな事を考えながらお仕事されているものと推察しておりますが、まぁその為にはというところでして。。。

いくつかご提案させていただいたのは、

ミニ事業、ミニプロジェクトの企画進行とその対価から得られる直接的報酬の仕組みの工夫。

共同体内人事交流や、人材育成に関する仕組みの工夫。などなど。

無い物ねだりなのですが、現場は本社は何もわかってないと思い、本社は現場は理解できてないと感じる。。。

これって、共感に関する問題だけではなくて、置かれている立場や関わりを持っている役割に応じて、感じ方が変わるんだというところでして。。。

つまり。。。

両方を体験してもらおうって話かなぁと。。。

両方体験してもらった上で、お互いが言っている事を改めて考え直した時、何をどう捉え、コミュニケーション的に何が課題で、今後どのように進めたら、組織としてよりよい方向へ進んでいけるか? とか?

考える機会になったらいいんじゃないかな?と。。

結局。。。。

やっぱり、現場にいる人が大事、現場を管理している人が大事。

事業というものは、様々な経営資源で成り立っていますが、結局「ヒト」なのかなぁと思ったりした時に。。

悪くしようと考えている人がいるわけでは、原則ないわけですから。。??

そしたら、もちろん理想と現実のギャップがあったって、その落とし所としてそれをどこにするか?

そういう納得のコミュニケーションができたらいいんじゃないかな?と

常にどちらか一方の話だけが優先されていては、お互い疲れるというか、一緒にやれない。という話になるんだろうと。。。

それは、不幸なわけです。

やれなければ、ご縁が切れていくだけの話ではありますので、まぁそれはそこまで。

じゃぁさて。。

いずれの立場にしても。。何のために仕事してるのか? これはやはり、自分のため?

うーん。。。この辺ですかね。。

私は何のために仕事をしているのか?

何度か出てきたフレーズですが、これで夫婦喧嘩した事も。。(;^_^)a

「世のため人のために仕事しとんじゃい!!」と大見えきった30代前半。

今も、そう変わりはないのですが。。

まぁ 今自分にできる限りのところで、関わりを持っていただける方々に、何かしらのきっかけづくりのお手伝いができたらと。

また、話はその辺に戻ってくる感じですかね。(u u)a

久しぶりに、地域での介護、医療、健康づくりの現場へ

 

ひょんなご縁から、久しぶりにどっぷり、地域の健康づくり、介護、医療の現場のお話を伺う機会をいただきまして、高齢化率46%を超える大分県のとある市へお邪魔してまいりました。

今回は、市の健康保健課と社会福祉協議会、包括支援センター等々 計6名の方々と午前午後に渡り、全国でも上位に当たる高齢化率をもつ自治体が、サポートとしてどのような取り組みを行われているのか、どのような課題があるのか、また、先進的な取り組みについてその成果や課題など、惜しみなくお話いただける貴重な機会でとなりました。

この市では、高齢化率が非常に高い中でも、元気な高齢者が多いという事で、介護保険料は低額に押し留められている状態を維持されている素晴らしい地域で、お話からは80歳でも現役で農業をされているので、80歳で亡くなられても、若いのにねーという感覚なのだそうです。お(;°д゚) ヌオォ!?と。。驚きつつ。

お話を伺いながら、かれこれ18年前。。。。。

熊本の阿蘇市で「介護予防事業適正化事業」という厚労省事業だったですかね。をお手伝いさせていただいた経験がありまして、当時実施されている各サービスの事業評価を複数の視点から行い、予算が適正に効果に結びついているのかどうか?という報告書を書かせていただいたのを思いだしました。

介護度へ対する影響、満足度アンケート、費用対効果など行政サービス評価指標づくりみたいな事だったですかね。。当時の委託料500万くらいだったかな。

この時間の経過の中で、取り組みはさらに工夫され、地域づくりのお話のキーワードには、共通する事も多く、とても参考になった1日でした。

 

そんな中でひとつ。

結局、受けられるサービスがあれば、それを受けようとする人がいる。

サービスがなければ、それを自分でなんとかしようとする。

介護サービス事業者が事業所を開設すると要介護度の認定人数は増える。

自動車整備工場の無い離島では、車は自分で修理しようとする。

これもひとつの真理なのかなぁ。。。とか。

 

であるとすれば。。

マーケティング的にニーズがあるからプロダクトを提供するというよりも、ニーズを開拓するプロダクトを提供するという切り口もまんざらでなく、そう言えば、この20年、ずっとそうやって仕事を作ってきたんだなぁと振り返ってみたり。

 

何となくそんな事を考える帰路となりました。 (*^-^)ニコ

日々のスタイルの変化を、これからどうしようかと。

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年の瀬近く、寒さ深まりゆく折。

いろいろな昔ながらの風習が変わりゆく代にあって、社会的な変化なのか、自分の環境の変化なのか。はたまた、自ら選択し行動した結果なのか。年末の繁華街に座ってみたり、同期の方々との会合に出席してみたり。仕事が納まったり、始まったり。そんな習慣も何のその、ごく通常の日々を変わらず過ごし、予定に合わせて行動する。と。

近年特に、そうした過ごし方に寄ってきた感じの私ですが、これ、どこまでいっちゃうのだろうかと、考えたりしておりまして。

先日。

ある、後輩の結婚式披露宴にお邪魔させていただいたのですが、席に座っていたら、来賓のおひとりから「その格好はヤメロ」と。ご指摘いただきまして、ここ数年、ジャケットにネクタイのスタイルで、お邪魔する私の装いが、披露宴に相応しくないと、まぁそういう事なのだろうと受け止めた次第です。

はて。。。

このスタイルになってかれこれ20年近く。仕事を始めた当初は、スーツ姿という事もあったのですが、その後、30を前にして、お勤めという感覚からちょっと違う形で仕事を始めてからは、装いを変え、向き合い方を変え、お付き合いの方法を変え、自分の生活を変え。それが成果を上げている部分と、課題として指摘される部分と。

ひとつひとつを見返しながら、よりよい成果を上げることができるそういう取り組みにしていく必要があるのかなぁと。

自らが変わる?

集団や社会に流されながら、自らの考え方を変える必要はないのでしょうが、進むべき方向や、得られる成果に向けて、変わらなくてはならない部分を、自ら狭めないように。自分で自分を固定せず、限界を作らず、柔軟に。

まだまだ、これから変えられる自分は、沢山ある。というより、守るべきものが、どの辺にあるのか?というくらい、もっとチャレンジに、積極的になってもいいのかなぁと思ったり。

何れにせよ、ご指摘いただける事のありがたさを、またひとつ。(^▽^)r

年齢や立場、時間を超えた個人とのお付き合い。

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先日、専門学校講師時代の学生さんのお誕生日という事で、お祝いのメッセージをお送りしました。

ここのところ、SNSを通じてしばしば、いろんな方々にお祝いのメッセージをお送りさせていただいています。その方がお生まれになった記念日、特別な日。そんな日のお祝いの気持ちと、その後の私とのご縁に感謝しつつ、簡単な定型メッセージではありますが、気づける範囲で続けている習慣です。

そのひとつでした。今回のメッセージも。

どうしてるかなぁと思いながら、もう何年もお会いする機会もなく、気づいた時の誕生日メッセージだけのやりとり。

そんな彼女から、メッセージに返事をいただきまして。

「卒業して20年、もう一度新しい環境で自分の専門について学び直す事にしました。」とのこと。

おお、もうあれから20年経ってしまったのかぁ。。。という積み重ねた時間を感じつつ、その上で、もう一度学び直すというそのチャレンジ、姿勢に「素晴らしい!」と共感した次第です。

彼女も当時は学生さんとはいえ、20年の月日とともにお過ごしな訳でして、私との年齢差もそう大きくない年下の女性なわけでして、そんな彼女が改めて学び直すという機会を自ら作り出した事に、仕事へ向き合う真摯な心構えを感じ、立派な大人なんだなぁとあらためて思ったというかなんというか。

もちろん、具体的に何をどのように学ばれるのかは察するしかありませんが、その学びのチャレンジにまず称賛の拍手をお送りしたいという気持ちになったのです。

加えて。。。。2つ目。

これは、先日。特定非営利活動法人SCIXの美斉津さんとのお時間でも話題になりましたが。

弟子が師匠を超えていく。そういう瞬間を喜ぶべきだが、喜べない人たちがいると。。。

これと同じ話ではないですが、当時は私が講師、彼女が学生だったけど、そんな事はその時の立場や役割分担がそうだっただけで、当然、いつまでもそうであるわけではないと。親子は、いつまで経っても親と子というフレーズはちょいちょい出てきますが。学生と講師は別。何なら最近、親子もまぁ親と子が逆になる事はないですが、子どもが親の何かを超える事は、日常的に起こっていて、私たちは、いつも個人でありながら、社会の中で生きていく上で、その都度さまざまな役割、立場に立ちながら、それを演じ、担い、責任を果たすという時間を過ごしているのだなぁとも思ったわけです。

これが、年齢や立場を超えた個人とのお付き合いという事かと。。

意外と私、うちの子どもたちともどこか、子どもと親と言うよりは、彼女と私。という意識の方が、小さい頃から強かったりして、これがいいのかどうかはわかりませんが、そういう感覚でお付き合いさせて頂いている方が、しっくりきてたりしています。とは言え、まぁまぁその感覚は、決してドライに個人主義で行こうとか、そういう話ではないのですが。

で。。。もうひとつ。これが3つ目になりますが、時間を超えたお付き合い。

前段でご紹介している誕生日メッセージへのお返事が、当時私と同期で専門学校に入って仕事を共にし、その後病気が発覚、15年前に若くしてお亡くなりになったある女性のお名前とともに、「その方に恥じぬように頑張ります」と結んでありました。

当時同期入社で複数名いらっしゃる中でも、特に担当学科が近く、私も非常勤でその学科の授業を受け持ったりしていた事もあって、学生を出たばかりの私に、仕事の進め方などを教えて下さった、同期で先輩という方なのですが。

お亡くなりになった後、よく知る連れ合いの方が、再婚されるまでは、命日にお線香をあげに伺って、都度、今の自分は「正しく生きているでしょうか?」とか「間違ったことをしていないでしょうか?」とか。「すべき事をやっているでしょうか?」とか。そう問いながら、先輩であればどうお答えいただけるかなぁなどと、自分を見つめ直す機会を頂いておりましたので、卒業生の返信メッセージにその言葉があったのを見て、何か、チームというか、繋がりというか、同じ想いというか、そういう親近感を感じずにはいられませんでした。

さてさて。。。

ヒトの評価を気にしすぎて、自分を見失ってしまうという話もありますが、こういう個人との対話で「自分のままでいいんだ」と安心する事もあります。「自分のまま」は、「今のまま」でいいわけではありませんので、新たな事にチャレンジして、失敗しても成功しても、次に向かってひとつずつ積み重ねていく事。できる事をできるだけ。

で? 今日できた事は? (*^ ^*)b

スポーツへの関わり方「伝える」という事、ライブという価値 その2

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前回記事では、スポーツへの関わり方「伝える」というコトの価値とそれを担う方々の役割にとって必要な事など、触れさせていただきましたが、今回は、その伝える手法の方について、少し。

スポーツの観戦など、最近はネット動画等の配信サービスで、外でもライブ視聴できる環境が整いつつあったり、2019年シーズンのJリーグでは、観客動員数が過去最高を更新して、1試合平均2万人の大台を突破したり。ICTの進展とともに、CDの売上は減りながらも、コンサートやライブのチケット販売は、好調に推移していたり。

スポーツや、その他文化的な活動を含めた様々なコンテンツは、もともと魅力あるものでありながら、その魅力を高めたり付加したり、いかにそのことを伝えるかの工夫がなされたりというなか、こうした結果がもたらされているのだと思いますが。

そこで感じる「ライブ」で伝えるという事の価値。ですかね。

スポーツへの関わり方それぞれが、つまり、する、みる、学ぶ、支える、極める、伝えるその他。。。いずれにしても、それが「ライブ」である事。

当たり前っちゃ当たり前ですよね。

結果のわからない、シナリオのないストーリーにいろんな役割で関わりながら、より望む結果へ向けて、入念に準備をし、当日の様々な要素に合わせながら、行動判断しつつ、パフォーマンスに結びつける。より多くの局面を想像しトレーニングを積みながら、現場では思いもよらないことが起こったり。

結果がわからないから、面白いという感覚。

これって、見るという意味では、みんな当たり前に感じていることですが、実は、その他の関わり方でも、より価値の高いものになっているのでは?もしくは、価値の高いものになるのでは?と思ったりでして。

今回の、シンポジウムでも、もともとシンポジストにご準備いただいたテーマに沿った情報提供もありますが。そこからセッションで出てくるいろいろなお話。そして、そのお話にフロアからの意見交換。色んな方々の意見が出てくる中だからこそ、改めて、そこに参加する色んな方々からのフィードバックを得て、自分を振り返ったり、自分の意見に対して評価を得たり。

私自身も、たまにこうした機会や役割をいただくこともありますが。

自分で準備するお話よりも、そこでともにいらっしゃる方々とのやり取りのほうが、圧倒的に興味をいだいていただける気がしています。

つまり、一人で話しながら、情報を垂れ流すより、誰かとのお話の中から自分の中の情報や価値観を引き出していただくほうが、1+1が2になるより、もっとより大きな価値になっているなぁと。。

ちょっと話がそれてきましたかね。

これって、ライブの価値というよりは、アドリブやセッション?みたいなものの価値と考えたほうがいいですかね。

ああ。そうだな。これちょっとテーマとは違ったみたいです。

スポーツへの関わり方「伝える」という事、ライブでやるアドリブやセッションの価値?って言ったほうがいいのかな。(;^_^A ・・

スポーツへの関わり方「伝える」という事、ライブという価値 その1

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この週末は、オリパラムーブメントの事業という事で、著名な方々に熊本にお越しいただいた市民セミナーのお手伝いに伺っておりました。

そのうちのお一人は、岩本真典さん。熊本のご出身で、元ハンドボール日本代表、選手としても監督としてもご活躍され、今は大崎電気のアドバイザーの任についておられる方で、地元放送局からも取材にお見えでした。

さてそんな中。。。

シンポジウムの話題の中でコーディネーターの美斉津二郎さんから飛び出したお言葉。「スポーツへの関わり方にもいろいろあるが『伝える』っていうのがあります。」と。当日お越しいただいていた、ラグビージャーナリストの村上晃一さんに向けてのご発言でしたが、これがちょっと刺さりまして。。。

スポーツを伝える。

スポーツのどんな場面をどのように切り取って、誰に向けて、何のために、どのように伝えるのか。

それは、ジャーナリストへ向けた、文章表現や口頭での表現という意味濃くお遣いいただいた言葉だったと思いましたが、私も数々のスポーツの場面に関わらせていただく立場で、プレイやパフォーマンスのシーンについて何かというのは趣味の範囲ですが、それを支える現場について、何処をどう切り取りながら、どうお伝えし、どのようによりよきスポーツ環境につなげていくのか?という事は、かなりの部分、自分の仕事として受け止めているような気がして、とてもしっくりきてしまった感じです。

また。。。。

私がお手伝いしている、複数の組織において、そこに関わりを持たれている数多くのメンバーの方々においても、スポーツを切り取って、彼ら彼女らが誰に何を「伝えるよう」としているのか。は非常に重要なポイントなのだろうという事です。

なるほどと。。。

かつて、学生時代。

スポーツへの関わり方を する みる 学ぶ 極める 支える と表現された先生がいらっしゃいました。

この「支える」の中に、「伝える」も含まれているのだとは思いますが、改めて焦点を当てて取り出し、そういう役割があるのだと位置付ける事に意味や価値があるのだとも思います。

そこから見えてくる総合型地域スポーツクラブや運動部活動の価値や、そこに関わりをお持ちの方々の意味は?と考えていく事で、見出せる今後の在り方みたいなものもあったりするのかなぁなんて思ったところでした。

加えてもう一つは、それがライブである感じですね。これは、その2として書き起こしてみます。(^▽^)r

事業検討の研修会、さまざまな事業に対する考え方

f:id:around22council:20191219100903j:plain熊本で活動するコミュニティビジネス業界のとある共同体での研修会。

参加のメンバーの皆さんから、現在実施している様々な事業を取り上げながら、その工夫のポイントや魅力、企画設計から実施とその効果など。。

さまざまな示唆に富んだ事例紹介の時間を経て、グループでの各取り組みに関する協議を行い、今後の事業へのフィードバックをと。

今回の研修で、参加された皆さんが何をどのように感じられたかは、また別だとは思いますが、個人的には前向きな議論と各事業の長所の共有、良いところを学びつつ、他の事業と繋がりを持ちながら、進めるべきであるという方向性など、非常に有意義な時間だったなぁという感想を持った次第です。

でで。。。

こうした研修会の機会や、スキルアップ、モチベーションアップのためのプログラム、事業に関わりながら、マネジメントやマーケティング的発想で、日常の事業を振り返りつつ、ブラッシュアップしていくという時間。

時間をとって集まるというのは、それぞれの現場がある中で、効率もどうだか、スピード感もどうだかと、社内のSNSなどを活用して、進めていけたらいいなぁと思うのですが、そういう習慣を身に着けたり、組織ルールとして設定しないと進まないということでは本末転倒という感じがします。

せっかくの貴重な情報を、もっと練り上げて事業へ落し込み、具体的に成果を上げるというところに対しての取り組み。そこをどうにかしたらいいのになぁと。

時間をかけて、皆さんにプレゼンする準備をして、発表して、共有して終わりでは、研修のための研修で、結局、何につながるのか、言いたいことを言っただけで、なんの変革にもつながらないのだろうと。。。

こうした情報をどのように扱うのか、というところに対して、もっと労力を払いながら、一つでもいいので、何かしらの成功体験や結果に結びつけるというところまで、やり遂げていくというところこそ、今後もっと必要になるんだろうとそう感じつつ、さて、これ。どこを切り口にして、前に進めるようお手伝いしたらいいか。。

とりあえず、情報を整理しつつ、何かしらアプローチをしてみようと思います。(*^ ^*)b

社会の持続的な発展に向けたスポーツ政策のあり方

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学生の頃からお世話になっている日本体育スポーツ政策学会。

ここのところ、お邪魔できてなかったのですが、新規に大学の先生方をご紹介した手前、3年ぶりくらいに参加させていただきました。

今回のテーマの一つ。1日目のシンポジウム「社会の持続的な発展に向けたスポーツ政策のあり方とスポーツ政策学の課題」

持続的なスポーツ振興施策とは何か?といったところでしょうか。

シンポジストには、スポーツ庁係長とスポーツGDPを算出されている先生、またその経済効果を地域に落とし込む研究をされている自治体職員の方というお三方で、2時間のセッション。それぞれからのご発表は、それぞれの現在の取組をご説明いただいたわけですが。

一番興味深かったのは、持続的なまちづくりのための施策としてどのような取り組みが必要なのか、そのポイントがどこに有るのかというお話をされた、稲垣さん。もともとは環境施策等がご専門なのだそうですが、地域づくりに向けて地域が「稼ぐ」と言った時に、何をどこまで考えるのかというお話をされまして、

いわゆる、スポーツGDPのように国レベルや地域レベルでも、大きな部分で様々な産業への経済効果、市場規模を捉えていくという視点ではなく、小さな田舎の町で、どういう取り組みが、具体的にどれくらいの「稼ぎ」を得ているのか?を考えたほうがよくないですか?という問いかけをいただいたと受け止めました。

稲垣さんからは、その街づくり事業に取り組むスタッフの「税引き後の可処分所得」+「地方税」+「事業実施時の地域店舗等の純利益」=「地域の稼ぎ」だと。

これくらいだと、経済規模云々というよりは、金額規模はかなり小さくなると思うのですが、実態として、これが身近に感じ取ることができる感覚に近い評価になるんじゃないかなぁと思ったりもしたわけです。

加えて、今回スポーツ産業の中でGDPの一番大きな割合を締めているのは、施設管理なのだそうですが。こうなってきた時に、地域のスポーツ施設の管理運営を地域のソフトが行って、地域が稼ぐ事。加えて、説明されたのはその管理運営のノウハウを蓄積することだと。そう締めくくられました。

これ。。。

まさに、これまでの公共施設の指定管理者制度に於いて、私が強調して進めたいことのひとつなのでして。。

先日のビルメンテナンスセミナーの折、少し触れたコンサル系NPOの役割として、地域のソフトと強調しつつ、そのノウハウを地域に積み重ね、徐々に私達のサポートを減らしながら、地域の方々で運営していただくスタイルをつくる。

これがまさに、稲垣さんがおっしゃる地域の稼ぎにつながっていくだと、そう確認ができたわけです。

実際、現在、大分県中津市である公共施設の管理運営形態を、現状から変化させより地域に重点をおいたものへと進めるべく、現在、ご相談しているところでありまして。。

他のお話の中でも、ちょっとおもしろい具体例などご紹介いただきましたので、そのあたりも今後どこかのエリアで取り入れてみたらいいかなぁなんて思っているところです。

残念ながら、持続的発展に向けたスポーツ政策としてどのようにというところまでは、お話及びませんでしたが、興味深く聞かせていただきました。ありがとうございました。(*^-^)ニコ

他業種への参入?NPOの価値?

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この10年、公共施設の管理運営に当たる指定管理者制度に則って、熊本を中心に複数の物件のお手伝いをさせていただいております。

スポーツ施設や野外教育施設、レジャー施設、温浴施設、健康増進施設などなど。

その多くの施設での私の役割は、事業がどのように進められていて、どのような価値があって、その価値が、どのように交換されているかなど、情報を整理しながら、施設運営の課題解決や、質的向上に貢献する。というところなのだろうと思います。

こうしたクライアントにおいて関わっている組織団体は、給食サービス企業、フィットネス企業、ビルメンテナンス企業、自治体、スポーツNPO、地縁組織などなど。。

こうした場面で、私がお手伝いするコンサル系NPOは、どのように評価されるのか。

個人的には、マイナス面を考えると、ある意味中途半端というかなんというか。

大手企業、専門企業ではないので、こうした企業と競合する場合は、信頼性、専門性でマイナス評価、地場企業、地縁組織等と競合する場合には、地元でないよそ者としてマイナス評価。

うーーーーん。。いまいちかなぁなんて思うことも多々ありますが。

そんな中。

ビルメンテナンス系の企業がお集まりになっているとある研修会に参加させていただき、このコンサル系NPOのことについて30分ほどお話させていただいたのですが。

思っていた以上に、食いつきがいい。笑

現在実践している内容について、概要をお伝えしただけなのですが、活発なご質問とご挨拶等々いただきまして。そんなNPO聞いたことないと。。

まぁ52,000法人ほどの中では、まぁまぁレアケースのNPOだとは思いますが、だからといって、抜きん出て何かではないのかなぁとか。NPOと勝負するわけでなく、競合相手と勝負するわけですから、レアNPOだからといって、それが直接、この指定管理業界で強いわけじゃない。という気がしていたのです。

それが意外と、このコンサル系NPOに興味を持ってもらえたという感触。

なるほどね。

ちょいちょいお邪魔する研修会。地域スポーツ振興に関するものや、総合型地域スポーツクラブに関するものなど、そこに参加される皆さんの議論テーマや、競技課題。。誤解を恐れずに言えば、これらの研修会、ちょっと停滞しているというか、テーマが古いというか、この研修会、本当に来る人達のためになっているのか?という疑問をいだくことも多く、そこで交流される方々、交換される情報が、本当にその時々の課題解決につながっているのか?というもやもやした感想が多かったのです。

以前。

総合型地域スポーツクラブの研究論文を体育学会で発表するから駄目なのではないか?

他の専門分野の学会で発表していく必要があるのではないか?と議論したことがありました。

ふむふむ。。地域スポーツ振興のこうした研修会は、もう少し守備範囲を広げ、アンテナを張り巡らせ、スポーツ系の会合以外の場面での意見交換ができるようになれば、現在の課題に対する新たな発見が、相互にあるのではないかと。

改めて思った出来事でした。(^▽^)r

ゴルフを通した観光振興。宮崎市での取り組みを伺いながら。

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本日は、宮崎市観光協会観光誘致課のご担当の方から、取り組みの事例のご紹介をいただきました。宮崎といえば、2月のプロ野球Jリーグのキャンプへの集客や、この時期のゴルフツアートーナメントなどスポーツをコンテンツとした観光事業がメジャーなエリアで、昔の新婚旅行のメッカから少しずつ形を変え、年間を通じた誘客へのアプローチを工夫されていらっしゃいました。

特に今回は、ゴルフをキーワードとしてその周辺の取組を詳しくご紹介いただきつつ。ゴルフ場との連携によるスタンプラリーや、誘客事業者との連携による商品提供、またその利用者へのオリジナルグッズ提供。ツアートーナメントとの協働による、誘客、地域貢献活動また、周辺観光へのジョイントなど、具体的な取り組みを一つ一つご紹介いただき、その積み重ね、有機的つながりが観光振興、経済効果の成果として出ているのだというお話に、できるところから積み重ねることの大切さを感じつつ。

当然、ここに至るまでには15年の時間をかけて、各種協力団体とのコミュニケーションを図られながら、改善を積み重ねられ、苦労された事もお伝えいただきました。

観光協会の中では、担当が分かれつつ、この11月を中心とした前後の時期は、ゴルフシーズンとして、対応する時間のゴルフへのウエイトが重くなるのだそうです。

県外からの利用者へは、空港に到着したところからスイングチェックや、掲示など入り口から雰囲気作りを始めるなど、3つのトーナメントで総額1000万円程度の市予算でサポートをされているのだそうで。。

協会と宿泊団体と、スポーツ団体とどのような役割分担が行われているか?については、窓口を協会で、ある程度リクエストを聞きつつ、いくつか提案、ご紹介をして実際の契約には、直接業者とやり取りをしてもらい、市の補助金で使えるサポートを提供させていただいたりという形で受け入れ体制を取られ、経済効果について、観光協会独自の成果としてどのように評価されているかという部分については、そこまではまだ出せていないのだと。全体の経済効果は市として算出されて入るが、直接的なひとつひとつの経済効果、この商品について、どの程度どの売上が合ったかなどを出す場合はあるが、そのあたりの整理は、報告書内へ記載しつつ、利用人数等については把握する程度ですという事でした。課題としてもお感じのようではありました。

 

さてさて。。。

直接的に、観光振興をメインで取り組まれる観光協会での事業やさまざまなプロモーションなど、そのひとつひとつが目にするような取り組みであって、そこから生まれている成果に結びついているのだろうと想像しつつ、課題としてあげられた、それぞれの経済効果や誘致成果みたいなものが、もうちょっと指標化されていくと、企業からの価値によりつながっていくんだろうなぁとか、そういう部分をAIとかが今後処理していくんだろうなぁとか。GAFAにせよ、何にせよそういうデータを着々と収集して、価値提供する仕組みへと動いていってるんだろうなぁとか。。

まぁ何にせよ。

今回ご紹介いただいた取り組みについて、私がお手伝いするエリアでも、少ない予算の中でできそうなところから、やってみたらいいんじゃないかと。貴重な情報をいただいた時間となりました。

取り急ぎ、乱文で。m(_ _)m

ゴルフ場の経営実態。他団体との協調関係をどう考えるか。

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鹿屋体育大学の竹下俊一先生のお話です。

基本的には、ゴルフ場の経営についてのお話なのですが、その前提として事業体の「競合」についての定義の中で「ゲーム理論」をベースとして「協調関係」と「競争関係」という考え方を軸に、それぞれの団体がどのようなルールの中で、どのようなパワーバラランスになるのか? というようなお話でして。。。

ゴルフ業界のプレイヤーとして考えられるのは、ゴルフ場、ゴルフ協会、ゴルフ連盟、地方自治体、芝草学会、研究者、支配人連合会、ゴルフ場活性化委員会、プロゴルフ協会、全国体育連合、教育委員会、ゴルフ場利用者、生徒、ゴルフ業界各種団体、政府、地域住民、旅行業者、旅客業者、ふるさと納税者、地元納税者。。。。などなどを挙げられ、あるテーマに対したとき、それぞれのプレイヤーがどういった関係でそのテーマに取り組んでいるかといういくつかのモデルを構造化して事例をご紹介いただきました。

このあたりの構造化は、ある意味そのテーマが一つのビジネスモデルであり、そこに関わるプレイヤーの利害関係を表し、プレイヤー同士の価値交換を矢印でつなぎながら、そのビジネスの成り立ちを表しているものになっているように思いました。

その上で、協調や競争に動くときのパラメータ、(つまり「価値の指標」を作り出すギャップだとおもうのですが)を整理いただき、それぞれのパラメータを視点として、どのような取り組みが考えられるか。つまり、どのようなビジネスモデルが作れるか。その考え方のもとに、ゲーム理論で考えたらどうか?というお話なのだと私なりに理解したのですが。

ここでご紹介いただいているパラメーターは、エリア、インバウンド・アウトバウンド、業種、連携タイプ、業界内外、市場、アプローチスパン、プレイヤー等々。。

マッチングの入り口について、意見交換をと。

現代的課題は、世界で3番めにゴルフ場の多い我が国おいて、ひとつひとつのゴルフ場が競争している場合ではないという事だと。近年、海外特に韓国からの利用者が激減する中で、危機感を強めたゴルフ場が少しずつ視点を変え、協力しつつ海外からのインバウンドの受け入れ体制をつくるのだとか、業界を超えた連携をどう図るかだとか、Jリーグのようにアジア出身のプロに関わってもらったらどうかとか、短いティーインググラウンドを作ったら高齢者が来るんじゃないかとか。

結局アイディアとしては「協調関係」で取り組めるものでないと、どこかだけが儲かるとかという「競争関係」になってしまっては、取り組みづらいと。だから、初心者向けのアプローチも既得権益で昔からやっている人と「競争」してしまっては、中々浸透していかないんだというお話でして。

的外れな話は。。。。まぁいいとして。

いくつかあるとしたら。。

元の価値を取り戻す話で、接待ゴルフにあった価値を見直すとか、ゴルフ場利用税をもっととって活用するとか、そういう揺り戻し的なキーワードが出てくる中で、そういえば、先日のHRMコンサルタントセミナーで出てきた話題に結びつきました。人材採用試験は「ゴルフ」でやったらどうかと。やったことない人も、やったことがある人も。4人でラウンドする中で、いろんなコミュニケーションや役割分担しながらやるんだというそういう時間を過ごして、採用するかどうか判断する。

あっ・・・・・ そういえば。。。

昔恩師もおんなじ話をされてましたね。

「ゴルフも麻雀も4人でやるもんだ。」

そういう価値交換の時間へ。。。。 揺り戻し的な。(*^ ^*)b

今日の自分はどんなだったかな。

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本日は、熊本天草エリアの観光に関するご提案に午前中お邪魔しつつ、お昼過ぎまで現地担当のメンバーと提案内容や、現場の状況など確認しつつ、施設の取り組みをきっかけとした、天草エリアの地域活性にどのようにお手伝いができるか。。というお話をさせていただきました。

こちらの仕事のお付き合いも、早いもので。。。 もう10年くらいになるでしょうか。

当初からいろいろありましたが、サポート体制が安定していくと共に、課題や不満は別のところに。。何が課題で、何を面白がるのか。

そういえば、先般の研修会で法人や企業、またそこで働く人たちの3つの課題として、人間関係、やり甲斐、待遇という視点をどのように解決するかというところに働きかた改革のキモがあるんではないかと、何となくまとめがあったのですが。

例えば、税金を使った公共サービスが、適切にその趣旨に沿って結果を出しているかどうか?

そのサービスは必要かどうか? 必要であれば、今後継続してどのように「維持発展」させるのか。

人口減少社会において、今後公共サービスが「発展」するってあり得るのか?

それって、どのような取り組みがあったら、「成果」と見なせるのか。その成果を生み出すために、どんな取り組みの工夫が必要なのか。

田舎に人は来ない。人手不足。は本当か。

なぜ、人が来ないのか。人が来ているところに何があるのか。

そういう部分に触れてないんじゃないか。。。。とか。

言って久しい、やれてない。だったら、やってみたらどうかと。

やれる人たちに声をかけつつ、こんなのどうかな?とやりとりしつつ。とりあえず、楽しんでみる。あ、これ楽しそう。だったら、一緒にやる人にも進められるんじゃないか。とか。

そういう近いところから、ちょっと感覚を変えたり行動してみたりというのでどうかなぁと。よし、ちょっとやってみよう。(^▽^)r

安くて美味しいもの

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スリランカカレー

先日お邪魔した、スリランカカレー。熊本の三年坂の通りにある人気のお店だそうで、「スリランカくまもと」全く知らなかった私は、初めてランチでお邪魔しました。

価格的にも800円前後のランチだったと思います。

お腹もいっぱいで。美味しく頂いてきました。

さて、ここで。安くて美味しいもの。の価格設定のお話。

100円の価値のものが、50円の貨幣で買えれば、それはお得。安い。となって、100円で買えて当たり前、150円だと高いと感じるというのがある程度の常識ですが。

100円の価値ってどの辺にあるのか。というところですね。

仕入原価、人件費、家賃などその他固定費。これは、商品を作るために必要な貨幣換算された価値。そういう費用がかかっていて、そこに商品にするためのレシピや調理技術、提供オペレーションなど、お店のノウハウがあって、商品が出てきて、その価値が付加され提供されるわけですが、その「付加する価値」がお客さんにとって、必要なものなのか、不必要なものなのかで、付加価値ではなくて、負荷負債(という言葉があるかどうかわかりませんが)になってしまう事もあるのだなぁと感じたり。

「これいらないから、もっと安くできません?」みたいなこと感じたことありませんか?

そうすると、商品やお店のコンセプト的に、そのビジネスモデル的に、どういった価値をどのような提供方法で、どのような顧客に届けるのか? というところを、更に工夫できる視点が生まれてくるのだろうというところでして。

付加価値さえあれば、その価格に妥当性があると思うのは、お店側であって、顧客側の話ではない。

それでは、顧客は、どのような付加価値を得たいと思っているのか?

改めて、考えてみる機会もありかなーと。。。思ったりして。(*^-^)ニコ

恩師の言葉が身にしみる日々に

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熊本阿蘇で行われた体験の風交流イベントへブースのお手伝いということで、10月の日曜日。トコトコと出かけてまいりました。まずまずのお天気ですが、阿蘇山は噴火模様。灰も降っているようでした。朝、二重の峠を越えながら向かう中、涅槃像が綺麗に見えましたので、車を止めてパチリ。一礼して、諸法無我。今日ここにあることに感謝しつつ会場へ向かいました。

 

会場では、イベントの主催者の方、ボランティアでサポートにこられている方、ブースや出店で協力されている方、ステージ発表でご参加の方々など多くの方々の支えの中で、おそらく滞りなく進んでいったのだろうと思います。そう言えば、体験の風の推進キャンペーンをかのサンプラザ中野さんがやっていらっしゃるようで、ステージにお越しになって歌っておられました。

 

そんな1日。地元の高校生がボランティアサポートということで、数名参加されており、ちょうど私が担当したブースでもお二人。加えて、引率の先生もご一緒いただき、楽しくイベントに参加させていただいた運びでして。いろいろとお話をさせていただく中、実は先生は私の高校の後輩だったり、高校生の好きな子の名前がのぞみちゃんだったり、私の義理の母や妹の名前がわかったり。

 

たまたまご一緒したこのメンバーにも共通点があったり、楽しめる話題があったり、お休みの日に自ら参加したいと手をあげて来てくれた高校生だということでしたが、何かを与え合う関係を持てる時間で、「また何処かでお会いできそうな気がします」と先生におっしゃっていただいたりという感じで。

ご縁というか、なんというか。

 

お釈迦さまの教えの中に、諸法無我というのがあるのだそうで。

全てはつながりの中で変化している。私、我というのは他との様々な関係の中で成り立っているという事なのだそうですが。

 

まさに。最近感じるのは、こうしたご縁や、日々のさまざまな人たちとのつながりや、出来事に影響を受けつつ、成り立っているものでありがたい事だなぁと思いつつ、何となく、恩師や義父の言葉を思い出しつつ、年齢と共にこうした感覚、宗教的と言うかなんというかそういう感覚を実感する機会が増えて来たなぁと そんな事を考えながら帰路につく1日となりました。

 

この文章。うーんなんだかなぁですね。まぁ毎度毎度なんとなくの話なので。(;^_^)a