新しい技術による新しい体験の機会=新しいプロダクト提供のチャンス

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先日、沖縄にお邪魔していた折、ある情報交換会でe-Sportsの話題になりまして。。。国体に採用された種目の事や、現代的なプロ選手のあり方、プロスポーツの興行というか、イベントの開催方法などいろいろと盛り上がっておりました。

で。。。じゃぁじゃぁという事で、一度どこかでご縁を逸していた「VR」の体験に行ってまいりました。「Virtual Reality」ですかね。あれ、スペルあってるかな。

いわゆる、「仮想現実」の体験機会の提供ですよね。プログラムによって作り上げられた仮想の現実世界の中にダイブして、その中に作られる環境の中で、体験の機会を得ることができるという技術。いやー。。。私も団塊ジュニア世代として、TVゲームはネイティブだと思ってましたが、この「VR」ひと言でいうと凄い。

おそらく、まだまだ仮想感は拭えないと言うか、あくまでもバーチャルの世界の中にいる事ははっきり認識できるのですが、そこで体験する自分の感覚、例えば高い所にいるとか、そこから落ちるとか、自分から遠ざかっていくとか、そう言うものはかなり現実の感覚に近いところがあって、つい体が反応してしまうというか。。。

しかも、ゴーグルとヘッドフォンをつけて、現実空間を遮断し、360度の仮想空間の中にいるので、自分の視界がすべて仮想空間上にあって、どこを見てもその世界が奥行きを持って広がっているので、例えば、ジャングルの中の激流ラフティングなんていうのは、その体験もそうですが、景色が圧巻というか、体験しながら、おそらく私は一生こういう現実の川にはいけないのだろなぁとか考えちゃいました。

バーチャルの世界は、ゴルフのシュミレーターにもなっていて、世界のゴルフ場がデータとして提供されていると。そうすると、普段は行けない超有名なゴルフ場をラウンドした気になることができる感じを売り出されたりしていますよね。

ただ、一方で逆もあるのかなぁと思ったり。

現段階では、まだまだ新技術でその技術によってそうした環境を提供するには、かなりの費用がかかると思うのですが、これが、どんどん進化していって、安価に、気軽にある程度の人が、スマホのように使えるようなものになった時には、もっと身近な。むしろ現実に行けそうな場所や施設のガイドやコマーシャルとして使ったり。。。

あと。。。さっきのジャングルの川下りで思ったのは、あの激しいのもいいけど、私の母のようなターゲットに対して、山登りが好きなので、まぁランニングマシン的な形をしたもので、穏やかにトレッキングできて、脇には綺麗な花が咲いていたり、綺麗な滝があったり、頂上に行ったら眺めが良かったり、日の出が見えたりとか、そういう環境が作られると、より安全にそうした体験をすることができるようになって、感動できたり、運動できたりというプロダクトになったりしないかなぁと思ったりしたところでした。(*^-^)ニコ

クラブは本当に世代を取り込めなかったのか。

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20年来。総合型地域スポーツクラブのお手伝いにお伺いさせていただく中で。。。常に取り巻く「クラブの課題」。。勿論、その時々の事業環境の違いによって出てくるものもありますが、共通してよくお耳にしてきたテーマ。

基本的には、国の統計にも出てきますが「会員の確保」「指導者の確保」「財源の確保」の3つ。

この課題のあげ方にも問題ありそうですが、要はクラブとして顧客に対して必要なプロダクトの提供が行われていない、ないしマーケティングが上手くいってないとかで、顧客が集まらず財源・売り上げも確保できないと、まぁそういう事なのだろうと思います。

通常これを繰り返してしまうと、組織としては活動を維持できず、事業撤退せざるを得ないのですが、そこに何かしらの支援があって、成り立っている活動もあり、そこが適正規模という事で、維持継続される状況もあるのだと思います。また、一方では行政支援に頼りすぎていると、その支援が後退していく中で、いよいよその傘下にあったクラブは後退せざるをえない。まぁそういう雰囲気もあったりするのだろうと。。。

特に近年の支援策の打ち切りなどから、今後のクラブのあり方に頭を悩ませ、各種研修会講習会等でも「今後の支援策について」どうなるのか?とか、「クラブで稼ぐ」にはどうしたらいいか?とか、様々な専門の先生方や、現場でご活躍の関係の方々などを中心に、盛んに議論されたり、情報提供されたりといった中。。。

国の統計にも出てくると思いますが、クラブ会員の年代構成比は、子どもと年配者に偏りが見られ、20代から50代の世代の人数が少ないという傾向がありました。「働いている人は忙しいから」ね。というのが、その原因だという概ねの意見だったと思います。

さてさて。。。。

クラブマネジメントをキーワードとした研修会等では、早くからクラブにおけるサービスが競合サービス等と比較されながら、マーケティングの手法等を用い、プロダクト作りの工夫や価値の作り込み、魅力的なコンセプトづくりなど、重要なビジネスのフレームワークなどが紹介されてきたと思います。

一方で、こういう中からNPOとしての事業のあり方、クラブという場が地域においてサービスの提供者ではなく、地域を作る一員として活動する上で「ホスピタリティ」という考え方が、その組織の中にはそぐわないのではないかなどのご意見もありました。クラブは企業ではない。という指摘の一部だったと思います。

と。。。そういう諸々のお話がある中ではありますが、いい悪いはちょっと置いておいて、ふと。米SaaSプロバイダのZuora創業者ティエン・ツォ氏が著書の中で「ビジネスは歴史の転換点を迎えた」と表現されている「サブスクリプション・エコノミー」=「特定の顧客のウォンツとニーズに着目し、そこに向けて継続的な価値をもたらすサービスを創造すること。」をクラブに当てはめて考えた時、実は以前から、これをやってきてたんじゃないかと思ったりしたところです。

そもそも、その考え方は間違ってたなかった。

でも、そうそう上手くいってるわけではない。そしたら、その原因はなんなのか。

まぁ何をして「上手くいっている」かの設定も必要ですが、改めてスポーツのサブスクリプション。クラブのデータは、どう活かされるのか。そして、本当に20代から50代の世代の人は「忙しいから」クラブに来なかったのか。

世の流れは実はクラブにとってますます追い風を迎えていたりするんじゃないかと思ったりしてますが。。いかがでしょうか? (*^-^)ニコ

最近、お茶を飲んでます。

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最近、またまたお茶ブームが来てまして、普通の緑茶を急須で入れて、普通に飲んでるのですが。。。。

このお茶を、温かいまま外で飲めないかなぁと考え始めました。

というのも、お茶って急須で作ってステンレスボトルとかに入れちゃうと、自身の熱で茶色くなって香りも変わっちゃうんですよね。あれがちょっと嫌で、どうにかならないかなぁと思ってたところです。

うちの実家の母は、外で飲むお茶は、朝いれたら一旦冷やしてから、ボトルに入れて持っていくスタイルで、そうすると緑のまま香りもある程度維持されるのだとか。でもそれだと、冷たいのは飲めても、熱いのは飲めない話になります。

そこで、外で急須で入れる方法とか、それようのステンレスボトルとか、それようの茶っ葉とか、適当にちょっと探して見たのですが、「これっ!!」というところまでは至らず、いろいろ見ててコーヒー用の紙製で立体成型できるドリップフィルターと茶っ葉とお湯を持ち歩いたらどうかなぁとかという感じになったのですが。。。まぁ、そこまでしてどこでお茶を飲みたいのか?というような事になりまして。さらに探っていくと、うちの母も普通の茶葉をミルで粉砕してお湯と混ぜたものを冷やしているようで、それだったら、濾し機能はいらないかぁと、粉末のお茶を持ち歩いたらいいんじゃないかというところあたりに落ち着きました。。。

Amazonで探してみたら、「お茶の山麓園」というところから石臼挽きのお茶が出てるじゃないですか。しかもここ、店舗が熊本、私の活動エリア内という事で、ちょっと直接店舗に行ってみようかという話になっています。

バッグにお茶の粉をしのばせて、隙をみてはお茶飲んだろうと。まぁどの程度になるか分かりませんが、亡くなった祖母が「お茶は体にいいから飲んで行きなさい」と、学校に出ようとする玄関まで湯呑みを持って来ていた事を思い出しつつ。。。

あ、ただ、飲みたいだけです。(*^-^)ニコ

嬉しいこと。

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今月は、私、戸籍登録上の誕生日を迎えまして。。

満40代半ばになったのですが。

日々の生活環境上、家族と離れて暮らす中。家族の誕生日は、電話で「おめでとう」と祝福するのが習慣になってまして。当日朝、相方から連絡があって、みんなから祝福してもらいました。今年初めてといえば、長女が携帯を持つようになりまして。誕生日の0時を過ぎた頃、LINEで「Happy birthday! 」というメッセージをくれました。

離れて暮らしながら、そもそも父親らしいことなど、どの程度かとは思いますが、子どもたちも相方も、そんな私に、変わらず祝福のメッセージを送ってくれることは、私にとって勿論、嬉しいの極みです。

誕生日当日のその日は、とても嬉しくて、一日中いい気分でした。

ほんと。いい気分でした。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

NPOの組織改革。

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私がメインでお世話になっているNPOは、まぁ毎年度組織改革らしきことをやってきているのですが、今年度は理事会構成メンバーを刷新しまして、7人の新理事が参画されました。

大学の先生方やスポーツの現場からをはじめ、実務経験を持つうちのメンバーからも30代を中心に、若い世代の方々が加わられて、次のステップに向けて、何かが動き出したような気がします。

というのも。。。

今回の組織改革では、この理事会の再編とともに「経営企画会議」なるものを設置し、担当理事が4つの委員会を開催。この委員会には、現場で中心的に活躍しているメンバーが参加しながら、現場からの意見を出したり、NPOの経営に関する情報を共有したり、組織の日常的な事業推進に関する意思決定提案や確認などが行われるようになり、法人としての一体感みたいなモノが醸成される場面が増えてきているようで、あるメンバーとの会話でもそうしたスイッチが入って、興味関心が高まっている様子を強く感じた瞬間がありました。

法人組織の経営にあたって、様々な情報を共有し、また経営課題を解決するために知恵を絞るなど、現場を任されているメンバーとっては負担感もある中、こうした取り組みに積極的に関わりが持てるという事は、いいなぁと 素直に感じて、こうした機運をしっかり形、結果へ結びつけるための取り組みが、今後ますます、大切になりそうだなぁ。と感じた事でした。

好循環のきっかけだと思っています。

大切にしましょう!! o(^▽^)o

モチベーションスイッチ。

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最近動画といえば、ネット上でのものをタブレットにダウンロードして、移動中などにちょいちょい見るのが習慣になってまして。ある、海外ドラマの中で、AIやロボットのような近未来をテーマにしたものを見ながら、「ヒト」の意識とか、心情とか、知能とか、魂とか、そう言った類の部分に触れながら、ヒトとコンピュータープログラムの違い、境目などを取り扱いながら、これからの付き合い方を考えさせられるような時間を得ました。

最近。。。 私自身の行動に対する動機付けのスイッチ。例えば、「朝起きる」という行動へのスイッチは、コンタクトレンズを入れる事。これが、「仕事の効率を上げる」とか、「体を動かす」とかになると、別の何かがきっかけになって、確実に自分の行動が変わってくるのを感じています。

例えば、部屋を片付ける事だったり、髪の毛を切る事だったりが、そういうスイッチになっている感じです。

先に取り上げたロボットやプログラムの場合は、基本的にデータを書き換えれば、次の行動や動作が変わるわけですが、その境目を突き詰めて考えて行ったらどうなるか。

私も、単純に、そう意識するだけで、簡単に行動習慣が変わったりするのでは無いかと思ったりして。

というのも、私はもともと1日に1箱程度の量で喫煙習慣を持っていたのですが、今現在は、ほぼ0に近い。年間数本程度の喫煙はするのですが、ほぼ吸ってない。この習慣の変化は、私の中のある意識に基づいていて、プログラム風に言うと、喫煙に対する価値を自分の意識の中で書き換えた結果、習慣という行動の変化につながったような気がしています。

同様に、日々の運動習慣なども、ここのところ増える一方の体重と、重力に負け行く体型を目の当たりにしながら、なかなか行動に移せていない状況で、これだって、価値の書き換えで、それなりに習慣化できたりするのだろうなぁと想像しているところです。

40半ばまで生きてきた積み重ねが、今の日常を形作っていますが、それがそのまま全てでもなく、正しいわけでもなく、いつでも何かに変わっていけるのだろうという事です。

まぁ 何かをしようとか変えようとか。。。そういう気持ちの切り替えじゃなくて、ある行動をスイッチにして習慣を変えちゃった方が、あっさり変えられたりするような気がしたもので。。(*^-^)ニコ

行ったり来たりの事業マネジメント

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この事業を明日どうにかしよう。小さな規模の組織の中では特に、事業の推進にあたってのPDCA的な、日々の改善的なものって、基本スタンスはこの辺からですよね。2年後の事業について、今から準備するって、イマドキなんでしょうか?

組織経営・事業経営って計画づくりが大事だっていいますよね。あれって、何が大切なのか。世の中、計画通りに進まない事ばかり、という事を確認するためですかね。その計画を活かしたり、実際に実施したり、修正したり、する中で、missonの実現に資していれば、それはとても重要なことではありますが、それがどの程度、活用されているのか。計画を作った事に満足したりしないか、より完璧な計画を作る事に労力を割きすぎたりしていないか。

先日、ある組織の業務改善室室長とのやりとりで、人事計画の話をしていたのですが、基本できるかできないかではなくて、やる事を前提に現状を整理共有して、やる事を確認するために計画を作るんだよね。という話になりまして。

そうすると、ちょっと意味街が違ってくるような気がするんですよ。こういうのって、どこの誰までどの程度理解していて、どう進めていくべきなのか。

まぁワンマン的に会長や社長がどんどん引っ張っていって、右肩上がりに成長できている組織は、あまりそんな事考えなくてもいいのでしょうが、課題山積で、現場から職員が離脱していくようなそういう組織では、何かそこに関わる職員が現場に納得できるような何か材料が必要で、その言い訳のひとつ的な感じになってしまうのでしょうか。

それとも、こうした計画が、本当に必要で、今の作り方じゃなくて、もっと効率の良い作り方があったりするんじゃないかとも思ったりしますが、経営のプロが存在しない場合、何となく旧態的な計画づくり・・みたいな話になって、それを作る事に満足していたりしないだろうかと懸念します。

特に、規模が小さいながらも業態が多岐に渡るような組織(珍しいのかもしれませんが)こういう組織って、ほぼ個人事業主的な人たちの集まりでしかないような気もするのです。

とすれば、事業計画というより同時に、組織計画というか、いわゆるマネジメントという事で、組織の在り方について、工夫する方が効率よかったりするんじゃないかなぁなんて思ったりもします。

まぁこの辺りの事を、ここ数年、「事業」と「組織」の改善として、ちょっと取り扱ってきていますが、同時進行で進めるべきかなぁなんて思ったりしているところです。

要は、ビジネスモデルの単位として括られる「事業」や「部門」みたいなものが、顧客との価値のやりとり以外の要素で評価が変わるというのは、結構面倒な事で、これって組織を分化した方が、まだ解りやすかったりする事も多いんじゃないかとか、思ったりするんです。

これって、いままでのマネジメントに出てくる機能別戦略のグループ分けとは違った括り方になるような気がしてですね。もはや、事業は人にくっついている感じが強くて、事業間のメンバーの異動って、むしろ厳しいのではないかという方向じゃないかと思うんです。もちろん、そうじゃない人たち(総合職的な?)も相変わらず居ますが、どちらかと言うと、特にNPOの様なmissonをより強調して打ち出している組織では、ある「事業」をやりたくて組織のメンバーになっている人がいると。

そうすると、他の現場に行ったら、それは最早、全く違うもので、だったら同じ事業をやっている別の組織に転職する。と言うのが、専門性を活かした働き方だし、自分が役に立っている感を、より感じやすい環境なんじゃないかという事です。

私が考えるキャリアアップって、やっぱり古いというか、これまでに見てきた組織経営のあり方を参考にしていて、それに倣って進めているところがあると思うのですが、それがいけないんじゃないかという感じです。

そしたらどうするか。。。

つまり、同じ組織やグループの中で、違っている事を互いに認め合いながら、違う働き方をする。ただし、同じ組織やグループである以上、協力する体制を作る。組織全体としての判断がどの程度、どの様に現場に反映されるかを明確化する。それに必要な、経営資源が全体を見渡して投下される。その投下の判断は、組織の中核で全体事業をマネジメントする部門が担う。そうした情報を共有しながら、みんなで好き勝手やる。という方向こそ、目指すべき方向なんじゃないかと常々ですね。

こういう話になると、繰り返しになりますが。

20年前に仕事を始めた頃、プロ野球選手の様な契約で仕事を進める組織をイメージしていました。

そうしうた方向。。。その組織に関わる全員が、その道のプロとして与えられた役割、使命を全うする感じ。ただ、やってたつもりが、そうはなってない。。むしろ、今更、旧態然的な情報共有の仕方が必要になったり。

ただ。。。こういうのも。。。結局、全体をマネジメントしたりリードしたりする人材とか、実際にその組織で取り組んでいる事業とかに魅力とか価値とかがないと、何となく納得いかない事の方が多いんじゃないのかなぁとも思ったりしますが。

 

と言いつつも。。。まずは、組織にとってこうしたテーマで話が出てくる様になる事。何が分からないかも分からない状態から少し抜け出しながら、全体として成長する機会として、ピンチはチャンス。課題を解決していくプロセスの中で、今まで以上に質の高い仕事ができる様に、折角であればできる様になったらいいなぁと。そんな事を思いながら。。。

悪循環を止めながら、好循環を回していく取り組みを、全体からある点から常に注意を払いつつ、日々ベストを尽くしてお手伝いしながら、皆さんのお役に立てればと、2019年冒頭からどっぷりのお話で。。支離滅裂。。。σ(^_^;)..

先輩方への新年のご挨拶と久しぶりの同窓生との再会

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お正月は、毎年恒例の大学の同窓会にお邪魔させていただいておりまして。先輩方への新年のご挨拶に伺うというのが、ここの所の定例になってます。今年は、珍しく同期のメンバーからも行くのでというお誘いもあって、4、5名ほどのメンバーと再会しました。まぁそれでも割と会っている連中なので、1年振りとか2年振りとか、その程度のことではありますが。

全体での懇親会で、諸先輩方へのご挨拶をしながら、それでも皆さんには回りきれない中、いろいろとお話しさせていただきました。いざ二次会へというところで、バッタリお会いした大先輩に連れられて、ちょっと寄り道した後、同期のメンバーのいるお店へ。後輩2人と一緒に楽しいひと時を過ごさせてもらいました。

話題は自然と今の仕事の事や家庭の事、学生時代の事など、みんなでワイワイ、大いに笑わせてもらいました。あぁ学友って楽しいなぁと改めて、また、年をとるごとに大切な存在だなぁとありがたく感じた事でした。

40半ばで、20年前の学生時代の事を話してると、ホント、あっという間に「そーそー」「あったあった」と皆で共感しながら、私が忘れている事があったり、あの時は言えなかった話が出たり、この歳だからこその楽しい会話もありながらの時間。そういう友人は、そう多くはいないので、こんな私も仲間に入れてもらえて、本当に嬉しくて。苦楽を共にしたかつての仲間として、受け入れてもらえる事が、私にとってどんなに大切な事か、重要な事か、癒され助けになっているか、本当にありがたい、有難い友人なんだと、胸に刻みながら、帰路につきました。

歳を重ね、別の日常の中で苦楽しながら過ごし、たまには、昔を振り返ったり、今の趣味に没頭したりしながら、自分が、自分でいいのだと感じれるのって、そう多くはないと思います。

ほんと 感謝です。(-m-)”

ものづくりをテーマにした2つのドラマ。。

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ものづくりと言っていいかどうかわかりませんが、今日、自宅に録画されていたTBSの日曜劇場「下町ロケット」というドラマを見ました。初めて、拝見したのですが、どうやらトラクターを開発している企業の物語。顧客の農家やJA、競合の企業や農家、何のためにトラクターを作っているのかと熱く語る社長。団塊ジュニアのおやじはついついウルっと来てしまいました。

と。。ふと、最近見たもう1つのドラマを思い出しまして。。。

Amazonプライム・ビデオでやっているHBOの「Silicon Valley」。。

ものづくりではありませんが、テーマはデータの圧縮プログラムの高い技術を生かしたプラットフォームづくり。「技術を生かしていいものを作る」というところが共通しているのかなぁというところで、ある記事で、「ビルゲイツが絶対に見たほうがいい」と評したのだというのを目にして、ちょっと見てみようと、シーズン3まで見てみたところでして。。。

で。。共通しているところは、技術者が製品を作るという事。で、違うところが面白うなぁと。。

勿論、取り扱われている業界も違えば、日米の文化の違いもあるかもしれませし、当然、それとは別に原作や脚本で、作風が違うのだというところだと思うのですが、登場人物や会社、サービスを世に生み出していく過程など、共通しているところが多いだけに、比べてみるとちょっと面白くて。。。

かたや、日本のものづくりの小さな会社を経営する、その会社で働く人たちが主人公となって、大企業や政府その他、我が国の経済構造の中で、既得権益を守ろうとする、又は、市場の中で、製品づくり、販売競争等々ありながら、如何に熱い想いと正直な心と確かな技術とで、素晴らしいチームとしての会社が素晴らしい製品を世に送り出して行くか!!という、私たち世代には、何か日常の仕事を想起し、共感したり、自分に当てはめたり置き換えたりしながら、進んでいくお話し。

かたや、シリコンバレーのインキュベーションセンターで、細々とプログラム開発をしてて、非常識な技術者がコンテストで評価され、投資先が決まったり、取り消されたり、技術が盗まれたり、特許や知財の訴訟で弁護士と仕事したり、技術者の評価基準が目まぐるしく変わり、昨日の億万町長が今日はしがない開発者だったり。人種も多様で価値観も多様、予想できそうな失敗を繰り返しながらその都度、大逆転で、次へ進んでいく、いつも新たなチャレンジ的な、で、どちらかと言うと笑えると言うか、「あるある」とか、「こういう風にチャレンジしないとなぁ」とか「あぁそこはダメだよねぇ」とか。ちょー馬鹿なことにお金使ったかと思えば、想像もできないような方法で課題をクリアしていく、私たちの日常にない、こういうのやってみたいとかいう類の楽しいお話。

やってる側は、つまり、何れのドラマにしてもその登場人物は、または、私自身で言えば私の日常に登場している私は、日々の課題に対してある程度のストレスを感じながら、それでも悩み考え、挑戦しながら、解決できたり失敗したりしながら、日々を送っている訳ですが、客観視するとそれが、逆に羨ましかったり、楽しそうだったり。。。

隣の家の芝生は青い。。。という言葉にも似た、自分を本線としないフィクションのドラマもノンフィクションのドラマも。。他人事という中で、決断され、行動され、失敗され、チャレンジされ、成功する。そういう事を無責任に眺めながら、いいなぁ楽しそうだなぁと感じたりする。

人を思いやり、人の痛みを感じ、隣人を愛し、慈しみ、助け合い、傷つけ合い、社会の中で行きている私たちは、他の誰でもない、私そのものの人生を送っていながら、どこか自分の事だけは違うと思いたいところがあったりして。。。。

一時期。。。携帯電話の待受に「自分は脇役、失敗するほど面白い。」と書いてたことがありますが、自分が思うほど、他人は自分の事など見てはいないのだろうと。そう思うと、何か吹っ切れて、何でもやったらいいじゃないかと 思えたりもしたもので。

いろんなドラマに出てくる、いろいろなキャラクターは、失敗しても楽しかったり、友達になってみたかったり。私からみて、そう見えるという事は、一方で私ももっと、失敗したり、笑われたりしながら、やりたい事に挑戦し、愛されるような、そういう生き方でもいいのではないかと。。

このお正月。父のいとこが59歳で亡くなりまして、ガンでした。2年の闘病生活ののち、死にたくないと言いながら亡くなったのだそうです。私からみた彼は、とても穏やかで、優しい方でした。真面目で、家族思い。そういう方が59歳で亡くなるというのは、やはり辛いもので。

そんな中私は、葬儀に参列しながら、あと15年ほどの時間をどう過ごすのかと、人が思うほど、私は良くも悪くもないのであれば、私なりに、決断し行動するような場面をもっと増やしたらいいんじゃないかと。今年の目標でも触れましたが「楽しい」価値をもっと作って、「楽しい」と思ってもらえる人に届ける事にチャレンジしてもいいじゃないかと。まぁそんな事を考えてみました。m(_ _)m

新年あけましておめでとうございます。

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新年、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

2018年を振り返りつつ、自分史上最も年末年始らしくない年越しの時間を過ごし、2019年を迎えました。家族が無事、過ごせている事がまずもってありがたい事で、引き続き末永くみなさまにお世話になりながら、やっていけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

というところで。。。。

元旦の朝、一応 私の実家では、その年の目標を宣言する事が、ある程度慣習的に行われてきていましたが、最近は随分その慣習もなぁなぁになりつつあります。

という事で、折角なので、この文章上で私なりの目標を考えてみようかなと思いました。

2019年。。。今年は、ラグビーのW杯が日本で開催され、ハンドボールの世界選手権大会も開かれます。身近なところでこうした世界大会が開催され、世界トップレベルの競技を見れる事はもちろん、こうしたイベントに参加される世界の方々との交流などもあったりするかなぁなんて思ってます。しばらく前までは、何かしらイベントのお手伝いをというようなお話もありましたが、さて、どうなるでしょう。日ごろ関わらせていただいている様々な現場の方の関連で、「やってみよー」程度の事はあるかもしれませんが、どうやら本線との繋がりは、ここのところちょっと距離ができてます。

あと。。。。

年末?笑 に振り返って、2018年にやり残した事。後、動画の配信とか。まぁその辺りはボチボチやっていこうかなぁと思ったりしていますが、そうですね。。。

今年の目標は「楽しい事を楽しいと思っている人たちに届ける」でしょうか。

これ いいかもしれません。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。(^_-)-☆

良いお年を。。。

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2018年も本日で終わり。。平成最後の大晦日。「平成最後の○○○」が、この先、半年は続きそうですが、元号最後のと言えるのは、日本人史上初なのでしょうか。

今年もいろいろありました。私の10大ニュースも、世間の10大ニュースも、スポーツ界の10大ニュースも。。。やって良かった事、失敗した事。できた事できなかった事。1年を振り返ると、いろいろと思い出します。あっという間の1年でしたが、出来事を振り返る事で、いろいろあったなぁと時間の流れのボリュームを感じ取る事が出来そうです。

このブログも、継続的に記事を書くようになって、そろそろ2年になりますね。

来年は、youtubeの動画チャンネルでも、何か配信始めてみようかなぁなんて考えていたり、あぁできなかった事と言えば、LINEのスタンプ作って販売しようと思ってたんだぁとか。今年は、ドンドンお腹出てきたなぁとか、走ろうとして、大して走ってないなぁとか。VCの県外版にちょっとチャレンジできたかなぁとか、ダラダラトークライブやってみたなぁとか、ゴルフではまたスイング改造モードに入って、去年より成績は出なかったけど、当たりが厚くなったり、飛ぶようになったりしてるかなぁとか、そう言えば、その為の練習には、ちょいちょい行ってたなぁとか。随分、ものを減らすモードで、生活する身の回りの道具を適当に減らしたなぁとか、迷っても買わなくなったなぁとか。髪の毛カットするのに、後ろ鏡を使うようになったなぁとか、初Airbnb利用したり、現金を使う機会が随分減って、カード決済が増えたなぁとか、そろそろMacBook Airが寿命かなぁとか、仕事のプレゼンもちょっと踏み込んでやるようになったなぁ(某I村キャンプ場の件)とか、経営改善に向けて組織の立上げがあったなぁとか、まぁ家族のイベントも結構いろいろあった年でした。

思い出すと、出来てきますね。。。

さてさて。。

変わらないようで変わっている。変わっているんだけど変わらないように見える。変化するものこそ生き残る。そういう感覚で自分を変え、少しでも皆さんに恩をお返ししながら、お役立ていただきながら、かつ、自分自身も楽しく。自分の事を大切にして、その分、もっともっと家族や周囲の方々を大切にできるように、来年も頑張っていけたらいいなぁと思いながら、今年を締めくくろうと思います。

「今日できた事」は、私にとって、日々の積み重ねであり、振り返りであり、次へのモチベーションであり、変わる為の意思表示であり。。。多様な業務に携わらせて頂いている私が、missonを見失わず、進むべき方向を、日々の選択肢を、決断し、行動するために必要な情報として、ウダウダしながらも、多少の時間を使いながらも、頭を整理しつつ、次の出会いへの準備をする場として。。。

また、明日以降も、続けていきたいと思います。

それでは、お付き合い頂いているごく僅かな読者さまもいらっしゃるかと思いますが。

どうぞ、良いお年をお迎え下さい。m(_ _)m

「土間」でのキャンプ?を考える。

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昨日は、一緒に仕事しているメンバーの新居へお邪魔して、初めての食事会を。

新しい家って気持ちいいですね。作りも楽しくて、2階建。2階のフロアが生活空間で、1階はゲスト空間。その1階の大部分が「土間」の作りで、水道と電磁調理器、薪ストーブが配置されているという作りで、まだ家具の揃わないお宅で、キャンプで使うテーブルや椅子を組み立てて、そこで楽しいひと時を過ごさせていただきました。

仕事の仲間内数名で集まって、いろんな話をしましたが、結局、核心は現在の課題について、あーだこーだと、夜更けまで。他に話す事はないのか? と 仕事熱心なのか、よっぽどの課題なのか。。

まぁそれは置いておいて。。。昨晩のその「土間」での会食が、やたらいい気がして。。。

新居は、熊本市の東側、とある住宅街の一角にあるのですが、そこに、コンクリート打ちの土間とガラス戸を隔てたテラス。夏でも冬でも、人が集まって時間を過ごすことのできる作りです。

ちょうど昨年くらいから、私がお手伝いしているある公共施設の管理運用で「グランピング」サービスを始めていらっしゃる所がありますが、何となくそれを思い出し、「グランピング」は、アウトドアからインドア寄りへのアプローチなのかなぁというのに対して、ここの「土間」は、インドアからアウトドア寄りへのアプローチな気がしたわけでして。。。

そう言えば、テレビの特集かなんかで、都市部でも自宅のアパートやマンションのベランダで「グランピング」が流行っているのだとか。。。。 その放送を見た時は、それが「グランピング」である事に、違和感を覚えたのですが、この「土間」という空間で、家の中では味わえない雰囲気の中で、時間を過ごすというのは、中々いいもんだなぁと思ったり。

そう言えば、私も小さい頃の実家には、謂わゆる昔ながらの土間があって、カマドがあって、お風呂は五右衛門風呂だったりしたのですが、そういう空間って、外でもなく、ウチでもなくのちょうどいいノリシロ的空間というか、家族と近所の中間地点というか、混じり合う空間というか。。。それからしたら、庭なんて、公共、地域の空間であって、誰かの家では、なかった気がします。

そういう空間で、人と過ごすという事が、人と人の繋がりをより深め、ご近所さんという共同体を構成するためのコミュニケーションの場として、この「土間」や「縁側」「庭」という空間が、非常に重要な役割を担っていたのではないかと、何となくそう思ったりしてみました。

でで、そういうまぁ私なりの背景を持ちながら、改めてこの現代的な「土間」でのお付き合いは、新しいようであり、古いようであり、現代的ご近所づきあいの空間として、非常に魅力的なものを感じた所でした。

そういう現代的な「土間」には、現代的な「カマド」がピッタリかと、最初の画像は、「Snow peak」から販売されたカセットコンロです。カセットコンロってちょー便利なのですが、かさ張るのが難点だなぁと思ってたら、このコンロはスタイリッシュかつコンパクト。いい気がします。1つ買って、災害避難用のリュックに入れておこうかと思います。

と。。ちょっと話が逸れました。。

それでそれで。。。。こういうアプローチ。 アウトドア活動をインドア寄りにした「グランピング」が何となくちょっと流行ったかなぁ位の気はしてますので、逆のインドアをアウトドア寄りにした空間でのアクティビティを何かネーミングできないかなぁと。。。

「グランピング」はglamorous Campから来ているそうですが、今回のは、何というか、インドアとアウトドアの中間というか、間というか、重なった部分というか、曖昧な空間というか、2人た空間というか、OUTとINの間というか、それで昨日は思い付き「middle door」という言葉を当てはめてみたのですが、いまいちしっくり来ず。今日ちょっと調べてて「between door」かなぁとも思ったのですが、これ、建築業界やアウトドアの業界でもちょっと使われている所もあるようですが、検索かけてもhitしないんですよね。。。

日本的には、昔で言う「井戸端」もこんな感じかと。今回私は、この小洒落た「土間」がいいなぁと思ったので、何かDOMAを音にした言葉でも考えてみようかなぁと思ったりしている所です。

まぁ、折角日本の伝統的家屋の形態を踏襲してという所を思い出したりもしたので、その作業場的意味合いや炊事場的意味合いも要素として考えてみたりしながら。。

一応、今日の段階でのアイディアは「middle door」「between door」。。。「on door」とか。。お。。。オンドア。オンドアキャンプ。touch door、タッチドア、「near Camp」ニアキャンプ、庭キャンプ、二ワンピング、ドマンピングか。。。

「ドマンピング」DOMA Camp で。。。。 もっといいのありそう。(*^-^)ニコ

スポーツでのパフォーマンス、あらためて己を知る。

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本日は、今年の打ち納めに、先輩にお誘いいただいて、小川のワールドカントリークラブへお邪魔してまいりました。予報では、朝降る雨が、すぐに上がって、スタートする頃には、大丈夫なはずだったのですが、その予報はハズレ。大降りではないにせよ、雨の残る中、スタートすることになりまして、まぁ、まぁ。。。12月のやや寒い日、雨というコンディションで、ちょっと気をつけながら、回る事になるかなぁとご一緒してきました。

結論から言うと、この日は42−37で、79。

前半の途中くらいにある程度雨は上がり、気温も10度前後くらいはあったのかなぁ。風もそう吹かず、後半のコンディションは、芝に浮く水との戦いではありましたが、ショット、パットともに、課題はたくさんありながらも、このスコアは、かなり満足のいく結果です。

ショットそのものも、右、左に曲げたり、ダフったりもしているのですが、厚い当りも多く、それなりに気持ちがいい感じ。パットも、ボールを左側に寄せるという変更後、ボールの転がりが良くなってて、気持ちよく打ててる感じです。まぁ入るかどうかは、読み次第と思える程度に、転がせたらいいなぁと思ってる中では、これくらいできれば、上等でしょうとも思ってます。

何が良かったのか。。。

ここです。

何が良かったのか、雨、寒い環境の中、無理をしない姿勢、飛ばそうとしない。。で、クラブのリズムを大事にして、ちゃんとヘッドが戻ってくるのを感じながら、ゆっくり打つ。ゆっくり振る。慌てて、ボールを打ちにいかないってとこかなぁと思いまして。

スイングリズムって、大事だなぁとあらためて思った次第です。

これって。。。結構、メンタルな事多いなぁと。。。「当てたい、打ちたい、飛ばしたい。」という気持ちが、結果、ミススイングの原因になってる。で、当たらないと余計に当てにいってしまう。悪循環。当たってる時は、これが、ゆっくり触れたりして、かえって飛んでたりする。この境目が、まだまだコントロールできてない。だから、ショットもスコアも良かったり悪かったり。自分のできてない所が、ありありと見えたような気がしました。

この感覚。。。

学生の頃、サッカーをやってたのですが、同じような感じだった気がします。

できてる時って、やっぱり自分に余裕があって、ミスもするけど、自分の思ったプレーができる。自分の思ったパフォーマンスができる。で、いい結果が生まれる。で、できてない時は、やっぱり焦っちゃうから、余計にできない。悪循環。これを変えるのに、自分のリズムを取り戻す。チームスポーツの中で、味方との調和、敵との調和を崩して、自分のリズムを作る事で、自分を落ち着かせる的な、そして、自分のリズムに相手を合わせさせる事で、ゲーム上優位に立っていく。

ゴルフも、そういうところあるなぁと あらためて思った次第です。

かつ、自分自身の弱さというか、性格というか。。。 どうも、相手の事ばかり気にしていると、当然自分の事ができないので、めちゃくちゃ。ああ、これって仕事とかでもそうですよね。

まぁ、仕事のことは置いておいても、スポーツの勝敗や競技成績を重視してプレーする瞬間と、スポーツを通して誰かと繋がる事を大切にする瞬間は、そのプレイする感覚が、全く違っていて、どちらかと言うと後者を考えながらプレーする事が多かったかなぁと思ったりして。

ただ、そうじゃない時もあって、そういう時は、いいパフォーマンスが発揮できる。だからこそ、スポーツで結果を出している選手の方々は、周囲の方を大切にされる。周囲の人がいてこそ、自分が成立していると強く感じていらっしゃる。そういう事かなぁと思ったり。

ゲームに勝つという事は、相手に負けを与えるという事。

そこに怯えながら、ゲームに参加するという事は、ある立場の人からしたら、ゲームに参加する資格なしとも評されるかもしれないし、信頼してもらえないかもしれない。ゲームという枠組み、ルールで、しっかりと相手に負けを与えながら、かつ、ゲーム外でちゃんと相手を尊敬して大切にする事ができるというのが、いわゆるスポーツマンシップという気持ちの中核の部分なのかなぁ などと。。

とりあえず。。。。

ゴルフは「リズム」大事な気がします。当たらないを怖がる時ほど、スイングリズムは早くなる、打ちに行く。。。 そういう時ほど、「ゆっくり」捕える。

うん、ちょっと仕事やその他にも、こういう感じを取り入れてみたらいいかもと、この文章を書きながら思えてきました。o(^▽^)o

組織の解散・合併。組織を事業を整理する。

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先日、福岡の同業の先輩からあるお仕事のお話をいただきました。

関東で開催される研修会の講師の依頼だったのですが、その話の流れで、現在のスポーツNPO等の活動の現状を踏まえ「組織解体アドバイザー」として、組織整理、事業整理をするというテーマで、どこか会場を変えて対談ができませんか?というご依頼がありまして。。。

以前から、こうした話。スポーツNPOとして、組織のmissonやvisionのために活動を開始する。実際の活動を通して、そのmissonやビジョンが実現された時。または、現状の活動で、実現が不可能な時、もしくは、そのmissonを見失ってしまった時など、一旦組織や事業の整理をすべきではないか?という話題はちょくちょく出ていました。至極当然の事と感じています。

失敗でやめるから失敗であって、成功するまで続ける事が大切だとおっしゃる、企業経営者の方もいらっしゃいます。この両者は、全く矛盾しないわけでして。

「きちんと続ける。」つまり、missonの実現のために実施される事業が、工夫され、チャレンジされ続けているのであれば、いかなる失敗もその糧として、成功まで続けて行くべきだと思うのですが、どこに向かっているのかわからないとか、間違った方へ向かっているとか、共にしているメンバーが共有できなくなっているとか。。。。最終的には、既に取り組みをやめてしまったとか。

そうした場合は、事業を整理する。という事が必要になってくるのだろうという事です。でも、こうやって辞めましょうねという会議も難しそうですし、面倒くさい。新しいチャレンジに向かって、情熱を持って作り出す話し合いは、みんな熱がこもるのでしょうが、そうはいかないし、かつ、労力だけはかかる。

終身雇用、年功序列的な日本の会社制度が、会社はいつまでも続くもの。組織はいつまでも続くものという枠組みに当てはめてしまって、組織や事業を整理するという方向へ進む文化があまり浸透してこなかったのかなぁなどと、素人ながらに想像したりして。

また、日本的ものの豊かさ、大量生産大量消費の感覚で、法律等のルールが作られていると、新しいものを作るのはスムーズだけど、変更したり、修正したりするのは、やたら面倒だったりするという事もあるようで。モノだけでなく、制度や組織がそうして乱立すればするほど、地域が混乱してしまうという状況なのでは?と思ったりもしています。こうした歴史も、人口が増えている時代であれば、まだ、増えた人が新しい取り組みを追加するという事で、成り立ってきたのではという事で。。。

近年、個人の発想でもモノの豊かさからココロの豊かさへという変化の中、「断捨離」というキーワードで、物質的な環境を簡素化するという習慣が流行ったりしていますよね。

こうした考え方からも、制度や組織の断捨離って、必要なのではないかと思うわけです。人口が減少する中で、今まであった組織や制度の全部は必要ないのではないかと。そういう意味では、子どもの減少に伴って、小中高校などの学校が合併や閉鎖となってその数をどんどん減らしているのと同じように、スポーツNPOやその他組織も、必要なものが残り、余剰なものを整理して、シンプルにする事で、国全体の生産性が上がって、最も重要な資産である「ヒト」が、より自主的に、自分の興味のある仕事や活動に参加し、余計な時間を過ごさなくてよくなるのではないかというところで。。

市場の原理で、淘汰される組織・企業はありますが、もう一段。共感の原理が働いているNPO等の組織は、赤字だからといって潰れるわけではなく、それを支える個人や組織の時間や労力、時には財源でその活動が維持され続けたり、形だけが残されたりするのかなぁと。。その部分が難しかったりするのかなぁと思ったりもしますが。。。さてさて。。ちょっと長くなりました。

一方では、全国の中小企業の後継問題というのがあります。

https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p171108.html

2017年の帝国データバンクの調べでは、3分の2にあたる中小企業が後継者問題を抱えているという事だそうです。これ。。ちょっといくつか本を読んでみようと思ってまして。また、別の機会に。m(_ _)m

ワクワク・ドキドキはつくる?生まれる?

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先日、そんなテーマで、みなさんと楽しいひと時を過ごしたばかり。

プロダクトを考える。となった時、何を大切にするのか。

資源を投下するとなった時、「ヒト」「モノ・カネ」「時間」・・・

何をインプットして何をアウトプットさせ、アウトカムにつなげるのか。

本日は、3つの楽しい出来事が。

1つ目は、以前からメンバー内で行っているゲーム、2つ目は、勘違いからの出会い、3つ目は、ご縁からの約束。。。。

1つめ。。。 

5,000円のお買い物ゲーム。2番めに近かったヒトは、半額セールになるゲーム。

単純にいうと、5,000円設定で、プラスマイナス2番めに近かったら、他の人からカンパをもらって、2,500円、もらえちゃうというゲームです。負けたみんなは、残りの人数で2,500円を均等割りします。ちょっと高い買い物になるということです。

このゲーム、何が楽しいのか。。何でしょう。単なるゲームで、あまり意味はありません。6,000円ほどのカネと1時間の時間をインプット(投資)して、2,500円のアウトプットを得られるかどうか。アウトカムは、どこでどんな買い物をしたか、店員さんとどんなやり取りをしたが、自分が何と何を迷ったか。そんな話をしながら、そのメンバーと食事をしたり。食事をすることで親しくなったり。。。まぁそんな事しなくても、食事をしたり親しくなったりはできるのですが、そういう方法もあるという程度です。

2つ目は。。。。

お隣の女性から、ビールをごちそうになった話。結局その方の勘違いだったのですが、知り合いの方と間違われて、ご注文いただいたそうです。その後のやり取りで、違ったことはわかりましたが、お互いにすいませーんと笑いながらお話して、実は、私もお邪魔したことのある、居酒屋さんのママだということがわかりました。これもご縁と、またお邪魔してみようと思います。

3つめ。。

夕食をとったお店のアルバイトの店員さん。県内の学生さんだったのですが、一緒に食事をしていたメンバーの後輩ということで話が盛り上がり。。。話題は、彼女の恋愛話へ。。 その後。。。。じゃぁ2年後に会おうかと、みんなでお約束しました。笑

お名前も、連絡先も聞いてませんが、日時と場所だけ決めて、そこでと。。。とても優しい学生さんで、おじさんたちの話に付き合ってくれて、「楽しみです!」と言ってくれました。

仕事を進める上で「事業の進め方」みたいなことはちょくちょく出てきます。そのお話が、どうもしっくりこない事があったりもします。当然、私の提案が弱すぎたり、チャレンジの感じが弱かったりして、他の方の意見で進んでいくわけですが、実は、こうした「ワクワク・ドキドキ」の要素を、日常的な業務の推進に、もっと入れていけるのではないかと、日々ご意見させていただいております。

昨日のブログでも、私の夢についてちょっと触れさせていただきましたが、仕事の中にこういうワクワク・ドキドキがある事が、魅力的な組織につながっていくのだろうと、ぼんやり考えたりしているのですが。。。

もうちょっとプッシュしながら、私の提案にご賛同いただけるかどうか、もしそうでない時にどうするか。。。ちょっと、先輩方へアプローチしてみようと、先程、組織内SNSでメッセージ送ってみました。笑 

次の展開は、どうなるのか。楽しみながら進められたらいいなぁと思ってます。(^▽^)r