事業の独立をお手伝いする。2

 f:id:around22council:20200327093154j:plain

先日お話してた案件のうちの一つ。。現在、赤字進行しているスポーツ系のサービスについて、今後事業継続のために必要なことを20年度に進めましょうというお話を、事業進行のリーダーにお会いしてお話してきました。

内容としては、この1年間で事業の方向性を見いだせるような仕掛けをひとつひとつ、何かしらの資源を使いつつ、確実に行うこと。

日常業務を推進することに時間をつぎ込みすぎているバランスを取り戻し、地域の皆さんのために価値ある事業を提供し続け、その対価や報酬を得ながら、貢献し続けることができる仕組みを、再度構築し直すと、まぁそういう部分について、区切りをつけるという意味で、再チャレンジするというところでしょうか。

まぁこういうものにも、タイミングみたいなものはあるわけでして、それは、常にというか、できるだけ早くということが重要だと思う一方、その事業を担当する「人」のさまざまなライフステージや経験、現在の社会環境その他。。。そういう状況からのこのタイミングというところで、より効果的にかつ、そういう意味でそのタイミングに対して「できるだけ早く」という取り組みになればと思います。

話してみたら、ご本人も納得の感じ。

何だか改めて何かをしているという気はまったくないのですが、当たり前のことを当たり前に、進める後押しをお手伝いをしているだけのことなのだと思います。(*^ ^*)b

 

事業の独立をお手伝いする。

f:id:around22council:20200323194207j:plain

組織形態の改善については、これまで何度もお話させていただいておりますが、今年度から来年度以降2年ほどかけて、3つほどの事業立ち上げのお手伝いをさせていただくことになりそうです。

というのも、ここのところ。。。様々な課題を担いながら、事業を担っていらっしゃる方々とのお付き合いが続いているわけですが、そのひとつひとつについて、組織整理しつつ独立分化していくタイミングがいろいろあるのだなぁという気になってきております。

例えば、数年来の事業ノウハウを獲得しながら、自らの特色を打ち出す方向へ、例えば、船頭多しで混乱してしまった事業立て直しのためにとその形態は様々ですが、現代的な課題への対応には、よりスリムな形で、柔軟即応的に進められる方が、より生産性が高い部分が出てくるのではないかというところでして。。

そういう雰囲気を感じていると、ますます、組織の歪みや滞りに悩んでいるのはもったいないのでは?という気にもなってきます。

今後の働き方をどうするか?という部分についても。

それぞれが生み出すことができる価値を評価いただきながら、生きていく仕組みづくりですかね。( ^ -^)σ

結局「自分たち」でやるしか無いんだよ。

2020東京オリパラ。。ここ数年、この準備のための国の事業のお手伝いをさせていただいている中、また、地域のスポーツ振興やツーリズムなどに関わりをもたせていただいている中。このオリンピック開催は、他の方々よりより身近であるわけですが。

やるにしても、やらないにしても。延期するにしても?

その後のことは、どのみち私達ひとりひとりに結果として、成果として影響を及ぼすわけでして、「知らない、関係ない」というような、他人事ではいられないわけです。

なんとなくですが数年前に「結局『自分たち』でやるしか無いんだよ」と、自然災害被害復旧中のある店主さんから言われたことを思い出しました。

何が良くて何が悪いわけでなく、決断して決断したことを受け止めて、

www.daily.co.jp

「自分たち」でやれる、仲間がいることに感謝しつつ、引き続き一緒にやれるよう、相互に理解し助けあい、進められたらと思います。(^▽^)r

BRANDの素人化?

f:id:around22council:20200324072837j:plain

よく理解ができていないのですが、先日You Tubeを聴いてて流れてきたフレーズです。

あるBRANDを拡散していくにあたって、その伝播力を高めるのが、よりシンプルで、真似のできることが大事なのではないか?というようなお話で、例えば「アンパンマン」は描くときの画数が少ないので誰でも描きやすい。という事が、これだけみんなに広がる力を与えている的なことだそうです。

なるほどーと。思ったので。忘れないメモで。

それだけですが。笑

組織の決断に対する組織内の信頼関係

f:id:around22council:20140528153929j:plain

この時期、年度替わりの様々な準備がなされる中。の話題。

人事というのは、難しくもあり、人の興味の対象であり、私はあまりご縁がないのですが、昔のイメージでは、クラス替え、席替え的な感じなのでしょうか?

まぁそんなに軽くはないと思いますが。笑

とある課題を抱える現場がある、ヒトがいる。その課題を解決するために、このヒトがこっちでこういう役割を、一方で、このヒトにはこういう先の役割を担ってほしいので、こういうポジションで。。この現場では、こういう成果を出さなくてはならない、そのためには、こういうヒトが必要で。。。はたまた、メンバーの希望や、家族構成や住まいなどを考慮しつつ、皆さんにとっても働きやすい環境をと、自分の考えられる限りで作り出す人員配置案。加えて、評価や待遇などもあって、年中仕事ではあるわけですが。

小規模人事の(決める方)骨子案づくり経験のある私も、そうした意味合いでお手伝いさせていただいておりました。

で。。大きくそれが、変更実施されるのがこの時期。

まぁあまりうまくできた試しはないのですが、それでも時間は過ぎ、事業は進み、各現場やメンバーはそれに対応しながら、仕事しなくてはならない。

勿論、多くの場合、こうした組織の決定に対して、信頼があるからこそ、その決定を尊重して、自分の役割を担っていくことになるのですが。。

その組織決定に対する不信感が出てくると、小さな一つ一つがより不審を高める負のスパイラル。

まして、こうした人事は、かなり直接的、個人的に影響を受けやすい組織判断ですので、余計に感じやすい組織との信頼関係の計測の場となってて、これに輪をかけて、不信は高まったりするのだろうなぁと。

そしてそれは、もはやその組織に関わる、全員に対して向けられるものに。

こうした状況は、そのヒトにとってとても良い状況とは言えず、組織にとっても変わるべきポイントになっていると思わずに入られませんが、大学の頃の恩師の言い方からすれば、「組織」を変える、というより「集団」を変える。という話になるのでしょうね。

業務改善推進と人材育成を同時並行に行いながらの留意点

f:id:around22council:20200304163051j:plain


新型コロナウイルスの影響は、まだ終息が見えず、私がお手伝いする様々な組織でも、その対応に追われ、関係職員、関係現場に関わる人達の健康確保、生活確保、営業損失への対応。さらに、これに関わる、各関係組織との連絡調整など。。

現在、我が国の各所においてこうした対応を求められている現場が多いのだろうと。年度末の事業総括と次年度準備等々年度をまたぐ数々の処理業務を抱えつつのこの時期に、非常に煩雑な事業整理を進める中ではありますが。

 

加えて。。。

お手伝いしているある事業共同体では、ここ数年を振り返りつつ、事業推進にかかる各環境整備改善を行いつつ、その環境に関わっている各種人材のスキルアップ、キャリアアップに向けた取り組みを同時進行で進めるわけですが。。。。

 

ここで。。。

これらのこと。どこか一つから、確実に進められる話でもなく、また、初めてチャレンジする人たちにとっては、必ずしも成功するわけでもなく。それでも「変わる」事が求められ、このままでは組織の存続にとって、重要な課題を解決しないまま、おそらくは、社会に対応できない組織として淘汰されるのではないかという事の重要性を認識しつつ、従前の取り組みについて、考え方について風土の違う複数の組織集団が協力しつつ次のステージへ向けて努力されているというところだと思うのですが。。。

 

さて。こうした場合。

事業として、組織としての重要性。先の見通し。こうしたものが共有できるかできないかという事が、やっぱり重要で。。結局、この話に戻ってくるのですが、ある目的に向かうその目的や目標、使命やビジョンが同じ方向を向かない限り、なかなかうまくは行かないものですね。

そのために、必要なことは、「相互理解」なのだと思いますが。

これが。。。様々な立場立場で、追い詰められる人が多いようで、何かの意見交換になった時に、感情的に自分の意見や立場を守ろうとして、話が進まない。。。という事が多いようです。

非常に残念というか。まぁ。

おそらくは、社会の総体として、そういう価値観を植え付けられているのだと、そう受け止めてしまいますが、事業を、組織をより良くしようとの意見交換に関して、意見交換をする人同士が、相互に理解し合えない中では、協力して事業をすることなど、恐らくはできないというのが、当然の見方なのではないかと、思ったのですが。

こういう組織が多いのだとすれば、それはそれで、我が国の生産性の低さを顕著に表している事例であり、こうしたやり取りこそ、非常に無駄で、お互いに成果を産まないと思ってしまうのです。

業務改善と人材育成。

例えば、一つの会社組織の中で、雇用する側とされる側。その両者において、様々な意見交換を行い、よりよい会社にしていく。これって、理想というより、至極当たり前のことで、今更なんだかと思ったりするのですが、それがそうでもないと。

となると、

今どきの「ブラック企業」という表現になるのかもしれませんが、そういう組織にしている責任は誰にあるのか?

それって、そこに関わる、全員にある。つまり、国が悪い、政治家が悪いと言いつつ、そこに投票し続けているのは国民である。いや、投票してないは権利の放棄、もう国を捨てますなら、それはそれ。

つまり。。。

捨てられるしかない、組織やシステムになってしまっていいのか?という正論ですね。

私の場合、まぁ割とシンプルに考えるのですが、皆がやりたい、進めたいという原動力が組織の事業の付加価値であり、利益なのだろうと思いますが、そこがない、感じられないものを、「感じろ!」と言われても、それはもはや、感じろと言っている人の妄想でしかなくと。既に魅力が無くなった事業や組織や人なのだろうという事ではあります。

一方、何のリスクを取ることもなくただ、経営層や上司の言うことだけをやってきて、課題があった時にこれにどう対処すべきか、また、次に向けてどのようにコミュニケーションを図るべきか、また、自分なりの責任と権限のコントロールを確保できていないとか、まぁそうして会社がなくなった時、困る人と、困らない人がいるという事もまた事実かと。

つまり。これを同時並行でやる場合。。。

両者で相互に理解をすること。何を理解するのか。「相手の立場にたって考えてみた時の「自分と相手」」という事ですかね。

相手の立場を考える。はまぁ出てくるフレーズですが、

「相手の立場に立って『自分』がどうすべきか、どうしてほしいか?」とかですかね。そういう事を、考えながら仕事するってのが、これまでのいわゆる、管理職として優秀な人達の、スキルの一つだったのでしょうか。

ただ今どき。。

まぁ あまり考えすぎず。

ダメだったら、その組織から離れて、自分でやる。って方が、早いのではとおっしゃる方々も多いような気がします。(*^ ^*)b

「トヨタイムズ」で見た労使交渉のコミュニケーション。。

https://www.youtube.com/watch?v=VD74Qw8C0cU

年度末。感染症対策は相変わらず継続中です。予防対策も、情勢変化規制に対応した地域の皆さんへのサポートも同時進行で、国の方針に習いつつ、それぞれ対応していただいているところではありますが。

同時に、この時期、次年度へ向けた準備も佳境を迎えており、まぁ立場上、常に次の準備のお手伝いをしている事は多いのですが、特に盛んな時期となりまして。そのテーマの中には「人事」的な要素も多くあり、また組織改編、組織風土の改善など、区切りに向けた変化を同意する時期でもあるのだろうと。。

そんな中、ふとご縁があったのが、国内大手のトヨタ自動車公式YouTubeトヨタイムズ」で配信されていた、労使交渉2020。労働組合の方々と、マネジメント側の方々のコミュニケーション、社長からのコメント。拝見しながら「あーーーー あるある。(u u)σ..」というものばかりで、動画の信頼性はさておき、共感したり、自分を見つめ直したりと。

でで。。

これが、トヨタ自動車の「チカラ」で、長きにわたり、日本のものづくりを支えてきたリーディングカンパニーとして、現在の状況に非常に大きな規模でありながら、組織内でコミュニケーションを図り、より良いものにして行こうという責任を、全員で追う姿勢があり、責任があるからこそ、提案発言、課題指摘、解決策というやり取りが行われているのだと、大切な場なのだなぁと感じた一方、かのトヨタ自動車でさえ、地域の小規模事業者と同様の課題を抱えながら、組合とマネジメントのこうした意見交換が行われているのだと、いう安心感というか、ああ自分たちもこれでいいんだ、間違ってないんだという安堵感というかを、得たところでして。。

じゃぁ。。じゃぁ。。 せっかく規模の小さい地域の事業者として、先に「変わる」為に何が必要なのか、「それはあるべき論じゃ無くて、具体的な変化への取り組みとして「実行解決策」を組合もマネジメントもお互いに納得できるもの。」をやりながら、継続修正しつつ、成功、失敗の体験を積み重ねながら、「変わっていく」しかない。のかと。

変えようとしても変わらない。 

原因と課題の違い、どこにどのようにメスを入れるのか?

うーーん。。とりあえず、入れれるところから。笑

新型ウイルスの影響は各地へ

f:id:around22council:20200220144533j:plain

ここのところ話題の新型ウイルス。

隔離政策や予防対策の話に始まり、観光に対する被害額が報じられたり、スポーツイベント等への影響も拡大する中、都市部での働き方にも変化をと、テレワークを導入する企業も増加しているのだそうですね。また、これを受けて、テレワーク関連株価が上がっているのだとか。

先ごろよりの働き方改革の促進につながるかもしれない、テレワークというスタイルが、このウイルス伝播の収束後も続いていくのでは?という気もしてきますが。

こうした外的刺激による強いられる変化によって、対処療法的に対応しながらリスクを回避していく方向で進めざるを得ないことと、これをきっかけにして、より永続的に継のリスクをも回避、軽減する方向で取り組みが工夫され、そこに関わる人がちょっと幸せになったりしたら。。。それはそれでありがたかったり。

まぁ何がきっかけかなんてわかりませんが。

いずれにしても、死亡者の出る状況で、まずは直接的に健康への被害をどのように予防していくかというところが、最大の焦点なのだと思います。

できることは、まずは手洗い。ですかね。(*u_u)3

経営感覚?事業収支をミニカンパニーで?

f:id:around22council:20200219162022j:image

今日は、某共同企業体の構成団体、代表構成員の企業の会長との会談にお邪魔してきました。

お話は、共同体内の人事案件から、赤字物件の今後の収支改善計画、そこに必要な、人材育成方針などを中心に、最後は世界経済から見る日本なんて話も。。。(;^_^)a

要は。。。

雇用する側とされる側という枠を取っ払いないがら、みんなが楽しく仕事ができるそういう組織を作りたいというお話。

概ね。。。

会社経営をされる多くの方は、そんな事を考えながらお仕事されているものと推察しておりますが、まぁその為にはというところでして。。。

いくつかご提案させていただいたのは、

ミニ事業、ミニプロジェクトの企画進行とその対価から得られる直接的報酬の仕組みの工夫。

共同体内人事交流や、人材育成に関する仕組みの工夫。などなど。

無い物ねだりなのですが、現場は本社は何もわかってないと思い、本社は現場は理解できてないと感じる。。。

これって、共感に関する問題だけではなくて、置かれている立場や関わりを持っている役割に応じて、感じ方が変わるんだというところでして。。。

つまり。。。

両方を体験してもらおうって話かなぁと。。。

両方体験してもらった上で、お互いが言っている事を改めて考え直した時、何をどう捉え、コミュニケーション的に何が課題で、今後どのように進めたら、組織としてよりよい方向へ進んでいけるか? とか?

考える機会になったらいいんじゃないかな?と。。

結局。。。。

やっぱり、現場にいる人が大事、現場を管理している人が大事。

事業というものは、様々な経営資源で成り立っていますが、結局「ヒト」なのかなぁと思ったりした時に。。

悪くしようと考えている人がいるわけでは、原則ないわけですから。。??

そしたら、もちろん理想と現実のギャップがあったって、その落とし所としてそれをどこにするか?

そういう納得のコミュニケーションができたらいいんじゃないかな?と

常にどちらか一方の話だけが優先されていては、お互い疲れるというか、一緒にやれない。という話になるんだろうと。。。

それは、不幸なわけです。

やれなければ、ご縁が切れていくだけの話ではありますので、まぁそれはそこまで。

じゃぁさて。。

いずれの立場にしても。。何のために仕事してるのか? これはやはり、自分のため?

うーん。。。この辺ですかね。。

私は何のために仕事をしているのか?

何度か出てきたフレーズですが、これで夫婦喧嘩した事も。。(;^_^)a

「世のため人のために仕事しとんじゃい!!」と大見えきった30代前半。

今も、そう変わりはないのですが。。

まぁ 今自分にできる限りのところで、関わりを持っていただける方々に、何かしらのきっかけづくりのお手伝いができたらと。

また、話はその辺に戻ってくる感じですかね。(u u)a

異業種交流会という名のワーキングセミナー体験

f:id:around22council:20200219163740j:image

異業種交流会。。。響き的にはそもそもちょっと怪しげな会?楽しげな会?ですかね???

どんな事をするんだろうと、ちょうど先輩からご紹介がありましたので、ちょっとお邪魔してみました。

今回お邪魔したのは、メジャーな組織だそうで、まずそこからびっくりしたのですが、「異業種の同士でランダムに集まって、情報交換する。」ってわけじゃないんですね。そもそも、私のイメージが間違ってたんだと思いますが。。

いやー、世界組織で週1回、5:30分から3時間のミーティング。とても熱心に皆さん取り組まれていて、びっくりしました。参加されている方々の業種も、肩書きもさまざま。。そんな中で自分の仕事を、形にしていきたい、お客さんを獲得していきたい。そういう思いをひしひし感じつつ、かつこれが、自分のところの営業活動というよりは、同じグループの他の人の営業を一生懸命やろうという感じ。。。 あれ?? これ??

ぱっと思いついたのは、イベントのブース出店とか、お手伝いさせて頂く折、よくよくあることなのですが、だいたいお隣さんとは、袖擦り合うもで、多少のコミュニケーションが生まれるわけでして、場所の融通を利かせたり、どんな事やってらっしゃるのかお話したり、お隣のものを買ったり、買ってもらったりとお付き合いがある中で、いつの間にか、お隣の商品を販売し始める。「揚げたての唐揚げいかがですか〜♪」と。自分ところにはないのに。。って事は、これまでもたくさんあったのですが、その感じを思い出しまして。。

加えて、恩師からも。。

スポーツのことをスポーツの専門家が「スポーツは良いですから」と言ってどうする。と。

三者から伝えられる価値にならないとダメだなぁとそういう話をされていたような。。

そういう意味では、第三者が自社のサービスの営業をやってくれるというのは、これ、お客さんに価値が伝わりやすい上に、そういうグループで組織的に、より積極的に進めようという話だと、小規模で事業をされている方々にとっては、とても貴重なつながりなのだろうなぁと。すっと入ってきました。

で。。

これが、かつきちんと仕組みになっているというかなんというか。

ある一定程度のルールに従って、入れるメンバーの制限や、1週間で活動すべき事柄とか、おそらく、挨拶の仕方や、短いプレゼンのトレーニングなど、商売を進めるための基礎的な情報やスキルの獲得などもセットになっている。

かなりの「なるほどーーー」という、納得を感じた朝の時間でした。

加えて。

中規模の会社の営業会議とかは、こんな感じなんだろうなぁとか。

私、あまりそういう体験はないのですが、週毎に各営業報告と成約の報告、成約の売上金額などが上がり、これに対して、皆さんで評価して拍手する、賞賛を送るというスタイル。

ドラマとかでも拝見できるシーンかもしれません。

特定の商品やサービスに特化して、事業を営まれている方々からしたら、こうしたグループの在り方は、非常に有効に機能するものだろうと、学びの機会を与えていただき。

さてこれを、今後どのように活かしていけるのか。

小規模組織での、営業活動向上への何かしらの取り組みに、同業種での協力サービスや支援サービスの取り組みに、いわゆるネットサロンに対するリアルサロンと言いますか、そうした場での協力や連携、JVといった価値交換の在り方についてなど、それぞれの取組の立場に応じたニーズがあったりするだろうと、どうにか生かしていけたらと、そういう思いを胸に。

初めての異業種交流会で得た学びに感謝です。(*^ ^*)b

久しぶりに、地域での介護、医療、健康づくりの現場へ

 

ひょんなご縁から、久しぶりにどっぷり、地域の健康づくり、介護、医療の現場のお話を伺う機会をいただきまして、高齢化率46%を超える大分県のとある市へお邪魔してまいりました。

今回は、市の健康保健課と社会福祉協議会、包括支援センター等々 計6名の方々と午前午後に渡り、全国でも上位に当たる高齢化率をもつ自治体が、サポートとしてどのような取り組みを行われているのか、どのような課題があるのか、また、先進的な取り組みについてその成果や課題など、惜しみなくお話いただける貴重な機会でとなりました。

この市では、高齢化率が非常に高い中でも、元気な高齢者が多いという事で、介護保険料は低額に押し留められている状態を維持されている素晴らしい地域で、お話からは80歳でも現役で農業をされているので、80歳で亡くなられても、若いのにねーという感覚なのだそうです。お(;°д゚) ヌオォ!?と。。驚きつつ。

お話を伺いながら、かれこれ18年前。。。。。

熊本の阿蘇市で「介護予防事業適正化事業」という厚労省事業だったですかね。をお手伝いさせていただいた経験がありまして、当時実施されている各サービスの事業評価を複数の視点から行い、予算が適正に効果に結びついているのかどうか?という報告書を書かせていただいたのを思いだしました。

介護度へ対する影響、満足度アンケート、費用対効果など行政サービス評価指標づくりみたいな事だったですかね。。当時の委託料500万くらいだったかな。

この時間の経過の中で、取り組みはさらに工夫され、地域づくりのお話のキーワードには、共通する事も多く、とても参考になった1日でした。

 

そんな中でひとつ。

結局、受けられるサービスがあれば、それを受けようとする人がいる。

サービスがなければ、それを自分でなんとかしようとする。

介護サービス事業者が事業所を開設すると要介護度の認定人数は増える。

自動車整備工場の無い離島では、車は自分で修理しようとする。

これもひとつの真理なのかなぁ。。。とか。

 

であるとすれば。。

マーケティング的にニーズがあるからプロダクトを提供するというよりも、ニーズを開拓するプロダクトを提供するという切り口もまんざらでなく、そう言えば、この20年、ずっとそうやって仕事を作ってきたんだなぁと振り返ってみたり。

 

何となくそんな事を考える帰路となりました。 (*^-^)ニコ

日々のスタイルの変化を、これからどうしようかと。

f:id:around22council:20191229200351j:image

年の瀬近く、寒さ深まりゆく折。

いろいろな昔ながらの風習が変わりゆく代にあって、社会的な変化なのか、自分の環境の変化なのか。はたまた、自ら選択し行動した結果なのか。年末の繁華街に座ってみたり、同期の方々との会合に出席してみたり。仕事が納まったり、始まったり。そんな習慣も何のその、ごく通常の日々を変わらず過ごし、予定に合わせて行動する。と。

近年特に、そうした過ごし方に寄ってきた感じの私ですが、これ、どこまでいっちゃうのだろうかと、考えたりしておりまして。

先日。

ある、後輩の結婚式披露宴にお邪魔させていただいたのですが、席に座っていたら、来賓のおひとりから「その格好はヤメロ」と。ご指摘いただきまして、ここ数年、ジャケットにネクタイのスタイルで、お邪魔する私の装いが、披露宴に相応しくないと、まぁそういう事なのだろうと受け止めた次第です。

はて。。。

このスタイルになってかれこれ20年近く。仕事を始めた当初は、スーツ姿という事もあったのですが、その後、30を前にして、お勤めという感覚からちょっと違う形で仕事を始めてからは、装いを変え、向き合い方を変え、お付き合いの方法を変え、自分の生活を変え。それが成果を上げている部分と、課題として指摘される部分と。

ひとつひとつを見返しながら、よりよい成果を上げることができるそういう取り組みにしていく必要があるのかなぁと。

自らが変わる?

集団や社会に流されながら、自らの考え方を変える必要はないのでしょうが、進むべき方向や、得られる成果に向けて、変わらなくてはならない部分を、自ら狭めないように。自分で自分を固定せず、限界を作らず、柔軟に。

まだまだ、これから変えられる自分は、沢山ある。というより、守るべきものが、どの辺にあるのか?というくらい、もっとチャレンジに、積極的になってもいいのかなぁと思ったり。

何れにせよ、ご指摘いただける事のありがたさを、またひとつ。(^▽^)r

年齢や立場、時間を超えた個人とのお付き合い。

f:id:around22council:20191225174131j:image

先日、専門学校講師時代の学生さんのお誕生日という事で、お祝いのメッセージをお送りしました。

ここのところ、SNSを通じてしばしば、いろんな方々にお祝いのメッセージをお送りさせていただいています。その方がお生まれになった記念日、特別な日。そんな日のお祝いの気持ちと、その後の私とのご縁に感謝しつつ、簡単な定型メッセージではありますが、気づける範囲で続けている習慣です。

そのひとつでした。今回のメッセージも。

どうしてるかなぁと思いながら、もう何年もお会いする機会もなく、気づいた時の誕生日メッセージだけのやりとり。

そんな彼女から、メッセージに返事をいただきまして。

「卒業して20年、もう一度新しい環境で自分の専門について学び直す事にしました。」とのこと。

おお、もうあれから20年経ってしまったのかぁ。。。という積み重ねた時間を感じつつ、その上で、もう一度学び直すというそのチャレンジ、姿勢に「素晴らしい!」と共感した次第です。

彼女も当時は学生さんとはいえ、20年の月日とともにお過ごしな訳でして、私との年齢差もそう大きくない年下の女性なわけでして、そんな彼女が改めて学び直すという機会を自ら作り出した事に、仕事へ向き合う真摯な心構えを感じ、立派な大人なんだなぁとあらためて思ったというかなんというか。

もちろん、具体的に何をどのように学ばれるのかは察するしかありませんが、その学びのチャレンジにまず称賛の拍手をお送りしたいという気持ちになったのです。

加えて。。。。2つ目。

これは、先日。特定非営利活動法人SCIXの美斉津さんとのお時間でも話題になりましたが。

弟子が師匠を超えていく。そういう瞬間を喜ぶべきだが、喜べない人たちがいると。。。

これと同じ話ではないですが、当時は私が講師、彼女が学生だったけど、そんな事はその時の立場や役割分担がそうだっただけで、当然、いつまでもそうであるわけではないと。親子は、いつまで経っても親と子というフレーズはちょいちょい出てきますが。学生と講師は別。何なら最近、親子もまぁ親と子が逆になる事はないですが、子どもが親の何かを超える事は、日常的に起こっていて、私たちは、いつも個人でありながら、社会の中で生きていく上で、その都度さまざまな役割、立場に立ちながら、それを演じ、担い、責任を果たすという時間を過ごしているのだなぁとも思ったわけです。

これが、年齢や立場を超えた個人とのお付き合いという事かと。。

意外と私、うちの子どもたちともどこか、子どもと親と言うよりは、彼女と私。という意識の方が、小さい頃から強かったりして、これがいいのかどうかはわかりませんが、そういう感覚でお付き合いさせて頂いている方が、しっくりきてたりしています。とは言え、まぁまぁその感覚は、決してドライに個人主義で行こうとか、そういう話ではないのですが。

で。。。もうひとつ。これが3つ目になりますが、時間を超えたお付き合い。

前段でご紹介している誕生日メッセージへのお返事が、当時私と同期で専門学校に入って仕事を共にし、その後病気が発覚、15年前に若くしてお亡くなりになったある女性のお名前とともに、「その方に恥じぬように頑張ります」と結んでありました。

当時同期入社で複数名いらっしゃる中でも、特に担当学科が近く、私も非常勤でその学科の授業を受け持ったりしていた事もあって、学生を出たばかりの私に、仕事の進め方などを教えて下さった、同期で先輩という方なのですが。

お亡くなりになった後、よく知る連れ合いの方が、再婚されるまでは、命日にお線香をあげに伺って、都度、今の自分は「正しく生きているでしょうか?」とか「間違ったことをしていないでしょうか?」とか。「すべき事をやっているでしょうか?」とか。そう問いながら、先輩であればどうお答えいただけるかなぁなどと、自分を見つめ直す機会を頂いておりましたので、卒業生の返信メッセージにその言葉があったのを見て、何か、チームというか、繋がりというか、同じ想いというか、そういう親近感を感じずにはいられませんでした。

さてさて。。。

ヒトの評価を気にしすぎて、自分を見失ってしまうという話もありますが、こういう個人との対話で「自分のままでいいんだ」と安心する事もあります。「自分のまま」は、「今のまま」でいいわけではありませんので、新たな事にチャレンジして、失敗しても成功しても、次に向かってひとつずつ積み重ねていく事。できる事をできるだけ。

で? 今日できた事は? (*^ ^*)b

スポーツへの関わり方「伝える」という事、ライブという価値 その2

f:id:around22council:20191219093009j:plain

前回記事では、スポーツへの関わり方「伝える」というコトの価値とそれを担う方々の役割にとって必要な事など、触れさせていただきましたが、今回は、その伝える手法の方について、少し。

スポーツの観戦など、最近はネット動画等の配信サービスで、外でもライブ視聴できる環境が整いつつあったり、2019年シーズンのJリーグでは、観客動員数が過去最高を更新して、1試合平均2万人の大台を突破したり。ICTの進展とともに、CDの売上は減りながらも、コンサートやライブのチケット販売は、好調に推移していたり。

スポーツや、その他文化的な活動を含めた様々なコンテンツは、もともと魅力あるものでありながら、その魅力を高めたり付加したり、いかにそのことを伝えるかの工夫がなされたりというなか、こうした結果がもたらされているのだと思いますが。

そこで感じる「ライブ」で伝えるという事の価値。ですかね。

スポーツへの関わり方それぞれが、つまり、する、みる、学ぶ、支える、極める、伝えるその他。。。いずれにしても、それが「ライブ」である事。

当たり前っちゃ当たり前ですよね。

結果のわからない、シナリオのないストーリーにいろんな役割で関わりながら、より望む結果へ向けて、入念に準備をし、当日の様々な要素に合わせながら、行動判断しつつ、パフォーマンスに結びつける。より多くの局面を想像しトレーニングを積みながら、現場では思いもよらないことが起こったり。

結果がわからないから、面白いという感覚。

これって、見るという意味では、みんな当たり前に感じていることですが、実は、その他の関わり方でも、より価値の高いものになっているのでは?もしくは、価値の高いものになるのでは?と思ったりでして。

今回の、シンポジウムでも、もともとシンポジストにご準備いただいたテーマに沿った情報提供もありますが。そこからセッションで出てくるいろいろなお話。そして、そのお話にフロアからの意見交換。色んな方々の意見が出てくる中だからこそ、改めて、そこに参加する色んな方々からのフィードバックを得て、自分を振り返ったり、自分の意見に対して評価を得たり。

私自身も、たまにこうした機会や役割をいただくこともありますが。

自分で準備するお話よりも、そこでともにいらっしゃる方々とのやり取りのほうが、圧倒的に興味をいだいていただける気がしています。

つまり、一人で話しながら、情報を垂れ流すより、誰かとのお話の中から自分の中の情報や価値観を引き出していただくほうが、1+1が2になるより、もっとより大きな価値になっているなぁと。。

ちょっと話がそれてきましたかね。

これって、ライブの価値というよりは、アドリブやセッション?みたいなものの価値と考えたほうがいいですかね。

ああ。そうだな。これちょっとテーマとは違ったみたいです。

スポーツへの関わり方「伝える」という事、ライブでやるアドリブやセッションの価値?って言ったほうがいいのかな。(;^_^A ・・

スポーツへの関わり方「伝える」という事、ライブという価値 その1

f:id:around22council:20191219092641j:plain



この週末は、オリパラムーブメントの事業という事で、著名な方々に熊本にお越しいただいた市民セミナーのお手伝いに伺っておりました。

そのうちのお一人は、岩本真典さん。熊本のご出身で、元ハンドボール日本代表、選手としても監督としてもご活躍され、今は大崎電気のアドバイザーの任についておられる方で、地元放送局からも取材にお見えでした。

さてそんな中。。。

シンポジウムの話題の中でコーディネーターの美斉津二郎さんから飛び出したお言葉。「スポーツへの関わり方にもいろいろあるが『伝える』っていうのがあります。」と。当日お越しいただいていた、ラグビージャーナリストの村上晃一さんに向けてのご発言でしたが、これがちょっと刺さりまして。。。

スポーツを伝える。

スポーツのどんな場面をどのように切り取って、誰に向けて、何のために、どのように伝えるのか。

それは、ジャーナリストへ向けた、文章表現や口頭での表現という意味濃くお遣いいただいた言葉だったと思いましたが、私も数々のスポーツの場面に関わらせていただく立場で、プレイやパフォーマンスのシーンについて何かというのは趣味の範囲ですが、それを支える現場について、何処をどう切り取りながら、どうお伝えし、どのようによりよきスポーツ環境につなげていくのか?という事は、かなりの部分、自分の仕事として受け止めているような気がして、とてもしっくりきてしまった感じです。

また。。。。

私がお手伝いしている、複数の組織において、そこに関わりを持たれている数多くのメンバーの方々においても、スポーツを切り取って、彼ら彼女らが誰に何を「伝えるよう」としているのか。は非常に重要なポイントなのだろうという事です。

なるほどと。。。

かつて、学生時代。

スポーツへの関わり方を する みる 学ぶ 極める 支える と表現された先生がいらっしゃいました。

この「支える」の中に、「伝える」も含まれているのだとは思いますが、改めて焦点を当てて取り出し、そういう役割があるのだと位置付ける事に意味や価値があるのだとも思います。

そこから見えてくる総合型地域スポーツクラブや運動部活動の価値や、そこに関わりをお持ちの方々の意味は?と考えていく事で、見出せる今後の在り方みたいなものもあったりするのかなぁなんて思ったところでした。

加えてもう一つは、それがライブである感じですね。これは、その2として書き起こしてみます。(^▽^)r